平成23年

唐津くんち 2011 材木町の特別応援ありがとうございました。

今年も唐津くんちが盛大に開催されました。
唐津くんちは唐津神社の秋季例大祭で毎年11月の2~4日の3日間にわたって開催され、勇ましいかけ声とともに曳山(やま)が通りを駆け抜ける勇壮なお祭りです。
小さいころからずっと毎年古川 康は四番山 呉服町(源義経の兜)にお世話になってヤマを曳いています。



今年は古川 康を特別に応援したいと三番山の材木町から、ヤマ(亀と浦島太郎)に乗ってせることの申し出をいただきました。
他の町の曳子が他の町の曳山に乗り、せるということは曳山常識では考えられない事です。

この写真はいまからヤマに乗ろうとするところのものです。



材木町の素晴らしい特別応援をいただき、感動した今年の唐津くんちでした。

平成23年5月21日 古川 康がパーソナリティを務めたラジオ番組「BREAK!」(平成16(2004)年4月3日(土)~平成18(2006)年12月23日(土)放送)のページをリニューアル中です。

こんにちは、webmasです。
平成16年4月から平成18年12月まで、古川 康氏はご自身がパーソナリティを務める「BREAK!」という番組を持っていました。
当時、webmasもできる限り収録に同行して、ゲストの写真を撮らせていただいて収録の様子をホームページに掲載していきましたが、その「BREAK!」のページはまだ今回のリニューアルに間に合っていません。これから少しずつ掲載していきたいと思います。

あの当時、ラジオを楽しみに聴いてくださった皆さま、ラジオ番組が聴けなかった皆さまに、もう一度この「BREAK!」のページを見ていただけたらうれしいです。(声でお聴かせできないのはすごく残念ですが)

番組は前もって収録する日もあれば、生放送の日もありました。どちらにしても1回きりの収録です。30分の中できっちり進行していく古川 康氏にはびっくりでした。
古川 康氏ならではの選曲で「今日の一曲」というコーナーもありました。流れる曲を聴きながら、なかなかマニアックだなぁという印象を受けたことを今思い出しました。(笑)

すごいゲストの皆さんがおいでになっていますが、webmasの撮った写真はかなり残念な感じです…。
ものすごく緊張して撮影したからだと思います。でもゲストの皆さん、どなたもすごく優しくて写真を快く撮影させてくださいましたよ。

webmasも実は久しぶりに見る「BREAK!」のページ、懐かしく思い返しながらリニューアルを進めていきます。

「BREAK!」はトップページの「古川 康ってこんな人」をクリックして入ったページの左から入るようにしています。どうぞご覧くださいね。

では「BREAK!」へLet's go!

平成23年5月6日「週刊yasushi」のインデックスが変わりました。

こんにちは、webmasです。
今年の2月にリニューアルしたパワフルコムですが、実はひそかに工事中だったのが「週刊yasushi」のインデックス。

今までは何年何月(に書かれたもの)というくくりでインデックスをつくっていたのですが、これでは過去のコラムを読みたいと思っても、興味あるコラムを探すのが大変でした。過去の「週刊yasushi」のタイトルも見たい、そういう要望のお声もあって、コラムのタイトルをクリックしたらそのコラムにジャンプする、というインデックスに変えていこうと今回のリニューアルで変更していきました。
なにしろ8年分の「週刊yasushi」、臨時増刊号まで合わせると今現在436のコラムです。「週刊yasushi」のコンテンツを始めた時点でのwebmasの設計がまずく、せめて1つのコラムが1ページ、というようにしてたらよかったのですが、ひと月分を1ページにまとめるつくりにしてしまっていました。それを、タイトルをインデックスにして、クリックして1つ1つのコラムに飛ぶようにリンクを436個はりつけていく作業、気が遠くなるような作業でしたが今日やっと完了しました。
これで「週刊yasushi」ファンの皆さまに過去のコラムを読み返していただけたら嬉しいなと思います。

そうそう、ここでちょっと裏話を。

「週刊yasushi」は毎週火曜日発行がお約束ですが、webmasは原稿をいつ古川 康氏からもらっているのか?そして更新はどういうふうにしているのかお話ししましょう。

古川 康氏は原稿を日曜日に書かれます。(もっと早めに書かれるときもありますが)
その原稿、どうやって届くと思います?ワードファイルをメールに添付して…?

いいえ、違います。Googleドキュメントというオンラインストレージでやりとりしているのです。オンラインストレージとはサーバーマシンのディスクスペースをインターネット経由でアクセスしてファイルを共有できるサービスのことです。クラウドといったほうがわかりやすかもしれませんね。この場合の利点は、古川 康氏にとって「週刊yasushi」の原稿になるファイルが一括管理できる点にあると思います。家でも外でもどこででもどのパソコンでも書きかけの原稿を取り出せて加筆できるのです。それでGoogleドキュメントを使用されているのでしょう。

webmasに、ここを開いて原稿を見るように、という指示のメールが来ます。そのGoogleドキュメントを開いていいという権限を与えてもらった人は開くことができるURLです。
webmasはその原稿をもとに、ホームページをアップする準備をします。それが月曜日の夜。(webmasは月曜の夜はできるだけ夜遊び禁止です)
そしてジャスト12時(要するに火曜日になった瞬間)、アップロードするのです。
ときにはwebmasの都合でアップが12時過ぎになったりするときもありますが、だいたい12時と同時に、を心がけています。

たまに、そう、たまーにですが月曜の夜になっても古川 康氏から原稿のメールが来ない時もあります。
お忙しい古川 康氏に原稿の催促はすごくしづらいんですよね。なのでこういう短いメールを送ります。
「お忘れではないと思っていますが原稿をお待ちしています」

どんなに遅くなっても必ず原稿は届きます。過去に一回も原稿を落としたことがない(間に合わなくて掲載しなかったことがない)んですよ。これはすごいことです。
月曜の夜のこの仕事、webmas自身も忘れたら大変なことですが、一番先に「週刊yasushi」が読めるという役得、これは大きい。(笑)

過去の「週刊yasushi」、気になるタイトルがあったらどうぞクリックしてみてくださいね!
http://www.power-full.com/syukanyasushi.html

平成23年3月16日に佐賀花市場を視察しました。

古川 康は佐賀県内の花屋さんが買い付けに集まる佐賀花市場を16日早朝に訪れ、せりが始まる前の短い時間にご挨拶をさせていただきました。

東北地方太平洋沖大地震が11日に発生したので、マニフェストの中身についての手直しをしている。とにかく、県民が安心して暮らしていける、というのが第一のテーマ。
余震はまだ続いているが、やっと救助がはじまり、県からも医療チーム、消防チームを派遣した。次が現物の支援ということになるが、食べるものが底をついているようなので、食べ物、水、毛布、おむつなどを送ることになる。しかし道路が崩壊しているので、あまり届いていない。支援の物資が無駄になることのないように、佐賀県からは宮城県に送ることになっている。温かい気持ちを被災地に届けたいので、ぜひ、皆さんの支援をお願いしたい。お金は次の生活支援の段階で必要になる。
福島原発で事故がおこり、国民を不安な気持ちにさせている。国の原子力行政や原発自体にたいする信頼をそこねている。玄海原発は現行基準では安全といえるが、耐震基準や防災対策についての見直しは今後の課題。震災のことで、暗い気持ちになりがちであるが、すべてで自粛してしまうと、経済全体が委縮して支援もできなくなる。いつものような生活をしていってほしいとお話ししました。

佐賀花市場冨吉一幸代表取締役様、佐賀花商組合竹下洋治組合長様にはお世話になりました。ありがとうございました。


東北地方太平洋沖地震 で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
心よりのご無事をお祈り申し上げます。

古川 康後援会事務所 一同

平成23年3月11日太良町の後援会総会が開催されました。

11日6時より太良町自然休養村センターで「古川康太良町後援会総会・励ます会」がおこなわれました。
午後には東北地方太平洋沖地震が発生、佐賀県では連絡会議を立ち上げ緊急対策に追われ、太良町にも津波警報がだされるなど、慌ただしく緊迫した空気の中での開催でした。

後援会副会長の坂口久信町議会議長の「開会の辞」ではじまり、後援会長の岩島正昭町長より、津波の情報が発せられ、いささか不安な気持ちで、参加されていると思うが、今度の総会は太良町民総がかりで支援したいとの思いで立ち上げたもので、議事を早めに進行するので、開催にご理解いただき、支援をお願いしたいと、ご挨拶。
坂口祐樹県議より激励の言葉。
県としての情報の収集、救援の「支援窓口」の開設、災害派遣医療チームの派遣など、緊急の指示を行った古川康は、津波警報がだされている太良町の状況視察を兼ね、急いで駆け付け登壇。

今度の大地震は観測史上、最大規模のもので、12日の新幹線開通など行政主催の祝事などは自粛し、情報の収集には全力をあげるとともに、救援に対しては万全の備えをしていることを説明。諫早開拓の開門が決まったが、安心して海に出ていけるようにするのが課題。畜産の振興を図る、地域の基本である農業は新しい作物に取組むようにしてほしいなど、町民の関心の深いことに絞り、話を進め、慌ただしく庁舎へ戻っていった。

川下武則町議の「ガンバロウ三唱」、後援会事務局長山口光章町議の閉会の辞で終了。

緊迫した中での開催でしたが、お世話いただいた岩島町長、坂口議長さんにお礼申し上げます。

平成23年3月11日早朝、県民の台所をあずかる魚市場、青果市場を視察しました。

現場第一主義の古川 康は、佐賀市嘉瀬にある九州魚市(株)佐賀魚市場で坂田宗昭専務の説明を受けながら、競り落とされていく「まえ海物魚のせり」を熱心に視察しました。まだ陽の上がらない早朝5時というのに、広いせり場は多くの人がきびきびと動きまわって熱気いっぱいでした。3月になったといえ0度近くの寒さが身にしみる中、100人以上の仲買人の人たちが、真剣な眼差しで仕事をされている姿は凛々しいものがありました。せりとせりの短い間でしたが、ご挨拶をさせていただきました。

続けて、お隣にある(株)佐賀中央青果市場に移動。秀島勝基専務の出迎えをうけ、これからせりが始まる前でしたが、仲買人の方々にご挨拶をした後、高木瀬にある(株)佐賀青果市場へ向かいました。花のせりは始まっていましたが、野菜・果実のせりの合間に100人近くの仲買人の方々にご挨拶をさせていただきました。終わって山口敏行社長はじめ幹部の方と誓時の懇談をしました。

各市場での挨拶も、県民の食育=県民の命を詫されている市場の方々の一生懸命に働く人たちを目の前にして、古川 康の話は『佐賀に住む人、働いている人たちが、明日はきっとよくなる政治をしたい』と、普段よりいちだんと熱っぽいものでした。

各市場の幹部のかた、また仲買の皆様方には、お世話になりました。厚くお礼もうしあげます。

 
平成23年3月8日古川康後援会の唐津市連絡所が開設されました。
3月8日(火)8時30分から、唐津市アルピノ広場で古川康後援会の唐津市連絡所開設のご披露がおこなわれました。まだまだ肌寒い早朝にもかかわらず、約250名の方が参集してくださいました。

自民党唐松協議会熊本大成様の開会の辞ではじまり、古川康唐津後援会の坂井俊之会長より、この8年、佐賀県の名を全国に広めている古川 康さんに、3期目さらにいい仕事をしてもらうために、唐津としても全力で支援したいと力強いご挨拶がありました。

続いて、公明党白水敬一様、民主党正田孝吉様より激励の言葉をいただきました。
前日は少し海が荒れたのですが、唐津の神集島、馬渡島など七つにお島を訪問しました。その疲れもみせず古川 康は元気いっぱいに登壇。
8年前の知事選は唐津からスタートした。知名度の低かった私を、皆さま方が圧倒的に支援していただき知事に押し上げてもらった。この間、全力投球で県政に取り組み、一応の成果をあげたと思う。しかし、リーマンショックが発生、県政の最優先課題も「景気・雇用」に軸足を移さざるを得なくなってきている。うつむき加減になっている「今日」を、「明日」はきっと良くする、という思いで、次に挑戦する決意を語りました。

唐津商工連盟の安田青年部長の発声で「ガンバロウ」を三唱。中村健一市議様の閉会の辞で終了しました。大変に盛り上がりを見せた連絡所開きでした。

唐津市の連絡事務所は、唐津市高砂町1696-1 TEL:0955-65-7007 です。
唐津駅北口からアーケード入口にむかい、歩いて3分ほどの松浦通運旧本社の前です。お近くにおいでの節はぜひ、お立ち寄りください。

平成23年3月3日伊万里市後援会による「古川康さんを励ます会」が開催されました。

3月3日(木)18時30分より伊万里JA会館で「古川康さんを励ます会」が開催されました。まだまだ寒さが残る中、またご多忙の中、約220名の方が参加されました。ありがとうございました。

伊万里市後援会山口登副会長の開会の辞ではじまり、塚部芳和伊万里市長様より、「諸課題を抱える伊万里市の振興のためには、古川知事の、県の支援が何よりも必要である。そのために、古川知事の支援の輪をさらに広げていきたい」と励ましのご挨拶がありました。そして伊万里市議会前田教一議長様、伊万里市地域婦人連絡協議会川内嘉津子会長様より温かい激励の言葉をいただきました。

会場の皆様の拍手に迎えられて古川康が登壇。

当地伊万里で私が知事に就任する以前からの長年の課題であった川南造船所跡地の問題については公共事業枠の減少の中、大きな問題意識としてはいたものの、なかなか取り組めないでいたが、一昨年の景気対策の特別事業の展開のなかで、ようやく取り組むことができた。

関連して、佐賀藩の精錬方跡地などの世界遺産の問題も我が国が誇る佐賀が持つ文化遺産として守り伝えていかなければならないと思って努力している。

私は、県内農産物を少しでも広く市場にPRしたいという思いで、「旬果旬菜」と銘打って広く東京を中心にPR活動を行っているが、伊万里の梨もPRした。
PR活動を行っていると、消費者方々の意見も敏感に伝わり、こういった意見を生産者に戻したりしながら伊万里の農産物についても、市場開拓を進めていきたい。

TPP問題については、政府は6月に結論を出すと決めているようであるが、拙速でなくきちんと意見を聞いて判断してほしい。県内農業界の不安の思いなどをお聞きしているが、一方他産業での別の意見もある。国では国内農業対策を言われているが、どの程度なのか財源はあるのかが明確でない。どのような結論になっても厳しいとは思うが、いろいろな意見を聞いて見極めてほしいと国に求めていきたい。

子育て支援については、放課後児童クラブの充実に力を注いでいる。もちろん、市町の積極的な取り組みもあるが、県としても積極的な対応をおこなっている。またこれからは、障害を持った子供たちへの対応にもさらに目を向けていきたい。ご両親が安心して働ける環境づくりもまた必要であると思う。就任以来のモットーである、障碍福祉をもっともっと進めていきたいと思っている。

次に、これから県政を担うことになればもっとも力をいれるのは、人材育成・教育だと思っている。地域が、企業が望む能力を持つ人材を育てていかなければならないと思っている。
となりの韓国では教育に大変力をいれている。国際化してくるこれからの世の中の情勢に適応できる人材の育成が必要である。

これからは中国に拠点を求めていきたい。中国はまだ成長余力を大きく持っており、そういった視点から海外拠点と考えている。
明日に希望を持ってのびている企業を育てていくことが雇用の安定につながる。
がbuyサガン運動や、運動による地域の店舗の購買の広がり、住宅リフォームの促進などによる地域産業のすそ野の広がりなどを通じて、地場企業の振興を図りたい。

最後に、現時点では経済状況の回復、雇用の改善に全力を尽くしていかなければならないが、これからの地方財政を考えていった場合、福祉関係経費の増加などを考えた場合、地方消費税の引き上げにいつかは踏み切らなければならないと考えている。
財源対策として、検討しなければならない課題であると思うので、ご理解をいただきたい。
最後に、伊万里のため、佐賀県のために全力を尽くしていきたい、と決意を述べ県政報告を終えました。

その後、スタッフ、後援会の連絡所について梶原元継様より「前回よりさらに支援の輪を広げるべくとりくんでいきたい」とスタッフの紹介がありました。

伊万里市内商・工業青年部山口拡司様のご発声で、ガンバロー三唱が会場いっぱいに広がり、乗田泰後援会監事様の閉会の辞で無事終了しました。

「励ます会」の開催につきましては、塚部芳和会長様をはじめ、役員の皆様、おとりまとめに大変なご尽力をいただきました梶原元継様、古賀健一様に、厚く御礼申し上げます。

伊万里市後援会
山口登副会長

伊万里市後援会
塚部芳和会長

伊万里市議会
前田教一議長

伊万里市地域婦人連絡協議会川内嘉津子会長

伊万里市内商工業
青年部山口拡司様

後援会監事
乗田泰様
平成23年2月28日多久市後援会による「古川康県政報告会」並びに「古川康を励ます会」が開催されました。

2月28日(月)18時30分より南多久公民館で「古川康県政報告会」並びに「古川康を励ます会」が開催されました。

まだまだ余寒の中200名もの方々にお集まりいただきありがとうございました。

古川康多久市後援会石井順二郎幹事長による開会の辞の後、後援会会長の横尾俊彦多久市長様より「県政と市政は緊密な連携のもと取組んでいるがまだまだ改革は半ばであり地域づくり、教育、産業振興と課題をかかえておりハードづくり、ソフト、ハートの3つの側面から取組み、よりよい街づくりに知事の支援のもと取組んでいきたい。今後の知事の県政活動に対し皆さま方の応援を、そして知事の活躍を。」と主催者あいさつがありました。その後、多久市議会議長牛島和廣様より「道路問題を初め、多久は、まだまだ問題を抱え苦しい地域である。知事の支援のもと多久市振興に取り組んでいきたい。」と主催者あいさつがありました。

会場の皆様の大きな拍手のもと古川康は登壇。

全国知事会で私は発言する際はなるべく農業問題を発言するようにしている。例えば、有害鳥獣問題は何とかしないといけない。また、県の農林水産物のPRに力を入れている。先日は東京でお米のさがびより、グリーンアスパラ、ホワイトアスパラ等に力を入れてPRした。特にさがびよりは県産米で初めて銘柄ランクで「特A」に全国7銘柄の1つに入った。また、その中で特に推奨される4銘柄に入っている。また、高級な佐賀みかんも好評であり継続的な供給に努めたい。今後我が国は長寿化、高齢化してくると、食物需要量は増えない。この中で質の良いものを海外市場に求めることもしていかなければならないと思っている。すでに佐賀牛は香港ではNO1ブランドとなっている。

次にTPP問題について、国は6月に参加態度を決めると言っているが、国民に必要な資料の提供がなされておらず、政府は国民に対して具体的には説明がない。国には意見を申したい。また、国内農業対策について必要額、財源見通し等明確にされていない。本県は他県より一次産業の割合が高い。熟慮して総合責任者として態度を決めたい。

鳥栖に建設中の重粒子線施設は、25年春にはできる。九州で初めて、日本でも4番目。佐賀県は肝ガン発生率日本一であり、利用促進をしていきたい。

老人福祉施設は全国でも有数の整備であるが、また、地域に住む方が安心して暮らせる身近にある宅老所の整備等も進めて行かなければならないと思っている。
と県政報告を行いました。

その後会場から県道の長尾下鶴地区の歩道整備、国道203号バイパス、女山トンネルなどの整備要望、国会議員などの議員数、教育問題などの活発な意見を出され、古川康は丁寧にご説明を行いました。
特に、教育問題については、「私は、これからの地域づくりで一番大切なのは、人材育成だと思う。かつては、本県は人材輩出県であった。」と力を入れて語りました。

その後、発案により、「県政報告会」を「古川康を励ます会」にしようと提案され、満場一致で採択され、福島光洋佐賀県議会議員様、飯盛康登商工政治連盟会長様、円城寺吉一佐賀県農政協議会佐城支部会長様、江里口尚子NPO法人のんびらあと理事長様から、それぞれ暖かい激励の言葉を頂きました。そして、佐城農政協議会青年部の有志のみなさんと共に、古賀正和代表の音頭で古川康の今後の活躍を期待して「ガンバロウ」三唱。会場いっぱいにがんガンバロウ唱和が響きわたりました。

副幹事長の真島信幸様に閉会の辞を頂き、大盛会のうちに会合は終わりました。
この会合の開催にご尽力いただきました後援会会長の横尾俊彦多久市長様を初め、多久市議会議長牛島和廣様を初めとした副会長の皆様、理事の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。ご来場の皆様本当にありがとうございました。
 

多久市後援会
石井順二郎幹事長

後援会会長
横尾俊彦多久市長様

多久市議会議長
牛島和廣様

佐賀県議会議員
福島光洋様

商工政治連盟会長
飯盛康登様

佐賀県農政協議会
佐城支部会長
円城寺吉一様

NPO法人のんびらあと江里口尚子理事長様

古賀正和代表の音頭でガンバロー三唱

副幹事長
真島信幸様
平成23年2月25日「活気ある佐賀を語る女性の会」を開催しました。

2月25日13時30分より、佐賀市天神のグランデはがくれで「活気ある佐賀を語る女性の会」を開催しました。
本会は、佐賀県内多方面でご活躍されている女性30名の方々に世話人をお願いし、たくさんの女性にお声掛けをしていただき、約300名の皆様がご参加くださいました。

まず初めに、知事夫人のこさとさんのご挨拶、続いて古川康後援会顧問の富崎一巳が開催主旨の説明とお礼を申し上げました。

古川 康への質疑応答は世話人様の方々に、「古川 康について知りたいこと」「古川 康へ知ってもらいたいこと」「その他 ご意見・ご要望」の3つの質問を開催前に集めていただき、コーディネーターの山崎和子様と古川 康が一問一答する形式で行いました。

質問は、女性参画や子育て、教育、政策など数多く寄せられました。また古川 康のプライベートについての質問もありました。

・食事の好みや、食事にて気をつけている事
・「さがびより」を召し上がられましたか
・奥様との出会いについて
・子どもさんの教育について
・ファションについて
・早稲田中学はなぜ唐津に出来たのか?佐賀市内に誘致できなかった理由
・女性の就労について
・雇用について
・婦人会、退職教師会、母子寡婦等の活動状況について
・アバンセの役職者について
・介護職の現状について
・IT難民について
・子育て・待機児童について
・九州新幹線について
・城原川ダムについて

このような質問に古川 康はお答えし、古川 康の「人となり」や政治姿勢を皆様に知っていただいたと思っております。当日に答えられなかった質問は、後日、このパワフルコムで動画形式で少しずつお答えしていきます。

この会の開催にご尽力をいただきました世話人の皆様、また、ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。

平成23年2月20日上場地区「古川康県政報告会」並びに「古川康を励ます会」が開催されました。

2月20日(日)18時より玄海町民会館で「古川康県政報告会」並びに「古川康を励ます会」が開催されました。
休日にもかかわらず500名もの多数の方々にお集まりいただき、ありがとうございました。

上田利治玄海町議会議員による開会の辞の後、上場地区古川康を励ます会を代表して岸本英雄玄海町長様より「国政はやや混迷状況にあるがそのなか地方はしっかりしている姿を見せていかねばならない。8年間、古川知事には佐賀県を積極的に誘導してもらった。それがこれから功を奏してくる。皆さんとともに知事を支えていきたい。」と主催者挨拶がありました。
そのあと、来賓としてご出席いただきました坂井俊之唐津市長様より「8年前の選挙の際の知事の言葉を昨日のように思い出す。知事は「私は皆様に対して県庁を代表するのでなく、皆様を代表して県庁で仕事する。そしてまだ若い、ミスもするかもしれない。しかしそのときはただちに改めていきたい。」とさわやかに、力強く発言された。上場にはまだ諸課題を抱えているが、県政に、この地域に深い愛情を持たれている知事へ支援の輪を広げていきたい。」と大変暖かい励ましのお言葉をいただきました。

そして会場の皆さまからの大きな拍手を受けて古川康は登壇。
情報化の流れの中でツイッターが拡がっているが、シンプルな話題でも世の中に情報が広がる。例えば中東のデモも掛け算で広がり、ああいう事態になった。またフェイスブックという実名での情報伝達手段もある。ITでのこれからの地域づくり、国づくりを訴えている。玄海町では4月より学校に電子黒板が導入される。県内で利用校の学力が伸びており人材育成の必要性を痛切に感じている折、ありがたい取り組みである。

当地区での課題として

・肥育素牛の県内自給率確保の要望については、マニフェストに書いたキャトルステーションが当地で実現した。ご努力に感謝したい。人口減少、高齢化の中で和牛の市場は海外に求めることも選択肢である。
・3期目の課題は景気の回復が第一であるが、それ以外では人材育成、子供たちをどう育てていくかに尽きる。
・道路網の整備では佐賀・唐津道路で長部田までは平成25年度までには整備できる。それから唐津インターまではしばらくかかる。
西九州道路では、唐津~北波多を何とか平成23年度中には整備したい。
公共事業枠が少なくなっていく中、この4年間、マニフェストで宣言した発注量は確保してきた。地元での要望事項は粘り強く活動して欲しい。
・玄海原発3号機のプルサーマルについては基本的には安全に運転が続いており、安堵している。先日のちょっとしたトラブルについても九電ではきちんと対応されている。町では交付金で薬草園づくりに取り組まれており将来を見据えた判断と高く評価する。
・TPP問題は、総合的立場でトータルで見たい。信頼できる数字を見て判断したい。県政を総合的に判断して対応を最終的には明確にしたい。

と上場地域関連を中心に県政報告を行いました。

また、会場からは、上場のハウスみかん銘柄確立のため助成の継続要望、唐津のキャトルステーションとの関係で口蹄疫対策についてなど地域の課題への要望、質問が出され、丁寧に説明を行いました。
そのあと、市長、町長、市議、町議の方々が壇上にあがられ、古川保市議のご発声で会場いっぱいに「ガンバロウ!」三唱の声が響きました。
岩下孝玄海町議長に閉会の辞を戴き、大盛会のうちに会合は、終わりました。

この会合の開催にご尽力いただきました岸本英雄玄海町長様、上場地区選出唐津市議会議員様、岩下議長様をはじめ玄海町議会議員の皆さま、ご来賓としてご出席の坂井俊之市長様大変お世話になりました。有難うございます。
寒い中ご出席いただきました上場地域の皆さまご来場本当にありがとうございました。
 

岸本英雄玄海町長

坂井俊之唐津市長


岩下孝玄海町議長

平成23年2月19日 佐賀市唐人町の後援会事務所開きを行いました。

古川康後援会の事務所開きを行いました
第17回統一地方選挙における佐賀県知事選挙は、告示日が3月24日(木)、投票日が4月10日(日)に予定されています。3期目の出馬を表明している古川康の後援会事務所開きが、2月19日(土)9時より、佐賀市唐人町の事務所で行われました。
酒井田柿右衛門後援会会長はじめ、秀島佐賀市長、坂井唐津市長、など各地区後援会長、農政協議会、商工政治連盟など推薦団体代表のかたがた、ご来賓の留守県議会議長など約70名のかたのご出席をいただき、竜造寺八幡宮江頭宮司による神事がおごそかに執り行われました。
「皆様の力で立派な成果を挙げていただきたい」と酒井田会長の挨拶につづき、古川康が出馬の決意を表明するとともに、支援への協力をお願いしました。
これまでもずっと中心市街地の活性化を念じてきたが、念願であった「街なか」に事務所
を開設することができました。地元の方と一体になって活動できることは、嬉しい限りです。
今回は従来の自民、公明に加えて民主からも推薦をしていただきました。また、各種団体からも、これまで以上の推薦を受け、多くの県民の支持をえて選挙に臨むことできます。その推薦にはじないような得票を目指してがんばりたい。
今回のマニフェストはスリムにし、あえて未完成のものを示すことにしました。これをたたき台に皆さんと議論しながら最終稿決めていきたい。
未来に明るい希望が持てる県民のくらしを実現するため、全力で走る。絶大なご支援をお願いしたい、と呼びかけました。
スタッフ一同も4月10日の投票日まで約50日間、頑張っていく決意を強くいたしました。(文責:小島祥弘)



平成23年2月18日江北町後援会による「古川康さんを励ます会」が開催されました。

2月18日(金)18時30分から江北町老人福祉センターで「古川康さんを励ます会」が開催されました。週末のお忙しいなか、多数の方が参加していただき、有難うございました。

商工会峰英太郎会長の開会の辞ではじまり、田中源一後援会長のご挨拶。前小林正後援会長より、「体調がすぐれないので、会長を引き受けてくれないか」との話があり、快く受諾した。古川知事は、最澄の一隅を照らす、これすなわち国の宝なりが好きな言葉だそうだが、佐賀のため、日本のため、がんばって、明かりを照らしていって欲しいというエールが送られた。またその後に激励の言葉を、金原寿秀杵島地区農政協議会会長、石倉秀郷県議よりいただきました。
そして、古川康が登壇。

<鳥インフルエンザ、口蹄疫対策>
鳥インフルが宮崎県、鹿児島県で発生しており、いつ起きてもおかしくない。しかし、佐賀県は養鶏場の情報はすべて把握、マニュアルをつくり、シミュレーションも繰り返し行っており、安心してもらっていい。
口蹄疫が韓国で発生。ジンエアーのチャーター便が週2回佐賀空港にきているが、ツアー旅行で、農場の近くには立ち寄らないようにしている。また、降り口、空港出口の2箇所で消毒マットを設置するなど、万全の対策を講じている。『防災ネットあんあん』を立ち上げているので、ぜひ、登録をして欲しい。

<佐賀県産米さがびよりに特Aの評価>
江北町でも町、農家が一丸となっての取り組みをしていただいた。全国的な基準で特Aの評価をしてもらったこと、大変にうれしい。生産の段階から、どうやって売っていくか、ネーミング、包装、出荷基準、出荷日の統一などを考えていったのがよかった。

<TPP>
農産物に限らず、ヒト、カネの行き来が自由になるということなので、「輸出産業」対「農業」という単純な構図だけで、拙速に話を進めるのはおかしい。FTAではいけないのか、農業対策の財源はあるのか、検討すべきことが多く、6月までに結論をだすことには反対。
開国すれば、農業に影響をうけることはまちがいないが、産業の分野が有利になるのではなく、競争条件が同じになるだけ。いま、武田薬品工業では、海外の売り上げが70%といわれ、海外へ拠点を移すのは世界的な流れになっている。反対と言ったとき、GDPの減少、産業の海外移転など、覚悟をしなければいけないことが多い。佐賀県は農業に従事している人が多いので、農業の意味、国内産農産物のもつ有難さを子供たちにまず教えていく。学校給食で佐賀県産のものの使用が40%だったものが、いまでは60%にまであがっている。農業の有難さとともに、失われたものを回復させるのがいかに難しいかについて、都会の人に声を出していかなければいけない。

<農業と環境>
投機とか新興国の需要増で、原油が高騰しており、農業にも影響を与えてきつつある。
原油を使わなくて済む農業へシフトしていくことを考えなければいけない。
農業の基盤整備の一つとしてクリークの法面の問題がある。延べ延長キロで800キロあり、従来のコンクリートを使ってのやり方でいくと50年位かかるが、背振地区の間伐材を使うことで、低コスト、また森林の回復ができるのではないか、検討課題だ。

<古川康の想い>
この8年間、まっすぐにやってきた。しかし、まだまだ佐賀県には「いいもの」がたくさんある。その、いろんな良さをもっと知ってもらいたいという気持ちが、非常に強くなってきた。
「今日より明日がきっと良くなる。」
県民の誰もがそう思えるようにしたい。
そのために、「今日より明日を必ず良くする。」という決意で仕事に取り組んでいきたいと考え、「7つのいいね!」を公表した。この「約束」の実現のため、全力で走りつづけたい。
ぜひ、チャンスを与えていただきたい、と話を結び、参加の皆さんから、大きな拍手をいただきました。

池田茂様はじめ江北町商工政治連盟青年部の方々による「ガンバロウ三唱」そして、武富久副会長の閉会の辞で、無事、閉会となりました。

この「古川康さんを励ます会」を開催していただきました田中源一後援会長はじめ役員の皆様に厚くお礼申し上げます。

(文責 小島祥弘)


商工会
峰英太郎会長

田中源一後援会長

金原寿秀杵島地区
農政協議会会長

石倉秀郷県議


池田茂様、江北町商工政治連盟青年部の方々

武富久副会長

平成23年2月パワふるマガジン第11号を発行しました。

お待たせしました。
パワふるマガジン第11号を発行しました。
会員の皆様にはもうお手元に届いたと思います。
第11号は、古川 康の二期目四年間をダイジェストでお届けしています。
また、事務所(佐賀市唐人2丁目5-8佐賀中央通りビル1F)にはパワふるマガジンをご用意していますので、どうぞお近くにお出かけの際はお立ち寄りください。

















平成23年2月15日神埼市後援会による「古川康さんを励ます会」が開催されました。

2月15日(火)18時30分よりJA神埼郡統括支所会議室で「古川康さんを励ます会」が開催されました。寒さが厳しく、またお忙しい中、180人の方が参加されました。ありがとうございました。

神埼市後援会松本軍ニ副会長の開会の辞ではじまり、松本茂幸後援会長より「神埼市が合併して6年目に入った。この間、県よりの支援で幾多の問題を解決してきた。これからも神埼市の発展のために、しつかり連携しながらやっていきたい」と励ましのご挨拶を述べました。神埼農政協議会松永純会長、商工政治連盟古賀義治神埼支部長より、それぞれの分野からの力つよい激励の言葉をいただきました。

古賀義治様より日経新聞に掲載されていた観光庁溝畑長官との交友にふれ、人間性あふれる古川康の紹介があり、なごやかな雰囲気で古川 康は登壇。

はじめて「さがびより」が、魚沼こしひかりと並んで特Aに評価されたことは、大きく佐賀のイメージアップに貢献した。パッケージの考案、発売日を統一するなど工夫をしたが、農産物は作る段階から売ることを考えていくことが大切なこと教えられた。
毎月1度は、三越本店の「サンフルーツ」、「千疋屋」など県産果実を販売している店を訪ねるようにしている。おいしいものであれば、少々高いものでも、売れる時代になってきた。

1月に農政協議会様から推薦をいただき、農家を守り育てていく「決意」は固い。
大きな問題になっているTPPについては反対してはちまきをしろという気持ちは充分に理解しているが、県全体の産業を見る立場からは反対とばかりいっていられない現実があることも解かって欲しい。
参加しても、輸出産品の関税がゼロになり韓国と同等条件になるだけで、バラ色になるわけではない。参加しなかつたら、モノをつくる企業が海外に流出、輸出の減少、企業収益が悪くなるなどの不利がうまれる。農家の人みんなが反対かといえばそうでもないし、メーカーみんなが賛成かといえばそうでもないところが、悩ましい。なんでTPPでなければならないのか、FTA、EPAというわけにはいかないのか、6月までに結論をださなければならないのか、もっと、きちんとした情報が欲しい。
韓国から佐賀空港にジンエアーが週2便きている。韓国で口蹄疫が流行っているので、心配されている方がいるが、防疫体制には万全を期している。
そのほか、城原川堤防の強化、道路など必要な社会資本の整備、クリークのノリ面の整備など、身近な問題について、丁寧に説明をいたしました。

商工青年部有志の方々による「ガンバロウ」三唱で気勢をあげ、永沼彰後援会事務局長の閉会の辞で無事終了しました。

「励ます会」の開催につきましては、松本茂幸会長様はじめ、役員の皆様がたにご尽力いただきましたこと、厚くお礼申し上げます。 

(文責 小島祥弘)


松本軍ニ副会長

松本茂幸
後援会長

神埼農政協議会
松永純会長

商工政治連盟
古賀義治
神埼支部長

永沼彰
後援会事務局長
平成23年2月14日古川康鹿島市「総会」並びに「励ます会」が開催されました。

2月14日(月)18時30分より、JA鹿島農協会館で古川康鹿島市後援会「総会」並びに「励ます会」がおこなわれました。寒い中、広い会場を埋め尽くす300名ほどのご参加をいただき、非常に熱気あふれる会合でした。

「総会」は橋爪敏市議会議長の開会の辞ではじまりました。
栗山直敏さんより後援会規約の一部改正の報告と役員紹介があり、満場一致で承認されました。そして、新たに後援会長をお引き受けいただいた、樋口久俊鹿島市長より主催者を代表してご挨拶がありました。
会長を引き受けるに当たっては、8年前に知事選を戦い、また、鹿島に冷たい人の後援をするのか、ともいわれたが、過去のことにいつまでもとらわれるのではなく、将来のことを見据えて判断をした。市長に就任して、1年経ったが、想像していた以上に地域の落ち込みがひどい。昔の元気な鹿島を再生するために、全力投球をする覚悟を固めた。それには、個人の力や市だけでは不可能で、国、県、近隣の市町などあらゆる方からの支援していただき、実現につとめたい。
まずは、80年前に鹿島駅の設置に奮闘した先輩たちの志をつぐ意味でも、鹿島駅の改修、駅周辺の整備に手をつけたい。そのために、県知事にも是非ご支援をお願いしたい。議論のための議論などしているより、実行あるのみだ。課題を叫んでばかりいて、問題を先送りするような時間的余裕はない。「鹿島主義」の自分は鹿島の活性化のことで頭がいっぱい。鹿島のことを良く知り、まちづくりに理解があり、力強いサポートをしていただくのは、古川康さんしかないと考え、後援会長をお引き受けした次第だと、ご挨拶をいただきました。
恩讐をこえ、私情を捨て、鹿島再生の想いをこめて語られる一つ一つの言葉は聴く人の胸を打つものがありました。鹿島市と県と関係が強まり、地域の活性化が進んでいく期待を抱きました。

「総会」を「古川康さんを励ます会」にしようと、決議を満場一致で採択され、土井敏行佐賀県議会議員より激励の言葉をいただきました。

8年前の選挙の時は会場を借りることさえできず、二期目の時は新幹線問題でゆれ動いており、激励会への参加を逡巡される方が多かったと聞いていました。それに比べ今回は、市長の後援会長就任により、話題性も多かったためか、マスコミも多く、市民の皆さんも晴れ晴れと参加されている姿が印象的でした。

古川 康は普段より少し緊張気味に登壇。
樋口久俊後援会長のご就任に謝意を述べるとともに、樋口会長の度量の大きさに改めて敬服した。鹿島をなんとかしたいとの、市長の思いを、しつかりと受け止め、感謝の気持ちを持って支援していきたい。まず鹿島駅だが、狭いし、高齢のかた、障碍を持つ人にはつらい。毎日利用している人たちに使い勝手のいいように、早く改修したほうがベターだと思う。県としても、計画を練り、JRと協議していきたいということ、また、鹿島からは、多くの人材が育っていっている。先日、「J1サミット」で、青山フラワーマーケットを主宰している井上英明さんと会った。鹿島の出身で、日比谷花壇を追い抜いて、日本一の花屋に育てた人。なにをするにも、まず人つくりからだと痛感した。
この8年間、健全財政化に取り組み、一応のメドはつけることができた。そこで、景気の回復、雇用の拡大が当面する最大の課題だと考えている。地場企業の景気回復のために、なにをどうするか、どうやっていくか、地域の持つ資産をどう生かしていくかが、第一の関心。買い物は出来るだけ県内でしていこうと、全消費行動をおこすこととともに、通販、ネットなどで、県外に積極的に売っていくことも大切。県産品のトップセールには、どこの県知事より力を注いでいる。
企業活動も、いよいよグローバルな時代になってきた。それに乗り遅れないようにしなければ生き残れなくなってきた。これからは、世界を視野に入れた人材の育成に力をいれていきたい。
諫早湾干拓事業訴訟は裁判の結果を受けて政府は開門を実施しなければいけない。出来るだけ被害がでないように、佐賀県としても前向きな提案をしている。5月頃にはアセスがでてくると思うが、農水省も現地の人たちの「気持ち」を汲んでやってもらいたいと考えている。
農村を守っていくという強い決意は誰にも負けない。TPPについては世界的な自由貿易の流れのなかで、単に反対、反対というだけで、事が済むような問題ではないことが悩ましいと思う。農業に従事している人が少なくなっている現状では、やはり大きな声で言わなければいけないことは言っていく。開国したから、バラ色になるわけではなく、韓国と同等の条件になるだけだし、もっと数値をつめるものはつめなければ判断の仕様がない。6月までに結論をだすのは早い。

市民の方の熱心に聞き入る姿に、古川 康も熱く語り、予定の30分が1時間になってしまいました。また質問に対して丁寧に説明をいたしました。
その後、農協、漁連、商工会女性部の方々10名が壇上に整列、古川 康の今後の活躍に期待しての「ガンバロウ」三唱。会場いっぱい大きな声のガンバロウの唱和で盛り上がりました。
副会長の高田靖幸様に閉会の辞をいただき、無事会合が終わりました。出口では、古川 康と樋口久敏会長が並んで、お客様をお見送りしましたが、皆様、非常に意義のある会合にご満足の様子でにこやかに帰路についていかれました。

この会の開催につきましては、樋口久敏後援会長様はじめ役員の皆様方、そして事務局の森田義典様、峰松滝継様、中島勉様、栗山直敏様には大変にお世話になりました。
厚くお礼を申し上げます。  

(文責 小島祥弘)


橋爪敏市
副会長

樋口久俊
後援会長

土井敏行顧問


高田靖幸副会長


平成23年1月31日吉野ヶ里町後援会による「古川康県政報告会」が開催されました。
1月31日(月)18時30分より吉野ヶ里町商工会会議室で、古川康吉野ヶ里町後援会による「古川康県政報告会」が開催されました。
月末、また寒さが厳しい中、立ち見の方まででるほどの会場いっぱいのご来場者で、熱気あふれる会合でした。本当にありがとうございました。

伊東和孝後援会事務局長が司会をつとめていただき、筒井治喜佐賀農政協議会東脊振支部長の開会の辞ではじまり、吉野ヶ里後援会長の江頭正則町長のご挨拶。「古川康知事は佐賀県を日本のモデルにしようと、さまざまな課題に積極的に挑戦されている。また、昨年の長山地区の土砂災害の時には、すぐに現地を視察するなど行動力も抜群。ラサール高校ではラグビー、東大ではボートで鍛えた体も頑丈。4月にむけて、一生懸命支援したい」とエールをいただきました。

大きな拍手をうけて、古川康が登場。
まず、災害に遭われた永山地区の皆さんへのお見舞いを申しあげるとともに、一日も早い復旧につとめていきたいと、話をはじめました。鳥インフルエンザが全国各地で猛威をふるっている。100%防ぐことは無理だけど、防疫体制には万全を期している。あわてないこと、噂をもとに行動しないことが大切。韓国で口蹄疫がはやっているが、佐賀県の危機管理体制は万全の構えであると説明。
TPPは実際のところ悩ましい。経産省は開けないと「大変」、農水省は開けたら「大変」と、どちらも「大変」という姿勢。今のままでは判断のしようがないので、本当はどうなのか、数値を示して欲しいと国に要請している。開けないと、輸出するのに大きなハンデがつき、生産拠点を外国に移す企業がふえ、雇用が減るといった事態が本当に起こるのか。開国したら、農業対策を講じるというが、どれくらいの規模で考え、その財源はどうするのか、考えなければならないことが多い。
道路についての要望が多いが、公共事業もやらなければならないものは、やらねばいけない。問題意識をもって実現に努めたい。景気が今は良くない。財政健全対策を少しくらいのばしても、景気回復策を講じて、地元にカネがまわるようにしていきたい。目達原基地の騒音について、実際に聞いて見て、装備に応じた仕組みを変えてもらわなければいけない。騒音の軽減についてモノをいうこと、しかし存在については理解をしていただきたい。
新幹線が3月12日に開通し、新鳥栖駅がオープンする。1日に100本ほど停まることになるし、バリアフリーを取り入れ、駐車場も多く、便利になるので、大いに活用して欲しい。
新鳥栖駅前には九州国際重粒子線がん治療センターが2年後(平成25年春)には出来るのでとても交通の便は良いということになる。また、吉野ヶ里町では認知症サポーターという画期的な取り組みをされているが、立派なことだと思う。

などなど、約1時間にわたり、県政全般についてわかりやすく語り、参加者の皆さんに多くの共感をいただきました。その後、会場から、34号線の渋滞解消、田手川の河川改良、背振山系の広域基幹林道の整備、など質問にたいしても丁寧に答えていました。
会場の皆様には、県政報告を聞いて非常に力づけられたという感想をいただきました。

ここで、この会を「励ます会」にしようではないかと、緊急動議が満場拍手で可決され、立石良雄様より3期目を目指してがんばれと「激励の言葉」をいただきました。そして、陣内和見さんたち青年部の大勢のかたが壇上に並び、声たからかに「ガンバロウ三唱」で気勢があがったところで、宮原荘冶様の閉会の辞で会を締めくくってもらいました。

「県政報告会」、つづいての「励ます会」を開催していただいた江頭正則会長はじめ、役員の皆様方にはお世話になりました。厚くお礼申し上げます。


佐賀農政協議会
東脊振支部長筒井治喜様

吉野ヶ里後援会長
江頭正則様

陣内和見さん音頭で
ガンバロー三唱

立石良雄様


平成23年1月22日佐賀県看護協会看護センターにおいて看護管理者・リーダー研修会が開催されました。
1月22日(土)13:30より、佐賀県看護協会看護センターで佐賀県看護連盟主催の研修会がおこなわれました。古川康は「佐賀県の医療・介護について」のテーマで、看護の第一線で活躍されている方々に講演を行いました。土曜日の午後だというのに、約100名の方が参加され、質問も多く、熱のこもった会合でした。
この21日に、菅首相は国民的な議論をすすめていこうと「政府・与党社会保障改革検討本部」を立ち上げました。厳しい財政状況のなかで、早いスピードで世界一の長寿国になった日本の年金・介護・高齢者医療にどう向き合っていくかは、非常に大きな課題です。佐賀県だけでも、毎年15億円ずつふえていく財源を確保することは至難の業です。福岡県では「70歳現役特区」を検討されています。元気な高齢者は、いつまでも働ける仕組みをつくっていくことは、大事なことです。
介護についての日本モデルは世界でも先進的なモデルといわれております。しかし、そのいいモデルも、だいぶほころびがでているのが実情です。「こども手当て」の使い途の1位は、貯金ということは、若い人たちが、将来にたいする不安があるからだと考えています。「社会保障と消費増税の一体改革」をすすめて、「今日よりは明日はよくなる」ことを、国民にきちんと伝えなければいけません。
医療については、安心できる制度の一案として、佐賀県では市町単位で徴収していた国民健康保険料を一律にして実施していくことにしました。佐賀県はガンの発生率が高い。その予防には、まず検診に力をいれていきたい。また、鳥栖市に群馬、千葉、兵庫についで、全国4番目の重粒子線施設を2年後に開設します。九州の各大学との連携をはかっていきますが、まずは、地元の佐賀県の人によく知ってもらい、情報発信をしてもらいたいと考えています。好意の寄付がふえてきているのはこころ強いかぎりです。
人口妊娠中絶率が全国のなかでも高いのは不名誉なこと。いろんな要因が考えられますが、それらとの相関関係はまだよくわかっておりません。高校生への性教育ついては、真正面から取り組んでいきたいと考えています。
日ごろの業務におわれている新人看護師の研修については、予算をつけて実施しています。佐賀の宅老所は、地域共生ステーションとして応援しており、高齢者だけでなく、子供や障害者の利用もおおくなってきています。また障害者の方を利用者としてだけでなく、働く場としても考えて欲しいとの「質問」については、有難いご意見として受け止めていきます。施設より在宅を望んでいる人も多く、社会全体で高齢者を支えていくのが望ましく、地域包括ケアシステムについては、これからの検討課題として考えてまいります。

この研修会に参加して、医療現場の第一線で働いていられる、看護管理者のみなさんの職場環境の改善についても取り組んでいく決意を固めた次第でした。



佐賀県看護連盟
会長 江口ミチ子様
平成23年1月18日杵藤地区商工会青年部・女性部合同研修会が開催されました。
1月18日(火)19時より、白石町総合センターにおきまして杵藤地区商工会青年部・女性部合同研修会が開催されました。杵藤地区の各市町商工会の青年部・女性部で活躍されている方々が、年に一度開催されている研修会です。
冷え込みの厳しい中、約250名の方がご参加くださいました。
これまでの講師は、経済界のかたが多かったのですが、この厳しい経済状況を乗り切るための知恵、ヒントをいただきたいと、今年は「これからの経営者に求められるもの!」の演題で、古川 康に白羽の矢がたったのです。
古川 康は、司会の方から「佐賀県株式会社・古川 康社長」と紹介され、万雷の拍手をうけ登壇しました。

人を大事にする経営
今は会長だが、数年前まで有明佐賀空港を管理している佐賀ターミナルビル株式会社の社長に就任していた。年間3,000万円ほどの赤字をだしていたものを、直営レストランを委託に切り替えるなどの改善策を行い、黒字会社となった。企業は、すぐに返事が返ってくるところが面白い、ということを実感した。従業員も赤字だ、赤字だということで、暗い気分だったものが、みな、明るい顔になってきた。
昨年、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』という本がベストセラーになったが、この本は、人を大事にする経営を説いたもの。長野県に寒天パパでヒットしている伊奈食品という会社があるが、社員は「自分を成長させてくれる会社」だから面白いと仕事に励んでいる。
佐賀県庁は優秀な人材がたくさんいるが、いろんな職場で経験をつみ、現場で汗をかいている人、リスクのある仕事をやって成果をあげている人を評価するようにしている。今は難題であっても、将来、必ず評価をうけることについては、住民投票にはかるとかではなく、責任者だということ自覚して決断していくようにしている。

佐賀が持っている財産をいかす
人気者になる前に、はなわさんが会いたいということで会った。歌詞はたしかにひどい内容だが、メロデーがいいねと誉めたら、福山雅治さんについで二人目ですと言われたことを思いだすが、その後、大ブレイクをした。つづいて、島田洋七さんのガバイばーちゃん
が大ヒット。県費を使わず、佐賀県を大きく宣伝することができた。また、平成19年は佐賀北高が高校野球全国大会で優勝したし、高校総体が開催され、全国的に知名度があがった。

駄目だとあきらめないで、一工夫をしよう
高校総体の場合、福岡、長崎に宿泊されている人たちを、佐賀に呼び込むようにして、選手、父兄、旅館のひとたち皆に喜んでもらったことがあった。“今までこうだからだめだというのではなしに、もうちょっと工夫したらどうだ”と県庁の職員には、いつも言っている。
ローカルトライアル制度を導入して成果をあげている。県内の業者でできることは、やってもらうことで、意欲をもやしていただいている。
BUYさが運動は、佐賀のものを地元の人が買い物をすることだけでなく、いいものを
見出し、その情報を発信させていくことに狙いがある。昨年の紅白歌合戦の司会をやった
嵐が全国各地名産品を紹介した。そのなかでメンバー大野君が佐賀の天吹酒造さんを取材したシーンがでてきたが、ものが売れない時代には情報発信が大切になる。

ネットの活用
ネット社会が進み、“とり寄せ"商品の反響が大きくなっている。とくに都会の人の”とり寄せ“がふえてきており、地方に立地しているのが不利ではなくなってきた。ネットに挑戦し、時代の流れに遅れないようにしよう。

国際化は深まっていく
先日、楽天の三木谷社長と会う機会があった。英語を公用語にしているが、人が増えている国を相手に商売をやっていこうとの考えからだ。日本の人口は減少していくが、インドやアフリカなど世界全体では増えていくところがあり、県内だけ、国内だけにに限定しないで考えていくこと。

環境に配慮ではなく、前提に考えていく
昨年は三菱自動車が電気自動車を発売、続いて日産も発売と電気自動車元年となる。環境にやさしく、石油が値上がり傾向のなかでコスト的にも安い。佐賀県では早稲田大学と協力して、軽トラックの開発に取り組み始めはじめた。ハウス栽培など農業では、重油を使うことが多いが、これからは、石油に頼らないようにしていくことが大切。

以上のような話を古川 康は熱く語り、会場の皆さまは熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
たいへん活気ある研修会でした。ご参加くださった皆さま、お世話くださった皆さまに厚くお礼申しあげます。

平成23年1月12日小城市後援会による「新春 古川康県政報告会」が開催されました。
1月12日(水)18時30分より小城市JA会議室において古川康小城市後援会による「新春 古川康 県政報告会」が開催されました。
寒さが非常に厳しいなか、180名という多くのかたがご参加くださいました。本当にありがとうございました。
後援会副会長中島正之市議会議長による開会の言葉のあと、後援会長江里口秀次小城市長が、「こころはアナログ、政策はデジタルで県政を推進している古川康、がんばれ!」と熱烈なエールで開会のご挨拶をされました。続いて、JAさが野口好啓組合長より佐賀農産品のトップセールスとしてさらなる活躍をして欲しい、また泉真理恵さんからは、子育て支援で全国のモデルになるよう取り組みをして欲しいと、それぞれの立場から激励の言葉をいただきました。
ご来場の方からの大きな拍手をうけ、古川 康は登壇。
古川 康は、メディアは新幹線やプルサーマル、重粒子線施設などを取り上げられることが多いが、豊かな県民の生活に奉仕していくのが県政の本道であり、子育て支援、福祉、省エネなど、地道なところで全国のモデルになるような取り組みを数多く実施しているということを紹介しながら話を進めていきました。
また、減りつつある定住人口、厳しい景気の状況のなかで、最大の課題である”景気の回復と雇用の拡大“に全力で取り組んでいきたいということ、県内のあちらこちらから芽生え始めている”新しい芽“を育て、新しい時代を切り開いていきたいということを力強く訴えました。
古川 康の話の後、後援会役員の方々が壇上に勢ぞろいされ、小城商工会議所の青年部長諸島貞一様の音頭の「ガンバロウ三唱」で大いに会場が盛り上りました。
最後に後援会副会長加藤邦子様の閉会の辞で閉会となりました。
県政報告会の開催にあたり小城市後援会の役員の皆様方には大変にお世話になりました。厚くお礼申し上げます。

後援会副会長
中島正之様

後援会会長
江里口秀次様

JAさが組合長
野口好啓様

泉真理恵様

県政報告する古川康

小城商工会議所
青年部長諸島貞一様音頭でガンバロー三唱

後援会副会長
加藤邦子様

平成23年1月1日(土)『瑞光祥春』の書
2011年がスタートしました!webmasです。
パワフルコムを今年もどうぞよろしくお願いします。
さて雪になった元日、webmasは初もうでの帰り、知事公舎にあるものを発見しましたよ。
ん?門に何か貼ってあります。なにが貼ってあるのでしょうか。
iPhoneのカメラを持って近づいてみると…。
おお、これは! (クリックで大きな写真になります)
『瑞光祥春』と書かれています。瑞光祥春とは「めでたい光が訪れる春をよろこぶ」という意味。

古川 康知事直筆ですよ。
毎年、元日に古川康知事の年賀をこうやって門に飾られているのです。
去年までは楷書で書かれていたそうですが、今年は草書で。達筆です。
毎日の激務の中にも時間をとって練習をされていたと聞いています。厳しい中にもユーモアあふれる楽しい古川 康氏ですが、ものすごい努力の人です。
瑞光祥春、きれいな言葉ですね。
webmasも2011年がんばります。皆さまも穏やかなお正月をお過ごしください。

ツイッターで知事もツイートされてますね。http://twitpic.com/3lswqd