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平成22年
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| 平成22年1月19日(火)に鳥栖市で「鳥栖康友会の集い」が開催されました。 |
鳥栖市のホテルビアントスで「鳥栖康友会の集い」がなごやかに開催されました。
世話人の吉原さまに開会の辞をいただいた後、世話人代表の鐘ヶ江さまから佐賀県への期待と古川 康への熱い応援のメッセージをいただきました。
古川 康の講演は、佐賀の遺産、財産を大切に守ってゆきたいという話からスタートしました。
新型インフルエンザについては、ワクチンの接種も県によって対応が違うのだが、佐賀県は、中学、高校の三年生は受験を考えて12月中にいち早く対応ができたということ、重粒子線がん治療センターは、進捗状況と佐賀の保険加入者が爆発的に増えたという話、これを福岡にも宣伝を広げていきたいということ、さがびよりについても、宣伝をしているので値段を下げなくても売れている。「広報」が大事だということを感じているという話、2011年3月を目標とする九州新幹線の全線開業においては、新鳥栖駅にたくさんの新幹線の停車を獲得したい。ライバルは久留米だが、「つばめ」を新鳥栖駅に停めたいということでJRにアピールしている。九州観光を考えてみても、新鳥栖駅で降り、観光バスに乗り換えたほうが便利だ。地元の皆さんと一緒になってがんばりたい。
また、2008年に姫路でお菓子の博覧会があったが、いつか佐賀県でもやってみたらという話があるということ、NHKには佐賀を舞台にした大河ドラマをお願いしたいので、教育委員会と一緒になって、原作を書くのに使える資料集めをしている。10年がかりだががんばりたい。
NHKの朝のドラマは原作がいるわけではないので、プレゼンテーションで獲得したい、という盛沢山な話をしました。
語りつくせなかった続きは、みなさまのテーブルを回りながらお話させていただきました。
また、みなさんから県政へのご意見、地域の課題などお伺いしました。
ご参加いただきました皆様に心よりお礼申し上げますとともに、これからも引き続き力強いご支援をお願い申し上げます。
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