
Vol.135 2006/11/11 放送
ゲストは、食と酒、器のエッセイを書き続けている佐藤 隆介さん(後半)です。
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佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。 |
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パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
池波さんの本を何冊読んだか覚えていないが実は僕の尊敬する沖縄県庁の先輩が池波さんの食べ物の本の愛読者でとくに「散歩のときに何か食べたくなって」という文庫本を愛読されていた。僕も沖縄県庁にいたころ一冊いただいた。
那覇市の文教図書のカバーがかかったやつだ。その先輩はまだ二十才台だった僕をときどき日本のあちこちのお店につれていってくれた。その方は株をやっておられて、「株で儲けたお金はあぶく銭だ。あぶく銭らしく後に残さず使わないといけない。妙に形に残してはいけない。だから食べて使うのがいちばん。ただ、食べるといっても、ひとりで食べるほどつまらないものはない。だから、人を助けると思って食事につきあうように」。
リッパな先輩だ。
佐藤さんにその話をしたら、「いまどきそんな先輩がいるなんて仕合わせだねえ」とまるで池波さんの本に出てくるような口調でおっしゃった。
佐藤隆介さん、まことにかっこいい粋の人である。
実は佐藤さんに怒られたことがひとつある。えへへ、恥ずかしいのでまたいつの日か書くことにしよう。
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今日の一曲
「Me, Japanese Boy I love you 」 アーティスト 「Naomi and Goro 」
アルバム「HOME」より CD番号 333D-26
1964年にボビー・ゴールズボロが発表したとてもオールドファッションなナンバー。オンエアしたのはそれを日本のボサノバデュオnaomi&goroが演奏したバージョンだ。今週の日曜日に唐津の洋々閣にライブでこのnaomi&goroが来るのでそれを記念して、ということで。でも、なかなかいいでしょ。
イントロからいきなり中国風。おそらく1964年のころの日本のイメージってほとんど中国と区別がついていないのではないだろうか。
今回はインストだけど、歌詞を読むとこの曲、まことにオールドファッションドな出逢いと愛なのだなあ。
古臭い曲ではないので、ひょっとしてと思ったらやはりピチカート・ファイヴ がカバーしていた。
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ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク
佐藤さんのお話でドキッとさせられた、録音が取れていなかったというエピソード。
ラジオという仕事に関わる私にとって、決して人事ではありません。冷や汗がたらーりという下り、本当に気持ちがよぉくわかりました・・・。
そして、本当に驚いたのがはらたいらさんがお亡くなりになったことです。今年4月にBREAK!に出ていただいて、あの「クイズダービー」の裏話を楽しくお話していただいたばかりというのに・・・。
ご冥福をお祈りします。
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webmasのアフター ザ ブレイク
佐藤さんのお話、池波さんの豪快さが伝わってきておもしろかったですね。いいなあ、そういう豪遊って。お金の遣い方、遊び方もハンパじゃないって感じです。
録音が失敗しててご自分で書いたというお話はドキドキしました。以前、yasushi氏が左手を骨折されたときに、何回かICレコーダーで録音し、原稿をwebmasが起こしたのですが、一回だけレコーダーの故障で録音できていなかったんですよね・・・。再生できなくて「うわぁ〜!」って蒼くなりました。
思い出しながら自分で書く・・・なんてことはできないwebmas、「もう一回録音お願いしまーす」と正直に言いました。テヘ((^┰^))ゞ

サガン鳥栖の選手の横顔にぐぐっと迫る人気コーナー。
箱の中に書かれた質問を一枚引いて、答えてもらおうという試み、きょうは3人の選手が登場してくれました。
まずは、13番DF吉田恵選手、そして14番MF高橋良希選手、最後は15番DF鐵戸裕史選手です。 |

Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏
 
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