平成19年1月20日(土)午前10時より、佐賀市民会館で平成19年度活気ある佐賀県をつくる会の総会が開催されました。
この「活気ある佐賀県をつくる会」は、県内の主だった職域団体等を代表する方たちが、古川 康を支援しようと、昨年1月に設立されたものです。今年の総会には県内20の地域後援会からも参加され、800人を越す参加者で、会場は熱気に包まれました。
沖田信光副会長の開会の辞ではじまり、酒井田柿右衛門会長の挨拶に続き、早速議事に入りました。
中野吉實副会長の議長のもとで、第1号議案 役員の選任、第2号議案18年度の事業報告と収支決算、第3号議案19年度の事業計画と収支予算について、原案通り承認されました。
後援会事務局より、2月の事務所開き、「がんばらんば!大会」開催についての報告が終了したところで、会場より古川康支援の決議の提案があり、直ちに、満場一致で採択されました。感動の気持ちでいっぱいでした。
続いて、衆議院議員の今村雅弘様、原口一博様、福岡資麿様、広津素子様、大串博志様、参議院議員陣内孝雄様、岩永浩美様、佐賀県議会議長原口義巳様から、それぞれに暖かい励ましの言葉をいただきました。
古川 康から御礼のご挨拶を申し上げ、それから大きな画面に映しだされた「4年間の軌跡」を、自分の言葉で熱心に説明しましたが、実に聞き応えのある内容でした。
万歳三唱は中冨博隆副会長のご発声でした。出席者全員の大きな声での「万歳」は、会場いっぱいに響きわたりました。
田中源一副会長の閉会の辞で、無事総会は終了しました。
総会に出席いただいたご来賓の皆さま、ご出席の皆さま、有難うございました。
会場に、立派な花を飾っていただいた前田星萌先生、そして、受付、会場整理、駐車場整理などに手伝っていただいたスタッフの皆さんに御礼を申し上げます。