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も っ と 知 り た い 古 川  康

小城市小城町の須賀神社から佐賀平野を眺める 古川 康

やんちゃでひょうきんな子ども時代

「魚楽舎書展」に出展しました

荷魚山人先生一門の書展が開催されました。

古川 康も2点出展をしました。

 

古川 康の雅号は「百里」。

雅号の由来は、古い時代の中国における県の広さが百里くらいだったということで、知事時代に荷魚先生から書を習い始めたときにつけたということでした。

 

 

古川 百里について、荷魚先生にお聞きしました。

 

いざ仕上げの段階に入ると、一気に集中し、質が激変します。とくにタイムリミットが迫れば、がぜん強力です。書くスピードがかなり速い傾向がありますが、仕上げのときは速度が抑制され、沈着な雰囲気が現れてくるところも独特です。

上手になることを目標としている稽古ではないので、上達うんぬんについては、ここではコメントしませんが、すごく楽しく書に親しみ、興味を深めていらっしゃいます。

今回の作品も幕末の佐賀藩主・鍋島閑叟の詩を作品にしておられますが、閑叟の言葉を自分に引き付けて、作品制作に取り組まれたように見えました。

歴史上の書の作者は、政治家、官僚、宗教者、芸術家などです。書に向かうことによって、歴史上の人々との「一期一会」を体験しておられるのではないでしょうか。(荷魚先生 談)

鍋島閑叟「春耕分韻」 古川 百里

「一期一会」 古川 百里

荷魚山人先生と古川 百里

(荷魚先生、すごい先生なのに…このポーズ。ありがとうございます)

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