ものがたりで読む 古川 康 マニフェスト2007
こんなすてきな佐賀県に


誠のしごとのマニフェスト

2017.05.01のイメージ
 健康面についてもずいぶんよくなった。
 数年前、3 時代を先取りした県民主体の病院と銘うってつくられた県立病院は、ボランティアとの協働や災害時の拠点機能など、ただ病気を治すだけの病院という存在以上のものとなっている。

 4 また、それとは別に、がん治療の先端的な施設も建設され、多くの人が治っている。 5 がん撲滅の機運も高まり、佐賀県はがん対策の先進地になった。

 最近では、医療の中心が治療から予防に変わってきていて、6 一人ひとりのメディカルチェックが会社でも、市や町でも徹底されている。単に長生きするのではなく、健康な状態で長生きできることこそが目標だとみんなの意識も変わってきた。

 一時期、大きな問題になった小児科や産科をはじめとする医師不足は、佐賀大学医学部や自治医科大学の卒業生が中心になって、7 佐賀県で不足している診療科目の医師として働いてくれるようになって、すいぶん改善されてきているという。

今後4年間のマニフェスト
3 新しい県立病院について、医療水準、経営手法、運営方法などあらゆる面で県民満足度の高い姿をめざし、平成24年度オープンに向けた準備を進めます。
4 がん治療の先端的施設の誘致に挑戦します。
5 がん撲滅の機運を高めていく取組みを行います。
6 健康診断への参加率を高め、病気の発生を予防します。県民1人あたりの医療費負担額の都道府県順位を今より向上させます。
7 佐賀大学医学部に「佐賀県推薦枠」(仮称)を設けるよう働きかけます。これにより、佐賀県が求める診療科目の医師を確保します。   

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