放送を聴けなかったあなたへ、もう一度聴きたいあなたへ
オンデマンド放送中!

Vol.100 2006/3/11放送
ゲストは、画家の塚本 猪一郎さんでした。(パート2)
パーソナリティyasushi氏
佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク 
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焼酎生チョコを食べる塚本さん

どんなお味ですか?

佐賀市内在住の画家の塚本さん。先日は、話がおもしろすぎて、スペインに留学するところで終わってしまっていたので今回はその続きということでお願いした。
塚本さん、まことに飄々とされていて、見事なまでにすがすがしいのだが、どうも、根っからの自由人でもあられるようで、約束の時間に現れるかどうかというのは実はけっこうはらはらものらしい。
でも、二回続けて時間どおりにショウアップしていただき、こちらとしてはとてもほっとした。
塚本さんのスペインやその後の生活のお話を伺っていると、なんか小さいことにあくせくしているのがばかばかしいような気になってくるなあ。

さて、時間がなくてさわりの部分にしか聴けなかったのだが、塚本さんの最愛のお母様はバスジャック事件の被害者でいらした。今回の塚本さんのお言葉でぐさりとしたのが「犯人はいないと思ってるんです。母は事故で死んだと思うようにしてます」という言葉だった。「犯人がいると思うとにくくなる。そういう新しい感情をもちたくない」という塚本さんの言葉は重かった。
それともうひとつ。あるいは犯人以上に問題だと思われているのかもしれないのがマスコミの対応とバス会社の対応だった。マスコミの話はあまり時間がなかったが、本当に「自分勝手」で「新たな被害者を作り出すもの」だとおっしゃっていた。
いつも柔和な塚本さんの表情がこうしたことを話されるときだけ険しくなった。

今日の一曲
「旅立ちの日に」  アーティスト 岡本 知高 アルバム「旅立ちの日に」より CD番号UCCS-9011/2  

中学校の卒業式で唄われる曲ナンバーワンがいま、これらしい。
僕はまったく知らなかった。
資料によればこの曲は埼玉県秩父市の影森中で定年間近の小嶋登校長が歌詞をつくり、音楽担当の坂本浩美先生が曲をつけて、卒業式を送る会で教職員全員で唄ったのがスタートだったという。
その前は「贈る言葉」全盛だったのだろうがいまやこれがナンバーワン。ナンバーツーは「大地讃頌」(だいちさんしょう)で、ナンバースリーが「仰げば尊し」。昭和は遠くなりにけり、である。

ちなみに今回お届けしたのは岡本知高さんのソプラノに宮崎県川南町のみなさんたちの合唱がジョイントされたもの。ライブ録音なので音声的には十分ではないけど、体育館で唄う卒業式の雰囲気は出ていたのではないか。
ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク

異例の展開となった塚本さんとの対談パート2。
今回はスペイン留学から画家としてのお話、そしてあのバスジャック事件で感じられたことを伺いました。とても時間が足りない!という気がしましたが、これからもいろんな機会を捉えて塚本さんにお話を聞けたらと思います。
そして、忘れちゃならないホワイトデーです。佐賀玉屋さんに取材でお邪魔したときも、奥様方がご主人の代わりでしょうか?プレゼントを選んでいらっしゃいました。
webmasのアフター ザ ブレイク

塚本さん、雰囲気のあるかたですね。どんなところでも生きていけるんだなぁって感心してしまいました。webmasは奥様との出会いがすごく興味あったのですが、残念ながらその話題にはなりませんでした。
お母さまがバスジャックの被害にあわれて、マスコミからひどい取材攻撃をされたというお話もお聴きし、そういうショックな出来事もご自分なりに受け止めて乗り越えようとしていらっしゃる塚本さん。自由人という言葉が浮かんだんですが、型にはまらない魅力的な生き方をされていると思います。

ブレイク ザ 佐賀は「もうすぐですよ、ホワイトデー」ということで、ディレクターが佐賀玉屋で取材をしてきました。
下着なんてプレゼントするかたもいらっしゃるんですね。オドロキです。

こういうサイトを見つけましたよ。
ホワイトデー公式サイト
http://www.candy.or.jp/whiteday/

Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏 



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