時 々 の 記 書 き 散 ら し

2018年1月16日(火)の記

 

 

今日は嬉野のご挨拶回りなど。

市長選挙と市議会議員選挙が行われている真っ最中とあって、あちこちから街演車からの声が聞こえてくる。

定数が2減る上に新人が6人出るという大変な選挙。票の行方が見えにくくなっているようだ。

前回ある程度の票を積ておられる候補のところに伺っても、「4年前にある程度の集票をしていただいた方が亡くなられたりして、あてにできなくなっていると言うこともあります。同じ選挙というのはありませんからとにかく必死でやらないと」と話しておられた。

 

午後から福岡地区の企業・団体挨拶まわり。

そして夕方から、株式会社愛しとーとの新年ご挨拶会。皆様に向かってご挨拶もさせていただいた。

創業者の岩本初恵さんが社長から代表取締役CEOへと変わられ、

その後、中村専務が社長へ、という代替わりのお披露目。

岩本さんが唐津市肥前町のご出身ということもあって、これまでも唐津やあちこちの地域に対する貢献をしてきていただいているし、地域発で素晴らしい実績を残されている。

唐津市にあるコラーゲンバイキングレストランも好調で、今後の発展を心から期待したい。

 

2018年1月12日(金)の記

 

 

朝から雪。朝7時に家を出て、太良町に向かった。ただ、渋滞でなかなか進まず。太良町を諦め、鹿島市、嬉野市と挨拶回りを。

 

途中、武雄市花島地区の範蔵祭りへ。山口尚芳(ますか)という幕末維新期の政治家・官僚の顕彰を100数十年にわたって行っておられる、その祭り。

範蔵というのは尚芳の別名。地元の人たちはこう呼んでいたようだ。

 

今日はひたすら鹿島市、嬉野市を中心に挨拶回り。

雪が降ったりやんだりの不安定な天気。

夜は有明海の水産関係の方々と会合しつつ、有明海の現場についての様々なお話をお伺いした。

今年初の生海苔をいただく。

さらに海苔の香り高いノリ酒。さらにはワラスボ酒。

こういう料理がでるお店はなかなかない。

話も進み、愉しい一夜となった。

 

2018年1月11日(木)の記

 

 

朝、水産関係の企業や団体を訪問。様々なご意見をいただく。ある加工関係の会社に行ったときには一昨年から去年にかけて13ヶ月連続で総務省の家計調査における水産関係の食品の支出が対前年比減少を続けていたことなどを教えていただいた。アニサキスの問題などもあるがその前から減っていたのだと言う。

野菜の値段が上がると牛肉の消費が鶏肉等に移り、魚の消費金額は下がると言うのが長い間にわたっての法則なのだと言う。

そういう中でも、この会社は新しい製品を作るなどの努力をされている。私もお手伝いをさせていただくことにし、こうしたことに関心を持ちそうな会社へのご紹介をすることにした。

 

水産関係で元気の良い企業はやはりグローバル展開をしておられるところ。そして人手不足の悩みも共通だった。水産業そのものについては外国人技能実習制度により外国人が研修と言う形で入ってくる事は認められているものの、水産加工の向上等は認められていないのだと言う。「人手があとどのくらい足りませんか?」と尋ねたら、「30人くらいですかね」という答え。要するに相当足りないと言うことなのだと改めて感じた。

その後挨拶まわり、事務所内での会議などを経た後、夕方から牛津芦刈商工会会員感謝新年会へ。

4月からは小城市商工会に名前を変更すると言うことだが、城島会長のご挨拶はそういうことも吹っ飛ぶような商工業に対する熱い思い、魂の叫びとでも言うべきものだった。与党の国会議員としてこれまで以上に地域での商工業が成り立っていくための努力をしていかなければと改めて感じた。

この会も早々に佐賀市へ。

公明党の新春賀詞交歓会に参加。

毎年のことながら盛大に行われ、会場いっぱいの参加者。

私からも昨年の選挙でのお礼をはじめ感謝の意を申し述べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、雪の散らつく中、唐津市へ。そこで会合いくつか。

 

今日も元気に仕事を終えることができた。

 

 

2018年1月10日(水)の記

 

 

今朝から雪混じりの冬らしい天気に。あちこちに挨拶まわりに行きつつ新年会に参加。

 

唐津市肥前町高串の恵比寿祭では、大勢の水産関係者の方々や漁民の方々とともに水産振興について熱い議論。佐賀県の漁民が漁のできるエリアが狭すぎるという声や、漁民を支援してくれるのはありがたいが、このままだと船大工がいなくなってしまう、船大工を支援してほしいと言う声など現場ならではの切実な訴えがいろいろ聞かれた。

 

昼間はあちこちで挨拶回り。

 

夕方は武雄市商工会の新年賀詞交歓会。

 

夜は雪がさらに激しく。

 

それでも武雄市から唐津市肥前町へ雪をついての移動。

 

 

山道を避けて海岸沿いの道路を使ってやっと到着したころにはほぼ終わりかけていたがそれでも喜んでいただけた。

 

2018年1月6日(土)の記

 

 

今日から消防出初め式がスタート。まずは鹿島市と白石町。そして唐津市内では旧町村単位での成人式が同時に行われていて、僕は厳木地区の式に参加した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

37名と言う小規模な式だがそれだけに温かみがあって、新成人一人ひとりの決意の言葉も、ユーモアあり、励まされるものあり、でいずれも頷かされるものばかり。特に女性の場合看護師を目指す人が多いのと医療福祉関係での勉強中の人が多いのが印象的だった。

 

その後、佐賀市大和町での、県内特別支援学校を卒業した肢体不自由児の元生徒たちの成人式のお祝いに出席。

発見多し!

 

これについてはまた改めて書きますね。

 

そのあとも新年会で各地区を回り、あちらこちらで様々なお叱りやご指摘、ご提案などいただく夜となった。

 

 

2018年1月4日(木)の記

 

 

今日は1年間の家でも最も駆けずり回る日。毎年そうだ。

午前中は事務所内での打ち合わせ。それを早々に済ませニューオータニ佐賀で行われる賀詞交換会へ。

こちらに30分前に到着して参加される方々とご挨拶を。

と言うのもこの会が始まり、国会議員の紹介をしてもらったら直ちにそこを失礼して今度は鹿島市の賀詞交換会に行かなければならないのだ。そこでは少々時間があるのだがその後、今年は江北町の成人式に参加して、多久市の賀詞交換会。

そこも早々に切り上げて今度は唐津へ。唐津の賀詞交換会だ。

国会議員はほぼセットになって動いている。さらに今年は山口佐賀県知事も意欲的に各地を廻られていて、あちこちの賀詞交換会でご一緒する。

 

とにかくバタバタの1日だった。

12月31日にテレビタレントたちが局をはしごしてるのと似ている。似てないか。

 

印象深かったのは唐津の賀詞交換会。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって挨拶をさせていただいたのだが、その後、鏡開き。

その様子がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見ていだいたらわかるように若い人や女性が多く、しかも、商工会議所会頭も佐賀県知事や唐津市長も、国会議員も壇上にいない。

なんか唐津の可能性を感じさせた。

僕は好きだな、こういうの。

 

2018年1月3日(水)の記

 

 

今朝は唐津神社の近くで街頭演説。たくさんの方々が参拝にお越しのうえ、知り合いの方々も多く、お声もかけていただくなど大変ありがたい滑り出しだった。その後何箇所かで街頭をこなし、多久市の成人式。

今年20歳を迎える若い人たちにその可能性と皆さんたちがこれから生きていく社会の多様性について訴えた。

予定より遅れて有田へ。

賀詞交換会と成人式。

賀詞交歓会で、昨年の年末に選定された地域経済牽引企業全国2千社の中、佐賀県では佐賀市の企業が最も多かったが、それに次いで鳥栖市と有田町の企業が3社と2位。など有田と言う地域の持つ可能性について述べた。

挨拶を終えた後、何人もの人から「有田の3社ってどことどこ?」と聞かれた。

ちなみに有田からは、香蘭社、株式会社キハラ、有田まちづくり公社の3社だった。

 

成人式を終え、一旦唐津に戻り、動画を撮影。その後着替えをして伊万里へ。

井手孝通さんという、私の伊万里市南波多後援会の会長をしていただいていた方が不慮の事故で亡くなられた、その通夜だった。

ご遺族がはっきりと亡くなられた原因をおっしゃった。近所に鴨を撃ちに行かれて川に落ちられたとのこと。年越しソバやおせち料理に使う鴨を手に入れるために12月の30日に出かけられ、そのまま行方不明になり発見されたのが元日だった。

本当に素晴らしい方だっただけに残念の一言に尽きる。

猟友会の大先輩でもあった。

 

心からご冥福をお祈りしたい。

 

 

衆議院議員

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