2004/8/28 深夜1:26
いまバンコクの空港です。
1週間近くの僕のカンボジア出張もいよいよ終わりに近づいています。
今回の出張はまた別途報告しますが、とても実りの多いものでした。ただ、プノンペンのホテルの部屋の通信環境がメールできたりできなかったりと安定しなかったことや、ビジネスセンターは午前9時から午後10時までなのですが、朝は8:00とか9:00から活動していましたし、夜にビジネスセンターに顔を出すにせよ、まずは仕事のレスメールを優先していたこともあってちょこっと日記を書くひまがありませんでした。
お許しあれ。
その代わり 週刊yasushi臨時増刊号でその内容をお届けしたいと思います。
乞うご期待。 

8月26日
佐賀大学元教授の柴山先生がSV(シニアボランティア)として活躍中の国立プレアクリアブ農業大学校でこれからのカンボジア農業を支える人材育成の現場を視察。
JICAプノンペン事務所を訪問。
力石所長からカンボジアの現状とJICAの活動についてレク。
王立プノンペン大学での日本語教育の視察。

8月25日
リング村の、のどかな朝を迎える。
学園に「火炎樹」を記念植樹。
学園の生徒に書道を披露。
力強い字を書きました。
リング村でシャツを新調。
縫製屋のおじいさんに採寸してもらう。
お昼の食事は任せとけ。
カレーです。

8月24日
カンボジア・日本友好学園へ
※カンボジア・日本友好学園=「カンボジア教育支援フロム佐賀」が1998年から支援、2002年に高等部を設立し同高高等部の人件費、日本語教師派遣等を行っている。
プノンペンから「きずな橋」を経由6時間の旅。友好学園に向かって出発。
途中悪路のため4輪駆動車に分乗。
学園の生徒、学園のあるリング村皆さんの歓迎を受ける。
歓迎式典で挨拶。
県内の多くの団体から寄贈された品を贈呈。

8月23日
一ノ瀬泰造記念碑へ献花。
泰造の親友「ロックルー」の夫人が校長のバンテアイ・チャ小学校を訪問。
一ノ瀬泰造氏のお母さんから託された品を校長先生に渡す。

8月22日深夜 バンコクにて
NHKの日曜討論出演を終えて、僕はそのまま成田に向かい、バンコク行きの航空機に乗った。そして、6時間後、5年ぶりくらいだと思うが、 バンコク・ドン・ムアン空港に着いた。明日が早いのでアマリ・エアポート・ホテルという空港に直結しているホテルに泊まることにして、旅装を解いた。
このホテルはブロードバンド対応ができるということでだったがそのとおりでとても快適な環境。ただし使用料は500バーツ近いので1800円くらいと日本のホテルでブロードバンド接続するときと変わらない。

こちらのテレビでもオリンピックをやってはいるし、インターナショナルなスポーツ局の放送も入るのだが、どこもマラソンをやっていない。スポーツチャンネルではビーチバレーなんかを映している。やっと見つけたのがタイの放送でオリンピックをライブ中継している。ただ、メインはテニスでときどき突然マラソンの画面になっているようだ。
でもタイ語なので何を言っているのかわからない。とりあえず日刊スポーツのサイトで速報をチェックするしかない。

ということで明日8時にバンコクからカンボジアのシェムリアップという町に向けて飛行機に乗ります。