| 家庭的な小さな宅老所 佐賀県宅老所連絡会 |
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| 「佐賀の宅老所 2008」発刊 お祝いの言葉 | |
| 「必要だからそこにある」 佐賀県知事 古川 康 必要。だからそこにある。こういう思いではじまったものは世の中にたくさんあります。宅配便も、タクシー代行も、そして宅老所もそうでした。 こうしたものは往々にして既存の勢力や規制、お役所の壁とぶつかることもあります。でも、それを乗り越えながら、認められ、制度化されてきました。つねにお客さまに支えられながら。 お客様に必要とされること、ありがたいと感じていただけること、それらは何にも代え難い強みであり歓びであると思います。宅老所の進化と歩みをみているとまさにその思いを深くします。 私が知事になった平成15(2005)年に佐賀県としてはじめて宅老所を正面から認知し、佐賀県版宅老所元年をスタートさせました。そのころ15箇所だった宅老所が今では67箇所になっているなど、西田代表はじめ多くの方々のご努力がここまで来ています。 そしていま、佐賀県としてぬくもいホームや地域共生ステーションという形で宅老所の発展と進化をサポートしてきていますが、これらについても新しい課題も見えてきました。 これからは新しい課題を解決していきながら、宅老所が発展していくことを祈念いたします。 |
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| 2008年2月 |