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マニフェストのシナリオが完全にできたのは3月2日。そして3日がアテレコでした。
セリフを書き込まれたムービーを見ながらの音声収録(アテレコ)をするつもりでしたが、吹きだしの修正できていませんでした。
声優さんにはムービーではなく最新のシナリオを見てもらいながら声をあててもらうことになりました。
忙しいyasushi氏には収録に3時間しか時間がありません。
とにかく収録開始です。プロの声優さんに混じって、なかなかすばらしいアテレコぶりのyasushi氏。ほんとはもっともっとていねいにやり直しをしたかったのかもしれませんが、きっちりと時間内に終わってもらいました。
収録された音声はその日の夜には藤尾さんに届きました。その音声にあわせてフラッシュの動きを変更してもらうのです。それからBGMや効果音も動きに合わせてつけてもらいます。一日に何度も藤尾さんのところへ出向き、進捗状況を確認しました。webmasの細かいチェックに黙々と修正をしてくださる藤尾さん。
3月10日は発表会。メディアも来ます。それまでにはたして出来上がるのか?
yasushi氏から「どう?順調?」だとか、「間に合うのか?」とか聞かれたことはただの一度もありませんでした!
「10日には発表会で新しい形のマニフェストを公開する」これはyasushi氏にとっては何ヶ月も前から確定している事実なのです。変更などありえないのでした。そしてまた信頼されているのだという重みをwebmasは感じていました。
3月9日。夕方6時から事務所でスタッフだけの内覧会。午後にはできるというムービーのCDを待つwebmas。藤尾さんに製作途中のムービーを何度もチェックで見せてもらっていましたが完成品を見るのはこの日届くものが初めてでした。
藤尾さんが事務所にやってきたのは5時近く。内覧会の1時間前。セーフ!!
激動の1ヶ月のタマモノは藤尾さんの手からしっかりwebmasの手に届いたのでした。
(そして最後に・・・) |
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