放送を聴けなかったあなたへ、もう一度聴きたいあなたへ
オンデマンド放送中!

Vol.126  2006/9/9 放送
ゲストは、文化庁長官 河合隼雄さん(前半)です。
 
パーソナリティyasushi氏
佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク 
※写真はクリックで大きくなります。
今回の放送の収録は、7月20日に東京で行われた。もちろん、お元気だった。
この秋には佐賀県にもぜひ顔を出したいということで、その前触れの意味もあってインタビューをお願いしたのだった。
河合さんはいまもまだ病院におられるが、今回の放送に当たっては、文化庁にもご理解とご了承をいただいた。心から御礼申し上げるとともに一日も早いご回復を願う。

ということで河合さんの子ども時代のことだが、こんなに生き生きとした家庭があったのだと改めて思う。こういう教育をすればそれはのびのびとしたいい子が育つだろうなと思う。そんな感じがした。
とくに僕がすきなのはクリスマスの話だ。
これは記録に値すると思う。昭和初期の地方の街において、こういうクリスマスのお祝いをしていたうちがあったという文化的な記録になるのではないだろうか。

いまはむりだが、いつかぜひともその内容をここにアップしてみたいと思う。

今日の一曲
「Love And Dreams Are Back ラブ・アンド・ドリームふたたび 」 アーティスト 「フリッパーズ・ギター」  
「CAMERA TALK(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]」 より  CD番号 CAP62/MTCD-1070  


いつ聴いてもフリッパーズギターの曲は、懐かしさと新鮮さがオーバーラップするが、この曲もそう。
オンエアした音源は、今回再発というか発売された「カメラ トーク」の紙ジャケ版のCDのボーナストラックからだったが、この紙ジャケというのが曲者で、この「カメラ トーク」はたぶんもともと紙ジャケで発売(つまりレコードとして発売)されたことはなかったのじゃないかと思う。それが紙ジャケになるとなぜか懐かしくなってしまって、しかもボーナストラック付きだとついつい買ってしまうのだが、本当は「紙ジャケで新登場!」と書くべきなのだ。
彼らの活動時期はほんとに短かったのだけど、日本のポップにとっての大事件だった。これから日本のポップシーンをちゃんと聴いてみたいという人、ぜひこのCDを聴いてほしいな。あと、「こんなの聴いたらいいんじゃない?」と若い娘に知ったふりをするのにも最高です(きっと)。そういう人もどうぞ。
ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク

こんな家庭があったんだなぁ・・・、と感激してしまった河合隼雄さんの家族との素敵なエピソードの数々。
文化庁長官にお会いするなんてとびくびくドキドキしていたんですが、本当に気さくで、暖かいハートの方でした。ご承知のようにこのインタビューを収録した直後の8月中旬、病に倒れられた河合さん。あの周りをハッピーにする笑顔を見る事ができる日を心待ちにしています。
webmasのアフター ザ ブレイク

サンタクロースのお話し、いかがでしたか?
サンタの存在を河合さんに疑わせないためにお父さんがとられた行動の数々。
思わずあったかーい気持ちになりました。
臨床心理学の第一人者として、人の心の中を見つめ続けてきた河合さん。
その原点には「子供の心のなかにある広大な宇宙」を育ててきた家族の存在があったんですね。


ブレイク ザ 佐賀は「イカした検定が誕生!!」でした。
唐津市観光協会事務局の殿川さんにお話を伺いました。
12月1日に申し込み受付開始だそうです。10月末にはテキスト販売されるそうです。

詳しいことはこちらでどうぞ。http://www.gotochitsu.jp/gotochi_kentei/ky_006.html

Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏 



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