
Vol.141 2006/12/23 放送
ゲストは、評論家・コメンテーター・経済アナリストとしてテレビ、ラジオでご活躍の森永卓郎さんです。
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佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。 |
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パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
※クリックで写真は大きくなります。
BREAK!最終回を飾った森永さん、フィナーレにふさわしいゴージャスで愉しい話をいただいた。もともとお祖父さんが嬉野市の吉田のご出身でかつて町長を務めたこともあるかたということに始まり、濃密でしかも愉快なトピックが次々に出てくる。どこの切り口でもいわば「ネタ」があるのだ。ずーっと一緒にいて話を聞いていたい、という気にさせる「気」のある方だなと感じた。
時間的に足りずに今回のインタビューでは触れることができなかったが、森永さんの平和に対する思いは深い。しかし、残念なことに、そういう発言をするといろんなところからかなりのプレッシャーがあるという。世の中にはいろんな考えがあっていいと思う。でも、それを発言することに勇気が必要な時代というのはとてもまずい。発言に責任が伴うことは当たり前だが、実名できちんと発言されている内容に対して反論があるのであればそれは同じく実名できちんと論争を挑んでほしいと思う。
「佐賀県にはいろんなご縁がありまして」とおっしゃっている森永さん。
また会いましょう。いつか、どこかで。
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今日の一曲
「グッドバイ」 アーティスト 「メリー・ホプキン」
アルバム「ベスト オブ メリー ホプキン」CD番号 TOCP-67568
ポール・マッカトニーがプロデュースした「悲しき天使」でデビューしたメリー・ホプキンの第二作。つんくがプロデュースしたばっかりのころのモーニング娘。のようなものではないか。この曲もポール・マッカトニーの作品、しかも10分で作ったというけど、このころのポールは何をさせても超一流だったというかもっとも脂の乗った時期だったということではないだろうか。こんないい曲、自分のためにすればいいのにと思う。ポールが歌ったものは海賊盤にはあるというけど。「ミッシェル」といい、この「グッドバイ」といい、他人のために書いてもすぐに名曲ができたという意味では、「恋人も濡れる街角」を書いた1982年のころの桑田佳祐と似ている。
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ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク
古川さんと近い感性を持つゲストに久々に出会ってしまいました。本当に話がめちゃくちゃ面白い上に、テンポがあるという感じです。会話が会話を呼ぶという対談で、30分があっという間でした。対談後半にますますヒートアップした二人のトークが炸裂しますよ。お楽しみに |
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webmasのアフター ザ ブレイク
森永さんとの対談は最初から最後まで、抱腹絶倒でした。
するどい分析で評価の高い経済アナリストは サービス精神が旺盛なエンターティナーでもありました。
プレイバックブレイカーズでは、「うーん、ためになりました」をお送りしました。
来週はいよいよ最終回です。BREAK!が終わっちゃうなんて寂しいです・・・。
でも最後は明るく「いやぁ、笑っちゃいました」で終わりたいと思います。最後のBREAK!お楽しみに!
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Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏
 
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