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学校に着いた。
生徒の数は減っているらしいけど、県内の学校そのものはバラエティに富むようになったと思う。しっかり社会に出て役立つ技術を身につけて就職させることをめざす学校、スポーツや文化活動に特色のある学校、進学に力を入れる学校、そして、国際的な人材育成をめざす学校。それぞれが違った方向をめざして存在しているということは悪くないと思う。
10 私はスポーツに特色のある私立高校を希望している。以前は、県立高校との学費の差が大きかったが、今ではその差が小さくなってきているし、少しほっとしているところ。
私立高校に通ういとこの大輝君がいってたけど、彼が通う学校では、生徒一人ひとりのことを熱心に考えてくれるそうで、最近、学校に顔を見せなくなった友だちの翔君の家にも、ちゃんと卒業させないといけないということで、なんども先生が行ってくれているらしい。 |
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将来、私立高校の運営に要する経費に対して、公費負担(国、県)が50%になることをめざし、4年後の平成22年に公費負担率45%を達成します。 |
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【私立高校の運営経費に対する公費負担率】41.3%(H18)→45%(H22) |
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