放送を聴けなかったあなたへ、もう一度聴きたいあなたへ
オンデマンド放送中!

Vol.99 2006/3/4放送
ゲストは、歌手の平原 綾香さんでした。
パーソナリティyasushi氏
佐賀県生まれ。
卓越した好奇心で「どうでもいいこと」(雑学)を探求する達人。
雑学王である。プライベートで外国に行った際、英語が上手いのでインド人に間違えられた。(なぜ、英米人ではなくインド人かは今でも謎。)
人間を信じる、大切にする。優しさ、先見性、決断力、ユーモアがある。日本各地に幅広い古川ファン層を持つ。

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク 
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次は着替えだ!

ベンチコートの下はユニフォーム。
今21歳の平原綾香さんだったが、大人びた落ちついた雰囲気で余裕を感じさせた。荒川静香さんが今24歳だというのと同じくらいの驚きがある。
たぶん2年近く続いているブレイクの対談の最年少新記録だと思う。最年長は、日野原重明さん。当時94歳だったと思うから、幅の広いプログラムだなとあらためて思う。

その平原さん、声もすてきなのだが、とりたてて小さいころからボーカルの指導を受けていたということはなくて、小さい頃から聴いてたサックスのおかげだという。
平原さんは音楽一家で、お父上もサックスの現役の奏者。小さいころから音楽を聴いていたということの意味がわかったのが、自分でサックスを吹くようになったとき、「いきなり音が出た」ときだったという。

小さい頃から聴いていた音なので、音が出て、しかも、どういう音をめざすべきなのか、言われなくてもわかったというのだ。「だから、小さいころ何を経験させておくかってとても大事だと思います」と語る。

かわいい部分もあった。NHKのあの曲(トリノ・テーマソング「誓い」)がかかるとどう反応しますか?とたずねたときのことだ。「小さくしたり消したりします?」とたずねたみたが答えは逆だった。
「いやいや、うれしいので大きくして聴いてまーす」。サービスだったのかもしれないが、そういう明るい答え。とにかくあっという間に時間が来た。

放送用の対談が終わったあと、「声を維持するため何かしてますか?」とたずねた。「あまりしてないんですが、のどを乾燥させないようにはしています」という返事が返ってきた。
そういいながら「でも、だからって加湿器をあまり使ってるとステージの上は乾燥しているのであまりよくないんですよ」とか「肉もあまりよくないっていいますけど。鶏肉はいいらしいですね」などとやはりいろいろ気を使っておいでだった。

平原さん、また会いましょうね!


今日の一曲
「翼をください」  アーティスト 平原 綾香 アルバム「From To」より CD番号MLCD-1131  

いわずとしれたサガン鳥栖のサポーターソングからサッカー日本代表の応援ソングになり、いま、また、サガン鳥栖の応援ソングとして響いている名曲。

平原綾香さんが歌ったバージョンは、赤い鳥(山本潤子さん)が唄ったものとはアレンジも曲風もかなり変わっていて、いまのしかも平原綾香の曲に仕上がっている。

平原綾香という歌姫は、どんな曲でも平原の曲にしてしまう強さがあると思う。それはもともベートーベンにしても、モーツアルトにしても、他人の作った曲という中で、自分を出していく、クラシックの宿命というものと関係あるような気もした。
ディレクターAyu嬢のアフター ザ ブレイク

いやぁ、かわいかったです!平原綾香さん。しっかりとしたお嬢さんという感じで、時折飛び出すエピソードがさすがアーティスト!という感じで、好感度も特大級でした。
ついに開幕したサッカーJリーグ。今年のサガン鳥栖は、番組でお話を伺った坂倉さんのインタビューからも、期待持てちゃいそうですよねぇ。情報もどしどし番組でお伝えできたらと思います。
webmasのアフター ザ ブレイク

平原 綾香さん。華奢で清純な雰囲気で、甘いお菓子のような可愛らしい女性です。
落ち着いて相手の目をしっかり見てお話をされる平原さん。対談が済んで、お土産の佐賀ほのか(いちご)をお渡しするのを全員忘れてしまうくらい、yasushi氏もスタッフもポーっとしてしまいました。(その後慌てて追いかけてお土産をお渡ししました)
いやぁ、ホントに素敵な女性でした。対談の後に、「翼をください」を熱唱されましたが、歌声の美しさも素晴らしく、春の青空に響き渡りました。
平原 綾香さんのホームページはこちらです。http://www.ayaka-hirahara.com/

さて、裏話です。
「知事さん、伊東四朗さんに似ていらっしゃいますね」っていう感想を対談後、廊下でディレクターとお話されてたときにおっしゃった平原さん。うふふ、そうですか・・・。伊東四朗さん・・・ですか・・・。

3月4日のサガン鳥栖開幕戦前に、Jリーグ公認フリーランスサッカーライターの坂倉 元さんと電話で対談されました。
サガン鳥栖、今シーズンはJ1昇格目指してがんばってください!

Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏 



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