ものがたりで読む 古川 康マニフェスト2007
こんなすてきな佐賀県に


誠のしごとのマニフェスト

2017.05.01のイメージ
 企業誘致や産業活動のためには社会資本整備がどうしても必要になるが、8 九州新幹線西九州ルートも完成間近になり、沿線の駅や地域では開通に間にあわせるように地域づくりの機運が盛り上がり、たとえば、あるまちでは地域全体をユニバーサルデザインにふさわしいものにしよう、という意気込みで住民が主体となった取組みが進んできている。

 社会資本整備は、ただ道路や鉄道を通すことに意味があるのではなく、それをどう活かすかについて地元がどれだけ熟しているかということが大事だと思う。

 新幹線の整備にあわせて有明海沿岸道路の整備も進められてきているし、鹿島から諫早までの区間も整備されることになった。

 もちろん、当時、9 県との間でまとめられた地域振興策も次々に実行に移されてきているし、10 地域の方々がいちばん心配しておられた鉄道存続も決定している。この鉄道、特急の待ち合わせ回数が減った分時間が短縮され、便利になるらしい。

今後4年間のマニフェスト
8 九州新幹線西九州ルートの早期整備をめざします。
9 新幹線の建設にあわせて、とりまとめられた地域振興策を確実に実施します。
10 肥前山口−諫早間については、JRと県が責任をもって地域の鉄路を守ります。

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