
ゲストは、「夜回り先生」として子供たちのために全国各地を飛び回っている水谷修さんです。
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佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。 |
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パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
夜回り先生こと水谷修さん。お会いする前にもちろんメディアを通じて知ってはいたが、今回、あらめて「夜回り先生」「あした天気になあれ 夜回り先生の子育て論」の二冊を読み、なんだか泣けて泣けてしかたなかった。水谷さんの講演を聴いた感想のブログも読んでみたけど、そこには、「実は自分もヤク中だった」「リストカットしたことある」という人たちが水谷さんの話を聞いて、生活や自分自身を変えようとしている姿がたくさん映し出されている。
水谷さんはただ、話を聞くだけの人ではない。インタビューには収められてないが、各地のいろんな問題をどう解決するのか、その具体的なノウハウや、薬物の蔓延の実態も本当によくご存知だ。佐賀県内のそういう事件や、どこに問題行動のある子どもたちが集まっているのかということを却って僕のほうが教えていただいた。
講演を終わったばかりに水谷さんにお伺いしたら、「昨日は八女、今日は佐賀で講演した後、小郡に行きます。」と本当に忙しくしておられる。
でもそんな中、対談が終わってそこでしばらく雑談をしていたら、スタッフの方が入ってこられて水谷さんになにやら耳打ちをされた。水谷さんの講演を聴きに来ていた中学生が「ぜひ水谷さんに会いたい」と来ているらしい。水谷さんはすぐにその女子中学生の待つところへ行かれた。近づいてはいけないと思って、遠くから見させていただいていたが、水谷さんは中学生の話にじっと聞き入っておられる。と、突然、その子が泣き出し、止まらなくなった。水谷さんは優しくその子を支えて、何か声をかけておられた。「何かあったら連絡して」とおっしゃっておられるような感じだった。
こうして直接水谷さんの話を聞くことによって救われるこどもたちやオトナたちが確実に増えていくのだろう。
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今日の一曲
「Sweet Dreams」 アーティスト 「ユーリズミックス」 アルバム「WOMAN」より
CD番号 Uicz-1006
93年に発売されたナンバー。ただ、僕はそのときにはこの曲のことを知らず、その後、92年から93年にかけてカンボジアにおける選挙監視というPKO活動のために何度も行き来することになったカンボジア・プノンペンのホテル・カンボディアーナの部屋ではじめて知った。内戦から復興へと向かっていた当時のカンボジアでの西側の結唯一のホテルだったホテル・カンボデイアーナの部屋では衛星経由でいくつかのテレビを見ることができた。ただし、そういうホテルでも電話をかけることはほぼできなかったのだが。テレビを見るといっても地元のテレビは理解できず、スターTVというニュースチャンネルかミュージックビデオを流しているMTVをみるほかなく、そのMTVでよく流れていたのが、この曲だったのだ。もちろん、最新ヒットではなかったし、当時、このユーリズミックスは解散していて、むしろメンバーの一人のアニーレノックスがソロで活躍していて、そのビデオクリップもよく流れていたがこの曲がなぜかいちばん印象に残った。
週刊yasushiに書くことにしているのだが、先日、当時、カンボジアで選挙監視の活動をしていた堀本崇君が先日交通事故で亡くなった。
当時をしのびつつ、彼にこの曲を捧げたい。
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ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク
何度聞いても心がぐっと洗われる水谷先生の話。子どもたちどころか私たち大人までひきつけてやまない魅力に直に接することができて本当によかったです。講演でも一人ひとりに語りかけるように話している姿に、初めは下を向いていた子どもたちの顔が一人二人と前を向くようになっているのが印象的でした。「私がやっていることは普通だ」とおっしゃる水谷先生ですが、子どもたちのために本当に心で泣いている大人って(私自身もですが)いるんでしょうか?一歩を踏み出す勇気が必要なのは、大人の側なのかも知れませんね。
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webmasのアフター ザ ブレイク
言葉って、こんなにも人の心を動かすものなんでしょうか。
水谷さんのお話には本当に引き込まれました。
収録後、ひとりの女子中学生が楽屋を訪ねてきました。
以前、水谷さんに相談した経験があるらしく、水谷さんの姿を見たとたん泣き崩れてしまいました。逢えたのがよほど嬉しかったのか、ほっとしたのか。水谷さんは優しく彼女に声をかけると「いつでもいい。電話しろよ」と名刺を渡していました。真正面から向き合うこと、そして、常に子供たちの味方であること。すべての大人が学ぶべきことだと思います。
今日のブレイク ザ 佐賀は「ビバ!学園祭!」でした。
佐賀大学の学園祭に、スキッピーのひとみちゃんが行ってお話を伺いました。
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Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏
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