放送を聴けなかったあなたへ、もう一度聴きたいあなたへ
オンデマンド放送中!

Vol.115 2006/6/24放送
ゲストは、佐賀市出身の脚本家、古田 求さん(後半)です。
パーソナリティyasushi氏
佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク 
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古田さんは脚本家をめざす方に「とにかく書け」とおっしゃっている。下手でも数書いているとある日突然「会得」するのだという。この「会得」という言葉をとても大事に使っておられたのが印象的だった。「書いて書いて書いていれば、いつの日かうまくなる。その前にやめてはいけない」。

これはシナリオライティングだけでなく、人生にもつながるものかもしれない。

そういえば、古田さんに聞き漏らしが二つあった。
1 附属中の修学旅行のとき、弁当を持ってこずに原稿用紙を持ってきたという話は本当ですか。
2 佐賀に住むお母さんが見やすいように、とテレビの原稿はNHKかCXをメインにしているというのは本当ですか。
 次にお目にかかったとき、これを確認しないとな。

今日の一曲
「逢いびきの森で」より アーティスト 「中谷 美紀」アルバム「きみになりたい」 CD番号 RMCA-1013

中谷 美紀といえば最近の映画「嫌われ松子の一生」の名優ぶりでもわかるように、なんとなく知的でスマートな女優という気がする。この「逢いびきの森で」は中谷 美紀がソロデビューしたファーストアルバム「食物連鎖」に収められていた一曲だ。作詞作曲は、僕の大好きな小西康陽。非常におしゃれな、遊び心がいっぱいつまった曲で、6月の雨というシチュエーションが今の時期にぴったりかなと思って選んでみた。
中谷 美紀は今でこそ知的なイメージだが、その昔実は「キーウェストクラブ」というアイドルデュオだったことはほとんど知られていない。もともとは歌手だったのだ。改めて中谷 美紀の歌手としての魅力を感じさせる一曲ともいえるだろう。
ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク

古田さんとの対談・後半はいかがだったでしょうか?
わたくし、さっそく「バルトの楽園」を見てきたのですが、感じたことは視点にぶれがない作品だなということでした。これは古田さんの脚本によるところが大きいと思うのですが、いろんな登場人物の誰かに感情移入できる映画を作っていらっしゃるような気がしたのです。これからもテレビや映画で「古田求」という名前を見ることがあると思いますが、その度に「佐賀出身なのよねぇ」とまわりに威張っちゃおうと思った私でした。
webmasのアフター ザ ブレイク

実はyasushi氏、今、左手負傷中でして、パソコンでの原稿書きが難しい状態です。
アフターザブレイクだからこそ言えるこの裏話なんですが、古田さんとの対談の頃はまだ左手は怪我していなかったので、古田さんの対談の原稿はyasushi氏が書かれた原稿です。でも、「逢いびきの森で」の曲紹介は、ボイスレコーダーでいただきました。
今回は特別に、
その吹き込みの生音声をオンデマンドで大公開!
途中、グフグフと不気味な笑い声が聞こえますが、webmasの笑い声です。なんて気持ち悪いんでしょう・・・。まったく失礼をばいたしました。

ボイスレコーダーに入れるときもスラスラと言葉が出るyasushi氏、すごいですよね。これ、何も見ないでオハナシをされてるんです。ホームページをごらんの皆様にだけの特別公開ですよ。^-^



中谷 美紀の「逢いびきの森で」ボイスレコーダーに吹き込むyasushi氏のオンデマンドです。


今日のインタビューは、濱田 武選手、ユンジョンファン選手、鈴木 孝明選手です。
サガン鳥栖の公式サイト http://www.sagantosu.jp
選手のプロフィール紹介もどうぞご覧ください。


Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏 



 radio@nbc-saga.jp  FAX 0952-25-5650

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