
ゲストは地域おこしに向けたアイデアを情報発信し続けている藻谷浩介さん(後半)です。
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佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。 |
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パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
藻谷さんの話にあったように、ようやく国でもまちづくりを見直そうという動きが出てきた。無秩序にまちを拡大させていくのではなく、まち再生とでもいうべき方向だ。藻谷さんは、そのためにも、ぜひ中心市街地において地権者の協力が必要と説く。僕も同感する。このままでは地方都市におけるまちのアイデンティティが喪失してしまうと思う。僕らはまちで育ち、まちに育てられた世代だといってもいいと思う。
それを回復させるには、まちに住む人がそのことの必要性を理解していただくことが必要になっていくと思う。市街地はいらない。郊外型の大型店さえあればいい、という人も少なくない。でもすでに開発された社会資本を捨て、無秩序に広がる開発のお付き合いをするだけの余裕は行政にはもはやなく、高齢化社会の到来とともに、クルマではない手段によってしか動けない人が増加することもわかってきている。そういうなかでまちをどうするのかとい問題が出てきているのだ。
おもしろい話の中に、ほとんど誰もが成功していない、まち再生というロマンをどこかで実現しようとしている藻谷さんの姿が見える。
中心市街地崩壊のモデルとして紹介されることの多い佐賀市。こんどはぜひまち再生の模範となればと願う。
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今日の一曲
「ワインの匂い 」 アーティスト 「オフ・コース」
アルバム「ワインの匂い」より
CD番号 TOCT-10774
オフコースが75年に発売したアルバム「ワインの匂い」に収められている曲。このころのオフコースは、小田・鈴木のハーモニーも絶妙だが歌詞に華があると思う。この「ワインの匂い」は、そのころの代表作。この曲の歌詞を改めて読み直してこの曲の中には詩があると感じた。「作詞」ではなく「作詩」なのだ。
歌詞ができあがるとき、具体的にイメージがある場合とない場合があるのだろうが、この曲の歌詞は、理由はうまく説明できないが、特定の誰かをイメージして作られているように思うがみなさんどうでしょうか?
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ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク
がばい、すごかですよ!!「佐賀のがばいばあちゃん」みなさんも試しに、yahooの台湾のページで検索スペースに「佐賀」と漢字で入力してください。そしたら・・・あら不思議、ずらぁっと佐賀のがばいばあちゃんの話題が出てくるんです。なんて書いてるのかはわかんないけど、絵や雰囲気でよく熱気が伝わってきます。ドイツでも映画祭でグランプリをとっているし、「GABAI」って、「KARAOKE」とか「ANIME」みたいに国際語になってくるかも?知れないですね。 |
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webmasのアフター ザ ブレイク
今回の曲、「ワインの匂い」は、実はwebmasのリクエストでした。
遠い昔、大好きだった曲です。
ある女性を好きになったけど、彼女はまだ失恋から立ち直ってなく、彼の気持ちを受け入れることができない、というような内容だと思います。切ないですね・・・。久しぶりに聴いて、胸がキュンとなったwebmasでした。
ブレイク ザ 佐賀では、「人気です!佐賀のがばいばあちゃん イン 台湾」でした。
台湾でも大人気だという映画「佐賀のがばいばあちゃん」。
台湾大学法学部の大学院生、岸田英明さんに電話でお話を伺いました。
フジテレビ系ドラマでも、泉ピン子さん主演で放送されるそうですね。放送が楽しみです。 |

Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏
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