Vol.138 2006/12/2

放送を聴けなかったあなたへ、もう一度聴きたいあなたへ
オンデマンド放送中!

ゲストは、「スキージャンプ・ペア」の映像クリエイター真島理一郎さんです。
 
パーソナリティyasushi氏
佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク 

快男児真島理一郎!って感じだった。
脱力系の雰囲気を保ちながら、でも、礼儀はしっかりされているし、無理をしていない分、いやみがない。この方、実は隠れたところでいろいろやっている人のよう。webmasが見つけてきたのだが、たとえば、「水野晴郎&真島理一郎 ペアサイン会 「シベ超」が「スキージャンプ・ペア 」とコラボ!? 下北沢での復帰初仕事に密着! 」二人ともブレイカー(ブレイク!にゲストで来てくれた人のこと。)ではないですか。
この番組(BREAK!)、サブカルの聖地になりつつあるな。

期待を(いい意味で)裏切るのが大好き、と語る真島さん。真島さんは、ふざけたことをおおまじめに、とおっしゃる。そこが徹底していてぬきんでている。そこがうれしい、そこが愉しい。次の展開が愉しみだ。

今日の一曲
「God Only Knows」  アーティスト 「ビーチボーイズ
アルバム「the very best of the beach boys sounds of summer 」」より 
CD番号 TOCP−67657


ビーチボーイズの名曲。1966年に発表された名アルバム「ペットサウンズ」に収められている。ビーチボーイズといえば、軽めの曲のイメージが強いが、このアルバムに収められている曲はそういうイメージを覆すものが多い。当時ビートルズが発表した「ラバーソウル」に影響を受けたという話は有名。この曲、最近では、映画「ラブ・アクチュアリー」に使われた。あの映画の音楽はビートルズの「愛こそすべて」で始まり、この曲で終わっていたが、カルトに走らず、かと言って大ヒットを使わず、という洒脱な選択だった。
ビーチボーイズって真剣に聞いている人ってどれくらいいるのだろう。山下達郎さんが敬愛しているのは有名だけど。今回びっくりしたのだがビーチボーイズはまだ現役だった。あらためて尊敬。
ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク

真面目にバカバカしいことを追求するってなんて、素晴らしいんでしょうか!真島さんはいい意味で肩の力が抜けた先輩でした。(というのは高校が一緒で、私が1年生の時、3年生として同じ学び舎で時を過ごしていたんです)小さいことからのいたずらの数々、面白かったのですが、内容がサイケデリックなため?私が編集した箇所もあったりして・・・。
そんな真島さんが手がけた「スキージャンプペア」。セブンイレブンで今度発売されるベスト盤楽しみですねぇ。そして次にどんな「ばかばかしいこと」を考えているのかなぁ。
webmasのアフター ザ ブレイク

真島さん、すっごく楽しい方でした。実は、収録では、上でディレクターが書いているように、小さい頃のおもしろいエピソードを話されたんですよね。webmasは当日の放送を車のラジオで聴いていたんですが、あれっ?カットされてる〜!とガッカリしましたよ。そこのところもホームページに書きますね!って真島さんに約束したのに・・・。残念・・・。まあ、ちょっとお下品な話ではあったんで、仕方ないかなぁ。真島さん、あのときに激しく同調した私なので、カットは許してくださいね。(笑)
会社勤めを辞めてまで、自分のやりたいこと、夢を追いかけてまた
クリエイタースクール「デジタルハリウッド」に入りCGを勉強するなんてすごいです。そして大成功。ラッキーは潔さに味方するんですね。
映画「スキージャンプ・ペア」には有名な俳優さん、タレントさん、え?この人も!というような豪華な出演者がいっぱいですよ。
スキージャンプ・ペア公式サイトはhttp://www.jump-pair.com/です。

Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏