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| 平成21年11月13日(金)に「鹿島市」で開催されました。 |
激しい雨が降って気温も冷え込んだにもかかわらず、鹿島商工会館には約70名の皆さまがお集まりくださり、7時から「近くでとーく」が開催されました。
最初に古川康鹿島市後援会 副会長の愛野克明様よりご挨拶をいただきました。
次に、古川 康から、天皇陛下御在位20周年式典に出席した話、事業仕分けをやっている会場へ行って見てきた話、それから、さがびよりや重粒子線の話を含めた今県が力を入れている事業の紹介などお話をさせていただきました。その後、古川 康が自分で司会をしながら、皆さまと意見交換をいたしました。
果樹・林業・畜産の振興、道路整備・建設業関連など、鹿島の皆さまの真剣で具体的なご意見が次々に寄せられました
予定していた時間をオーバーした熱い「近くでとーく」になりました。
お世話いただいた鹿島商工会議所など鹿島市後援会の皆さま、ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。
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| 平成21年10月7日(水)に「嬉野市」で開催されました。 |
台風18号の接近が心配されましたが、嬉野市の和多屋別荘 孔雀の間に約40名の皆さまがお集まりいただいて「近くでとーく」が開催されました。
はじめての試みでしたが、古川 康を中心に円く囲んだサミット会議のような形式での会場設営で、古川 康を身近に感じられる雰囲気の中、会はスタートしました。
まず、古川康嬉野市後援会長である谷口太一郎嬉野市長、続いて嬉野市商工会の小原健史会長よりご挨拶をいただきました。
次に、古川 康は約10分ほど、原口総務大臣と本日お会いしたときに嬉野茶や嬉野紅茶をお出ししたこと、原口総務大臣に佐賀県の地デジ移行の現状や対策の確認をしたことなどのお話をしました。(動画でご覧ください)
その後、古川 康が自分で司会をしながら、質問、自己紹介、自己PR、日頃思っていることなどなんでもいいからお話くださいと、全員の皆さんにお話をお聞きする「近くでトーク」が始まりました。
9月に民主党政権となって、皆さんの政治に対する関心も、非常に高いものを感じました。
政権交代のいい面、悪い面をどう考えているか
地方の経済にどういう影響をもたらすだろうか
新幹線西九州ルートに影響はないか
教育について、予算が少なくなっているなど問題があるが、どう考えるか
集落営農は今後どうなっていくのか
などのご意見・ご質問を伺いました。
なにより、嬉野の観光についてどう盛り上げていくかについては、福岡のテレビ局に働きかけてPRしてはどうかなど、古川 康は自分の考えを丁寧に、熱心にお話ししました。
おひとりおひとりとお話をする笑い声あふれる意見交換が続き、予定していた2時間をはるかにオーバーした「近くでとーく」でした。
お世話いただいた神近さま、関係者の皆さま、ご参加いただいた皆様、そして嬉野市後援会の皆さま、ありがとうございました。
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| 平成21年7月30日(木)に「有田町」で開催されました。 |
約80名の皆さんにお集まりいただいた有田町役場の町民ロビーは開放的で雰囲気のある空間でした。外からの涼しい風を感じながら「近くでとーく」が始まりました。
最初に古川康有田町後援会会長の有田町長岩永正太さまからご挨拶をいただきました。
古川 康は冒頭に、有田で焼き物をしている女性の話をNHKの朝の連続ドラマでやってほしい運動をしていること、大河ドラマを北方謙三氏の本でぜひ佐賀でやってほしいという提案をしていることなど、佐賀県のPRを一生懸命にやっている話や、食育の推進、放課後児童クラブへの対応などをお話ししました。
その後の意見交換では放課後児童クラブ、中高一貫校について、道州制の動向、未就学児に対する医療費負担、オンリーワン事業の復活を要望、食育推進全国大会と開催施設についてなどたくさんのご意見をいただきました。
また政権公約評価特別委員会の委員長をしている古川 康は全国知事会での議論など、地方分権改革に向けた動きもお伝えしました。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。
そして有田町後援会の皆さま、大変お世話になりました。
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| 平成21年7月17日(金)に「みやき町地区」で開催されました。 |
みやき町のショッピングセンターマインの多目的ホールに約200名の方にお集まりいただき、「古川 康と近くでとーく」が開催されました。今回も大勢の女性の皆さまにご参加をいただきました。
最初に古川康三養基郡後援会会長のみやき町長末安伸之さまからご挨拶をいただきました。
その後、先日開催の全国知事会の話から古川 康の話はスタートしました。
国と地方での役割分担をきちんとして、縦割りの弊害をなくさなければならない。
いざとなったら地域の力が重要、地域の持つ結束力が必要だと絆の大切さを熱く語りました。それから、新型インフルエンザ、地デジ、有明佐賀空港の東京便4往復の話の後に、皆さまとブロードバンド、福祉、学童保育、ほかたくさんのご意見を伺いました。古川康が会場の皆さまのそばまで来て民生委員手帳を見せていただいたり、まさしく笑いの絶えない明るい「近くでとーく」になりました。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。
そしてみやき町後援会の皆さま、大変お世話になりました。
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| 平成21年5月21日(木)に「吉野ヶ里地区」で開催されました。 |
今回の「古川 康と近くでとーく」は、約30名の女性の皆さまにご参加をいただき、吉野ヶ里の山茶花の湯 小川内庵(旧宗雲邸)で開催されました。
小川内庵(旧宗雲邸)は福岡県による五ヶ山ダム建設事業に伴い、水没する 吉野ヶ里町小川内地区を代表する民家を移築したもので、建具や床板などは当時のまま、風情ある建物でした。
最初に、古川康吉野ヶ里後援会会長の吉野ヶ里町長江頭 正則さまからご挨拶をいただきました。
古川 康は、21日からスタートした裁判員制度にちなんで、日本の司法の父と言われた江藤新平の話から始めました。日本の国民に権利と義務が全くなかった明治初頭という時代に心血を注いで司法制度の確立に命を燃やしたこと、佐賀藩は幕末期における最も近代化された藩であったことなど、佐賀県としても先人たちの偉業を世界遺産にしたいという熱い想いを語りました。
また唐津市出身の作家 北方謙三氏著書「望郷の道」を紹介しました。
新型インフルエンザについては、県内発生に備え緊急保育の対策を考えていること、薬の準備は佐賀県は50%の備蓄を目指していること、必要以上に心配しないで手洗い、うがいを励行してほしいこと、強毒型がいつか来たときに備えておこうという話をしました。
また、行政の対応をもっと考えていくべきだと国に訴えていくと話しました。
その後、皆さまとの意見交換では予定時間をかなりオーバーして、医療、福祉、AED、男性の家事についてなど、たくさんのご意見をお受けしました。
女性の皆さまに囲まれて熱気あふれる「近くでとーく」になりました。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。
そして吉野ヶ里後援会の皆さま、大変お世話になりました。
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| 平成21年2月4日(水)に「基山地区」で開催されました。 |
今年最初の「古川 康と近くでとーく」は、約60名の皆さまのご参加をいただき、基山町民会館で開催されました。
まず最初に、古川康三養基郡後援会副会長の基山町長小森純一さまからご挨拶をいただきました。
古川 康は、新型インフルエンザに備えようという話、自治体が取り組んでいる課題では職員が企業を回りいろんな意見を聞いている、雇用についてはたくさんの声を聞き働きたい人の要望にできるだけ応えたい、などの話をしました。
その後、皆さまとの意見交換をおこない質問をお受けしました。
粒子線がん治療施設九州先端医療がんセンターについての質問や、道州制について進捗はどうなっているのか、新都はどこになるのだろうか、防衛はどうするのか、肝炎患者の方への対策の要望、協働のまちづくりに対する考え、農林業への支援について、などたくさんのご意見をお聞きし、お答えしました。
また、時間がなく質問ができなかった方からは、パワフルコムのメールアドレスのほうにも質問をお寄せいただき、基山の皆さまの町を想う、佐賀県を想う熱い情熱をひしひしと感じました。
古川 康と向かい合う基山地区の皆さまの真剣なまなざしに真摯に応えるべく、今後も皆さま方のご意見等に取り組んでまいります。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。
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| 平成20年10月10日(金)唐津市で「パワふるの会」主催の「古川 康と近くでとーく」が開催されました。 |
「古川知事と青年経営者交流会」と題して、唐津地区の30代〜40代の約60名の方がお集まりいただきました。
パワふるの会会長である坂井唐津市長のごあいさつ、市政報告、県と連携した取り組みなどのお話のあと、古川 康は、今後の経済対策について、インターネット利用による地域、企業のPR効果、佐賀牛の海外市場展開への取り組み、いちごの品種開発などの地域産業各部門の取り組み、また県域を越えた取り組みの考え方、早稲田大学系属校設置への取り組みなど、皆さんにご報告しました。
その後の意見交換懇談では予定時間をオーバーし、参加の皆さんの熱心な意見をお聞きし、和やかな中にも熱気のこもった集まりでした。
古川 康は「若い方のふるさとへの熱い思いをお聞きでき、私も『がんばらんば 佐賀!』の思いをさらに強くしました」と語っておりました。
パワふるの会の皆様、ありがとうございました。 |
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| 平成20年9月1日(月)に「佐賀市日新校区」で開催されました。 |
日新校区で古川 康は少年期の6年間を過ごしました。思い出のある日新校区で開催された「古川 康と近くでとーく」は、70数名の方にお集まりいただきました。
配布いたしました資料をもとに、図書館先進県づくり、県内農産物を使ったアイデア加工品コンテスト、ふるさと佐賀の魅力を再発見する農村風景の写真コンテスト、がん予防県民公開セミナー、マイバッグコンテスト,UIターン型民間企業等職務経験者の採用、有明佐賀空港増便など各方面にわたる話をさせていただきました。
その後の、皆さまとの意見交換では、福祉、NPO、諫早湾干拓、農業、県立病院など、さまざまなご意見とご質問にお答えしました。
古川 康は、たくさんの意見をお聞きして、皆さまの県政への関心が高いことをたいへんありがたく感じ、こういう場をもつことの必要性を改めて感じていました。
雨が降って足もとの悪い中、ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。 |
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| 平成20年8月27日(水)に「唐津市旭が丘地区」で開催されました。 |
今年に入って初めての「古川 康と近くでとーく」は、古川 康の地元である唐津 旭が丘の公民館で開催されました。旭が丘公民館は小高い団地の中にあるこじんまりした公民館で、古川
康は約40名の旭が丘の皆さまに囲まれて、アットホームな雰囲気の中で話をさせていただきました。
インターネット関連のビジネスをネットワーク環境に適している佐賀県に、唐津にもってきたいという可能性の話では、時代が変わっても安心して地元で働くことができる産業を確保していきたいと熱く語りました。また、農産物の海外進出の話では、世界をターゲットにして元気を出そう、佐賀県の地域が必要とされる存在になるようにがんばりたいと力強く話しました。
有明佐賀空港の増便、病院の医師の確保、早稲田佐賀中学校・高等学校(仮称)についての話など、盛り沢山の話がありました。最後に、新型インフルエンザの対策をどこよりもきちんと考えているという話で締めくくりました。
その後、皆さまとの意見交換をおこない質問をお受けし、終始和やかな笑い声あふれる「近くでとーく」になりました。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。 |
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| 平成19年12月21日(金)に「神埼市」で開催されました。 |
12月21日(金)6時半から、神埼市の脊振公民館で「古川康と近くでと−く」がおこなわれました。なにかと忙しい年末、そして、あいにくの雨模様にもかかわらず、約100名の方が参加していただきました。
松本神埼市長のごあいさつの後、古川 康が登場。この1年の県政を振りかえりながらの講演に続いて、自分で司会役を兼ねて、会場の皆さんとの一問一答にはいりました。
ご出席の多くのかたが、脊振地区にお住まいだったということもあり、城原川ダムの問題について、真剣で具体的なご質問が次々に寄せられました。古川 康も真摯にその質問にこたえていき、熱のこもったやりとりで、あっという間に2時間が経過しました。 ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。 |
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| 平成19年11月12日(月)に「小城市」で開催されました。 |
「古川 康と近くでとーく」の2回目は小城市のセリエ2階ホールで開催されました。開会挨拶の後、古川
康が自ら進行役を務めながら佐賀県の財政についての説明に、約80名の皆さまが熱心に耳を傾け真剣にメモを取っていらっしゃいました。新幹線、農業、地域防災組織、財政、市町村合併などについて活発なご質問・ご意見がありました。あっという間の2時間でした。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。 |
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| 平成19年10月29日(月)に「多久市」で開催されました。 |
県政報告を聞くだけでははなく、古川 康に聞いてみたいことを質問をしていただき、古川 康がお答えする「古川 康と近くでとーく」の第一回目が、多久市の砂原公民館で開催されました。
会場には約90名の皆さまがお越しくださいました。
20分ほどの県政報告の後の質問コーナーでは、総合救急センターの整備について・自立支援法について・新幹線について・認定子ども園・県立病院についてなどの質問に古川
康が答えました。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。 |
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