
Vol.123 2006/8/19放送
ゲストは、オールナイトニッポンの伝説のDJ、ニッポン放送の亀淵昭信さんです。 |
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佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。 |
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パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
※写真はクリックで大きくなります。
亀淵さんとは数ヶ月ぶりだったけど、相変わらずお元気でラジオのこれからを大いに語っていただいた。テレビは「皆さん」へのメディア、ラジオは「あなた」へのメディアだというのは浅野史郎さんの言葉だけど、ラジオの世界では超スーパースターだった亀淵さんも番組に寄せられた手紙やはがきを全部目を通しておられたという話を聞いて、まさにそうだという感を深くした。
いま地デジが騒がれているけど、実はラジオもデジタル化する。これもまた備えをしておかなければ。
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今日の一曲
「HANABI」 アーティスト 「いきものがかり」
「いきものがかり」というのはまさに学校の係りの名前。神奈川県出身の3人のユニットでもともとそのうち2人が小学校1年生のとき同じクラスで「いきものがかり」だったため、その後、この二人が中心になってバンド名を考えたとき、これにしたという最近の軽いノリのネーミングの代表格。メロディーラインの甘さに惹かれて僕は聴くようになったのだが、不思議な天然系の雰囲気をもったグループ。ヘンな言い方だがあ基本の小田急線沿線を忘れずにしっかりファンをつかんでいってほしいなと思う。
HANABIの前がSAKURAだった。春、夏と来ているからなあ。秋はなんだろう。「MOMIJI」なんてどう?冬は「DONABE」で。
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ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク
亀渕さん。去年はライブドア騒動の中、連日ブラウン管でそのお姿を拝見していたわけですが、実際お会いすると物腰が柔らかくて、ついいろんなことをお話したくなるような雰囲気を持ってらっしゃいました。オールナイトニッポンを担当されていたとき、毎週何万通というお便りが寄せられているのを一つ一つ目を通していたー、そんなエピソードがぴったりの方でした。
以前「佐賀にいったら吉野ヶ里遺跡にいってみたい」とおっしゃっていましたが、是非佐賀で亀渕さんとラジオの番組できたらなぁと淡い夢を持ってしまいました。
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webmasのアフター ザ ブレイク
オールナイト・ニッポンをやっているころ、番組には毎週1万通ものハガキが寄せられていたそうです。その影響力もすごいけど、すべてに目を通していた亀渕さんはすごいと思います。
「私」に向かって語りかけてくれるラジオ。そして「私」の思いを届けることが出来るラジオ。
時代が変わってもラジオは一人ひとりのそばにいます。
ブレイク ザ 佐賀では「佐賀県の焼酎で作ったケーキ!!」をお送りしました。
焼酎ブームの中、なんと佐賀県産の焼酎をつかったケーキが完成したということで、「BREAK!」の自称スイーツ担当山口ディレクターが取材してきました。
「焼酎パン・オ・ブール」佐賀市大和町の「旬菓房 ふりあん」で販売中です。
お問い合わせは0952−62−9262まで。
ホームページもご覧くださいね。http://www.friand.jp/
日持ちもするそうなのでおみやげにもいいかもしれませんね。
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Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏
 
radio@nbc-saga.jp FAX 0952-25-5650
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