放送を聴けなかったあなたへ、もう一度聴きたいあなたへ
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Vol.125 2006/9/2放送
ゲストは、佐賀県鹿島出身で、青山フラワーマーケットを全国展開しているパークコーポレーションの
代表取締役 井上英明さんです。
 
パーソナリティyasushi氏
佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク 
※写真はクリックで大きくなります。
南青山のすてきなオフィスで井上さんは流暢な佐賀弁でお話になり、そのオフィスがなんとなくエスニックな雰囲気になった。
井上さんの話で「古川さん、みてください。この窓から見える都会の風景は、タテとヨコ、直線しかないんです。でも、自然には直線はありません。みんなやわらかい曲線です。」ということがとても印象的。
曲線自体は、人工的に作り出すことができるが、直線は、自然界に存在していない。これはまちがいないと思う。こないだ、有明海のクリーンアップをしたときにまさしくそうだと思った。ガタでごみを拾っていて、目につく直線は、肥料袋だったり、小さなキャンディの包みだったりする。みんな人工的なものばかりだ。ガタの中にある自然由来のものはみんなまるい、というか直線のものはない。
井上さんのおっしゃっていることはこういうことなんだなということを感じた。

今日の一曲
「時にまかせて」 アーティスト 「かねのぶ さちこ」  CD番号 VICL-61560  

金延幸子(かねのぶさちこ)は、ずいぶん前のシンガーなのだが雰囲気は大貫妙子で、サウンドはシュガーベイブというかはっぴいえんど。この曲も、ベースは大瀧詠一、ピアノは細野晴臣、ドラムスは松本隆なのだ。
「み空」という名アルバムを残しただけで、その後行方がしれなくなったと思っていたら、アメリカで音楽活動をしているとネットには書いてある。透明感のあるボーカルとそれを支えるサウンドがトーキョーシティポップ風で、聴いているだけでせつなくなる。「み空」はCDが再発されているらしい。でも「これを買ったひとはこんなものも買っています」のトップは宇多田ヒカルだった。これはちょっとどうだかなあ。宇多田が悪いというのではないけど趣味が違うんじゃあ。
ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク

そこに着くだけで、α波がほわーんと出ていくのを体が感じる。井上さんが代表をつとめるパークコーポレーションのオフィスはそんな場所でした。
とにかく緑がいっぱいのオフィス。なんだか働いている人の姿も生き生きとしています。
いただいたお茶とその器の素敵さに感激し、青山フラワーマーケットのお花のディスプレイに二度感激し、井上さんのかっこよさにノックダウン!そんな幸せな時間・空間・・・。また行きたいなぁ。
webmasのアフター ザ ブレイク

全国に50店舗を展開、年商32億円の花屋の社長、井上さんの会話のなかには、宝のような言葉がたくさん詰まっていました。
「自分が欲しいと思うものを売る」「花を売るだけじゃない、花を買うことから贈られたときの感動も含めて売っている」「うまくいくかそどうかわからないのが面白い」
去年、1ヶ月間も会社から姿を消したという井上さん。中途半端じゃなく、スタッフを信じ、すべてを任すことが出来るのは本当にすごいことです。

それにしても南青山の緑があふれるおしゃれなオフィスに、佐賀弁が響く対談は愉快でした。
月に花屋さんを出したい・・・素敵な夢をお持ちの井上さんでした。
井上さん、ぜひ佐賀にも出店してくださいね。


今日のインタビューは、宮原 裕司選手、富永 康博選手です。
サガン鳥栖の公式サイト http://www.sagantosu.jp


Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏 



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