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「古川 やすしの約束/マニフェストへの試み」 は、古川 康が佐賀県知事選挙への立候補に当たって、どういう県政を実現したいか、をできるかぎり具体的な政策と数値目標を盛り込んだ形で公表したものです。
平成15年3月17日に公表し、同月24日に改訂しています。
マニフェストへの試み、と「試み」を入れたのは、日本ではじめての試みで果たしてこれがマニフェストという名に値するのかどうかわからなかったからです。本来は財源的なところをもっと突っ込むべきなのにそれができなかったという思いもありました。
改訂したのは字句の修正がメインだったのですが、内容的なものとしては「知事」という言葉をできるだけカットしました。
たとえば、当初のバージョンでは「古川 やすしはこんな知事になります」となっていたのが改訂版では「古川 やすしはこんな県政を実現します」に変わっています。
「知事になります」と書くと知事選挙のためのものだということが特定されてしまって、そうなると選挙の事前運動に当たるというのです。県選管からそういうご指摘をいただいたので、「県政を実現します」に変えました。
このように変えると知事選挙なのか県議会議員選挙なのか、特定されないので事前運動には当たらないそうなのです。笑いごとのようですが、本当にそういうことがありました。
古川 康は就任後、政治的な約束であるこのマニフェストを佐賀県としての施策にすべく、49の項目すべてについて関係各部課との議論をスタートさせました。そして、そういう議論を踏まえて、これら49の項目が佐賀県の施策としての「重点実施項目」という形にまとめられました。そして毎年進捗状況をチェックすることにしています。
県のHPに出ていますのでごらんになってみてください。重点実施項目の実施状況

T県政は「変えなきゃ 変わらない」と思っています。
−古川やすしの県民との約束−
U5つの「基本理念」を持っています。
−古川やすしの5つのビジョン−
1.世界と競い合える「パワふる佐賀」を創ります。
2.「オープンさが」行政主導から県民協働の県づくりに挑戦します。
3.女性や生活者の視点を大切に、県民一人ひとりの幸せを追求します。
4.「もの言う さが」佐賀から地方主権の国づくりを行います。
5.市町村への権限委譲で「地域立県」をめざします。
V古川やすしはこんな県政を実現します。
−古川やすしの6つの挑戦と49の具体化−
1.「オープン さが」「もの言う さが」を実行します。
その前提にたって
2.まず「緊急優先課題」に取り組みます。
次に〜「夢ある さが」「癒しの さが」「学びの さが」の実践に向けて〜挑戦します。
3.「すべての人が輝き活躍できる県」にします。
4.「活力あふれる、パワフルな県」にします。
5.「癒しにみちた、くらしの先進県」をつくります。
6.「人材創出、学びの知的立県」をつくります。
W政策推進のための財源確保にがんばります。
−古川やすしの緊急優先課題−
Xこれまでに寄せられた質問について、古川やすしはこう考えます。
−古川やすしのポジション・コメント−
1.城原川ダムの建設問題について
2.県立高校の再編問題について
3.国営諫早湾干拓事業について
4.少人数学級の導入について
5.佐賀空港の振興について
6.これからの公共事業に対する姿勢について
7.市町村合併の推進について
8.政治と金についての問題について

詳しい内容はPDFファイルでご覧ください。 |