| 2月 |
佐賀県の苺「さがほのか」香港デビュー 梨に続いて苺の輸出も始まりました。 このほか台湾にも苺やハウスみかんの輸出も始まり、本格的にアジアのマーケットに佐賀県の農産物がデビューしています。 |
|
九州シンクロトロン光研究センターがオープン まさに現代の精錬方(せいれんかた)だと古川
康は考えています。 この技術は、佐賀県だけではなく日本の産業技術の高度化に大きく役立つと期待されていて、センターは現在100%に近い稼働率を誇っています。 |
|
|
| 3月 |
株式会社ゼネシスとの進出協定 海面に近いところと、海底に近いところでは温度が違う、ということを利用して発電するという佐賀大学の技術を使う企業、ゼネシス様が伊万里へ進出です。 沖ノ鳥島をはじめてとする様々な場所での利用が期待されています。 |
|
九州電力玄海原子力発電所3号機プルサーマル計画の事前了解 ほぼ2年間かけて議論、検討を続けてきたプルサーマルについて、安全性を大前提として事前了解をしました。 わが国の将来にとっても必要な判断だったと考えています。 |
|
県立病院移転先「佐賀市嘉瀬地区」に決定!
ほぼ3年かけて、現地か移転か、移転すれば移転先は?と検討を続けてきた県立病院の移転先を佐賀市嘉瀬地区に決定しました。 いよいよスタートです。全県的な利用を見据えた良い病院にしていきます。 |
|
|
| 4月 |
佐賀県立図書館が開館時間日本一に!
この日から日曜、祝日も午後8時まで開館することになりました。 日本一、県民にとって使いやすい図書館になりました。
そのほかも市町村立図書館に本をお届けする日数を半減させたり、インターネットで検索ができるようにするなど、使いやすさはますます高まっています。 |
|
佐賀のり販売枚数・販売額3季連続日本一 海況がよかったこともありますが、生産者の方の努力があって達成することができました。安心して漁業の出来る海をもう一度取り戻すことにこれからも努力をしていきます。 |
|
映画「佐賀のがばいばあちゃん」上映開始 スタートのときは、はなわブームでしたが、4年経った今、がばいばあちゃんブームが起きています。本、映画、テレビ、そして舞台も決定し、台湾でも大人気のがばいばあちゃん。佐賀の名を大きく知らせることに成功します。 |
|
|
| 5月 |
株式会社SUMCOとの進出協定締結 伊万里への企業進出のもっとも大きいものが、SUMCO様の進出でした。伊万里団地に世界一のシリコンウェハの新工場が建設されます。 水の確保をどうするかという問題もありますが、伊万里市と一緒になって解決していきます。 |
|
|
| 7月 |
佐賀県パーキング・パーミット(身障者用駐車場利用証)制度を全国で初めて実施 「本当に必要な人の多ために」を合言葉に身体障害者用の駐車場の利用証を交付することにしました。大きな反響を呼び、全国の自治体に広がっています。 |
|
プロロジスとの進出協定締結
鳥栖市に整備中の流通業務団地「グリーン・ロジスティクス・パーク鳥栖」への進出第一号です。プロロジス社様は世界で最大手の不動産会社。予定を1年間前倒ししての分譲となりました。 |
|
|
| 8月 |
佐賀県で初の特例子会社の設置決定 特例子会社というのは障害を持つ人たちを数多く雇用した会社のことです。佐賀県で初めてできました。 |
|
国へ海岸域に漂着する流木やゴミ対策の特別提案 本当に多くの流木やゴミが、有明海、玄界灘に漂着しているということで行ったこの提案により、平成19年度予算案では新しい事業が創設されました。 |
|
|
| 9月 |
「さが若者サポートステーション」佐賀市白山にオープン 公共施設は街中になければならない、という考えのもと、若い人たちの働く場を探す施設を、白山商店街の中にオープンしました。若者や多くの方たちにご利用いただいています。 |
|
株式会社ローソンとの包括協定に調印 佐賀市の片田江に、高齢者の方がご利用しやすい、そして地域の農産物を並べた新しいタイプのローソンがオープンしました。 新浪社長と古川
康は同い年。その後のインタビューでも意気投合しました。 |
|
|
| 10月 |
台風13号・豪雨による災害復旧対策、有明海再生・復旧工事の早期実現などを内閣府や総務省へ要望 農林水産大臣をはじめ、数多くのところに足を運び、今回の佐賀県の被害の大きさを訴え、激甚災害の指定を受けることができました。 |
|
オーストラリアでクレア・フォーラム開催、英語で講演 環境問題に対して積極的に取り組んでいる自治体として佐賀県がオーストラリアに招かれ、佐賀県の環境保護政策について英語で講演しました。 特に風呂敷を使ったラッピングの実演で、会場は拍手喝采でした。 |
|
青年会議所が県民フォーラムでマニフェストを検証 及第の評価 古川県政57点 現職の知事のマニフェストをほぼ4年分評価するという全国初の試みが、佐賀県青年会議所ブロック協議会の主催で行われました。 「57点」 厳しくもありますが、及第の評価をいただきました。 |
|
天皇皇后両陛下ご来県、第26回全国豊かな海づくり大会開催 14年ぶりの天皇皇后両陛下のご来県でしたが、沿道には58,000人という予想をはるかに超えた県民の方にお迎えをしていただき、大変充実した行幸啓になりました。 |
|
|
| 11月 |
新幹線について鹿島市民と意見交換 鹿島の将来について意見交換をしたいという若手経営者からの要請を受け鹿島に出かけていきました。地元の方たちと話をすることの大事さを感じました。 |
|
|
| 12月 |
企業進出協定締結
自動車内装部品メーカーである、昭和金属工業株式会社(本社:広島県)、吉野ヶ里町及び県で、三津工業団地への進出協定を締結しました。
自動車産業の拠点として発展する北部九州、その中にある佐賀県では、自動車関連産業、金型の世界でしっかりとした地位を占めたいと思い、10月に自動車産業振興会を立ち上げたところであり、今後ますますの発展を祈念しています。 |
| シートベルト、エアバックなどの自動車の安全装置を製造販売するメーカーであるタカタ株式会社と有田町、県で有田工業団地への進出協定を締結しました。 |
|
|
| 2007年ダイジェスト |
| 2月 |
トライアル発注全国ネットワーク設立総会、設立記念フォーラム
東京都で、全国37道県が参加したトライアル発注全国ネットワークの設立総会が行われ、ネットワークの提案県として会長に任命されました。 |
|
|
| 4月 |
新任期知事就任 |
|
 |