
Vol.124 2006/8/26放送
ゲストは、マサカリ投法でおなじみ、元プロ野球選手の村田兆治さんです。 |
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佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。 |
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パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
※写真はクリックで大きくなります。
人生そのものが先発完投スタイルの村田さん。村田さんとの出逢いは、村田さんが引退された直後にさかのぼる。当時、村田さんは、少年野球の楽しさを離島の子供たちに伝えるため、島めぐりをしておられた。それを知った、僕の友人であり、尊敬する先輩である大歳昌彦さんという方が僕を村田さんに引き合わせてくれ、「何か行政で手伝いできないか」と相談を持ちかけられたのだ。当時、一介の役人に過ぎなかった僕にできることは限られてはいたけれど、国土庁の離島振興課や離島の多い長崎県、沖縄県なんかの知り合いに声をかけて、こういう取り組みをぜひ村田さんにやってもらったらどうかという紹介をさせていただいた。はじめてお目にかかったとき、村田兆治事務所のスタッフの方に鉄矢さんという方がおられたような気がする。もし、それが正しければ、その方がいま、日刊スポーツをはじめ、さまざまな場面で野球について鋭い批評を加えておられる鉄矢多美子さんのはずだという気がする。
それ以来、何度か村田さんにはお会いしてきているが、この間、自分の体を鍛える、その気持ちにまったくぶれがない。
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今日の一曲
「まだ故郷には帰れない」 アーティスト 「ロスト イン タイム」 CD番号
UKDZ-0050
海北大輔(かいほく だいすけ)という才能あふれるシンガー兼ソングライターが仕切るロストインタイムの最新シングル。こないだ、千葉に住む親戚の子が唐津に遊びに来ていて、(その子は、唐津にいる間も、元ミッシェル・ガン・エレファントのチバユウスケの福岡ライブにチケットがないにもかかわらず、ライブハウスの前まで行きたいといって行ってしまうような子なので)、その子に、最近のイチオシ何よ、と聞いたところ、返ってきたのが「ロストインタイム最高!」という答えだった。グループ名はカタカナだが、この曲を含めて日本語遣いを意識している書き手だなと思う。これからも注目していきたい。
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ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク
魂の人、生涯先発完投、そんな熱い言葉がこれほどふさわしいプロのスポーツ選手って他にいるんでしょうか?村田さんは、全身全霊でいろんなことに挑戦していました。離島での野球指導から現役プロ野球選手時代のすさまじいトレーニングまで全力でぶつかるって素敵だなと思わせてくれます。
収録の後、番組スタッフ(男性)に、「ちょっと構えてみて」といって、ボールをぽんと投げると、あらびっくり!構えた手を少しもぶれさせることなく、その中にボールをジャストミートさせるんです。本当に驚きました。
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webmasのアフター ザ ブレイク
収録が終わったあとのことです。突然、村田さんがスタッフの一人に「顔の横に手のひらを置いてごらん」と言いました。そのとたんに、お茶を飲み終わった茶碗を、その手をめがけて投げました。もちろんストライク!
その後、お菓子、ボールを投げましたが手を少しも動かさなくても次々と命中しました。全員感動。
フォークボールの握りを写真に撮らせてもらいました。
「どこよりも早くお届け!今年の古湯映画祭はどーなった?!」
どこよりも早くお届けします。今年の「第23回富士町古湯映画祭」情報。
スタジオに実行委員会のスタッフ、立川睦子さんにお越しいただいて、お話を伺いました。
| 9月16日(土) |
9月17日(日) |
9月17日(祝) |
特別上映
「佐賀のがばいばあちゃん」 |
「スウィングガールズ」 |
「三年身籠る」 |
| 「誰がために」 |
「下妻物語」 |
「せかいのおわり」 |
| <シンポジウム> |
「嫌われ松子の一生」 |
<シンポジウム> |
| 「父と暮らせば」 |
<シンポジウム> |
「かもめ食堂」 |
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<パーティ> |
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主催:富士町古湯映画祭実行委員会
チケットのお申し込み&お問い合わせ先:0952-58-2860
古湯映画祭の詳しい情報はこちらでどうぞ。古湯映画祭
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Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏
 
radio@nbc-saga.jp FAX 0952-25-5650
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