写真をクリックすると大きな画像になります。
2010年1月
1/28 きっと、もっと、はっと!「佐賀県難病相談・支援センター」
今日は難病相談・支援センターを訪問しました。難病と向き合いたくましく生きておられる皆さんの姿に心が熱くなりました。今後、新しい薬の承認など県としても力になれるよう国へ働きかけをしていく必要があると思いました。





詳細はこちらでご覧くさい。
http://www.saga-chiji.jp/csohoumon/21/1-28/index.html
1/24 第4回日本太鼓九州ジュニアコンクール(佐賀市文化会館)
私が生まれた唐津市には「唐津くんち」という、一年がこの3日間のためにあるといっても過言ではないお祭りがあるのですが、私も小さい頃からその山に乗り山を曳き、小さい頃から太鼓の音に心をときめかせながら育ってきました。
大人になってからは祭りがある県で仕事をすることになり、ちょうどふるさと創生の動きが始まって、その頃から新しい形で全国各地に太鼓のチームができるようになりました。
私はその後長野県に赴任し、1998年の冬季オリンピックの時の開会式に小渕先生がいらっしゃるということで非常に素晴らしい形で開会式に係わることができました。これまでの伝統的に行われてきたものが、ああいう大きな世界的な場で広く披露されることになって新しい太鼓の時代を感じたところでございました。
その後、また縁があってお隣の長崎県で仕事をする機会に恵まれましたが、そこには「長崎瑞宝太鼓」がございました。ご存知の方も多いと思いますが、この太鼓は知的障害を持つ人たちが行っている太鼓で非常に素晴らしい演奏をされます。昔からの日本の伝統と言われてきた太鼓が21世紀の日本でさまざまな地域でさまざまな形で受け継がれている、または創られつつあるということを肌身で感じています。
この九州は非常に太鼓が盛んなところです。九州の代表のチームがここ数年間全国大会でも受賞していると伺っています。今日はそれぞれの県から代表した選りすぐりのチームの演奏が聴けるということです。
我が国日本は今いろいろな課題をかかえています。皆さん方が鳴らす太鼓の音というのは地域の元気を生み出す音だと思います。皆さま方の元気は日本の元気につながります。どうかいい一日にしてください。
1/15 佐賀県スポーツ賞表彰式(市村記念体育館)
平成21年この一年間にたくさんの佐賀県出身または県にゆかりのある選手たち、そしてその選手たちをご指導いただいた方たちの活躍がありました。今の基準を定めたのが平成10年であります。全国大会3位以内というのを基準としてスポーツ賞をきめ、特別賞や功労賞などさまざまな分野で賞を決めていったわけですけれど、今年その賞を受賞された方は実人員で195人と、過去最高の数になりました。これはもちろんそのスポーツに全力を尽くしてきた皆さん方選手の活躍というのもさることながらそれを取り巻く環境、指導者や保護者、学校クラブ、地域、そういった方々のサポートがあればこそのものと思います。経済が大変厳しい状況が続いていく中でありますけれど、若い皆さん方のこういった活躍は佐賀県だけでなく世界中に向けて元気を発信していただいています。今回の受賞を機にますます皆さん方が成長してくれることを心からお祈り申し上げます。来年以降もスポーツは続いていきます。どこの世界でもそれぞれ主役がかわりつつあります。そういう新しい時代の主役に引き続き皆さま方にはなっていただきたいと心から祈念しております。
1/8 佐賀県警察署長会議(県警本部)
先日、県の事業で東脊振の駐在所を訪問させていただきました。その時に、私が来るからということではなく、当たり前のように地域の方がたちがそこに立ち寄っておられました。そうした活動の一環を見ておりますとまさに地域の方々と一体となりながら治安を守っていただいているということを改めて深く感じました。また昨年はみやき町の暴力団の進出事案に対していち早く情報提供いただき、住民の方々や行政機関と一緒になり非常に短い時間で進出を食い止めるという成果を出すことができました。本当にに関係者の努力がいい形で結びつき全国的にもまれにみるスピード解決につながったものと思っております。他の県からも、佐賀県はコンパクトでこういった事案の対応にもしなやかだという評価をいただいております。今度も引き続き県警の皆さんと一緒になって対応をしていたいと思っております。
1/7 県市長との行政懇談会(ホテルニューオータニ佐賀)
新しい政権が発足しさまざまな変化があったわけですが、私は総務省顧問になり、横尾市長は地方行財政検討会のメンバーになり、その会でも原口大臣は地方自治法の全面改正をおっしゃっており是非地域として新しい法律はこうあって欲しいという部分を反映させるチャンスです。意見交換しながらいい意見を出していければと思っております。
今の法律がITを前提にしていないことを一つ例に考えてても、今の時代にあった事務処理の仕方を法律で認めていけば、人を省力化して対人サービスなど今後行政が充実していかなければならないことに、より人間を裂くことができるのではないかと考えています。
今年は6月に食育の全国大会、12月にUDの全国大会がございます。それについても各市の皆さんにはご協力をお願いしたいと思います。
1/7 2010年労働者福祉協議会 第29回新年旗開き(マリターレ創世)
一昨年からの経済不況への対応として、昨年佐賀県では雇用・金融の対策予算は佐賀県としては最大級のものになりました。できるだけ身近のところから何かをやっていこうということで環境エネルギーをはじめとする次の世代へ向けて必要なことを今やっておくという形で取り組みを進めております。ただやはり傷は大きくなかなか現在までのところ癒えるとことまではいっておりません。これまでのようにざくっととした大きな網を投げるだけではなかなか拾えなかった細かな政策を、これから新政権のもと新しい予算の中で取り込まれていくと私は信じております。
1/4 仕事初め式(県民ホール)
平成22年、2010年の年頭に当たりまして、皆様方に一言ごあいさつを申し上げます。
今年は県政のテーマを「まん中に、人。」としました。これは政府の大きな方針も「人」というものを据えているということもありますし、私たち自治体の仕事というものが、せんじ詰めれば人のため、人間のためにあるということを改めて確認する年にしたいということだからでもあります。
(続きはこちらでご覧ください)
http://www.saga-chiji.jp/ugoki/10-1-4.html
1/4 武雄商工会議所新年名刺交歓会(武雄センチュリーホテル)
かつては知事がそれぞれの市の名刺交歓会に出席することはあまりしておりませんでしたが、特に去年の経済危機があったことで、職員と手分けをしてとにかくできるだけ皆様が集まる機会にでかけていっていろんなお話しを聞かせていただこうということで今日も手分けをしてまわっております。
去年と今年で違うなと感じたことは、去年は「今は我慢」とおしゃる方が多かったのに比べ、今年は「我慢ばっかりしても仕方なか。とにかく何かしていかんばいかん」という方が多いように感じました。とにかく何かに挑戦しなければ得られるものがない。そいういうものが広がっているように感じます。
年末にまとめられた政府の新しい成長戦略基本方針を見てみますと、そこには環境、エネルギーを成長の中心にすえていこうということが書いてあります。その中のひとつとして住宅に