放送を聴けなかったあなたへ、もう一度聴きたいあなたへ
オンデマンド放送中!

Vol.90 2005/12/31放送
今日は、日野原重明さん、工藤夕貴さん、辺真一さんと電話インタビューでした。

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク 
へへへ。実は今日の放送は、28日に録っていたんですが、その時点では、紅白の曲順が発表されてなかったので山崎まさよしさんの出番が何時くらいなのか、という話題をしてしまったけれど、30日に発表されましたね。ごめんなさい。

さて、今年最後の放送はスペシャル版でこれまでの振り返りだった。もともとは、吉行和子さんと電話で話をしようかということで話を進めていたのだが、どうしてもスケジュールの都合がつかず、じゃ、とあきらめようとしたら、うまい具合に工藤夕貴さんは都合がつくという。ほんとは今年BREAK!に出演していただいた方にお礼を申し上げるという企画だったのが工藤さんとお話できるという展開になって、ラッキーだった。工藤さんとは電話口を通しての話しかできなかったけど、とても感じのいい方だった。ぜひ生でも会ってみたいな。
それにつけても、今年出ていただいた方のリストを見ていても、ほんとキー局並みにゲストが豪華で、この番組をさせていただいているありがたさをつくづく感じる。っていうか、ゲストのブッキングはすべてディレクターのAyu嬢がやってくれているのだけど。このホームページにしても、webmasがやってくれているので、皆様の前にお届けできるわけで、こうした周りのスタッフの方々にココロからお礼申し上げたい。


今日の一曲
「雪が降る街」
 UNICORN 
アルバム「STAR BOX」より CD番号 SRCL4462


「今年は 久しぶり 田舎に帰るかな  彼女に何かみやげでも どんなもんかな」
「人も車も減り始めてる 年末だから」

「田舎に帰る」という言葉が明るくでてくる驚き。そして「年末だから」という当たり前の日常会話を曲にしたいう意味でユニークなナンバーじゃないだろうかと思う。こういう歌詞のセンスをみても奥田民生のすごさを感じる。生活感からにじみ出た言葉を紡ぐ巧みさというべきか。

かつて正月に帰るというのは雪深い里から一家の暮らしを支えるために出稼ぎに来る人が土産を両脇に抱えて実家に帰るという物語だった。それを奥田は、もっと軽々と歌ってみせた。

この曲がラジオで流れると、やっと年末になったなと思う。わざとかもしれないが、この曲がオンエアされているのはクリスマスの後なのだ。
すてきなフレンチの終わった後に雑炊が食べたくなるように、クリスマスソングが終わるとこういう曲が耳に心地よいということかもしれない。
ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク

本当に今年もいろんな方々に番組にご登場いただきました!どれもその人ならではの言葉の重みがあって、深くうなずく話が多かったです。人生の勉強にも役立つBREAK!といったところでしょうか・・・。というと誉めすぎですね、エヘヘ。
「年を取ると一年が早いなぁ」という気持ちが年々強くなるんですが、あるときどなたかが、「10年生きた中の1年は10分の1。年を重ねるとそれだけ人生に一年が占める割合は少なくなる」って言ってて、分数計算でいくとそうだなぁっと思って周りの人にも言いまくっていたら、みんな「そんなの知っているよ」という答えが返ってくるんですよ。来年は、数字に強い女になろうと固く誓った私でした。
webmasのアフター ザ ブレイク

このページをご覧になってくださっているみなさま、今年一年ありがとうございました。
今年最後のBREAK!は大晦日放送になりました。
2005年もたくさんの素敵なゲストの方にお会いできて大変楽しくお仕事ができました。

今回は、webmasが
「2005年大晦日スペシャルBREAK!裏の裏!」と勝手に題して、BREAK!の知られざる舞台裏をご紹介しちゃいましょう!

webmasは、2004年4月BREAK!の放送が始まったとき、1分1秒狂いなく放送しなくてはいけないという世界だし、失敗したら大変だろうなと思っていました。緊張感あふれる現場!神経を研ぎ澄まして!というイメージだったのです。
ところが!ところがです。生放送の5秒前まで、yasushi氏とディレクターは別の話で盛り上がってるし、本番直前にその日にかける曲を探してたり、緊張感という言葉がまったく似合わない現場なんです。
さすがにゲストがいらっしゃるときは、失礼のないようにスタッフ一同きびきびしていますが。

ディレクターAyu嬢Ayu嬢はすごく頭の切れるディレクターです。自分の頭の中ですべての構成ができています。でも忙しすぎるのがいけないんですよね、たまにwebmasに収録の日程と時間を伝えるのを忘れてしまうんです。
(本人は伝えていると勘違いしてることが多いですね)なので、webmasがぼんやりしてるとき限って、携帯電話が鳴って「収録始まってますけどぉ〜」とかって言われるんですよ。(涙)
webmasは化粧も着替えもそこそこ、カメラをつかんで大急ぎで駆けつけるってことが何回かありました。
「あれっ?言ってませんでしたっけ?えへっ。」とAyu嬢。
・・・いいです。Ayuちゃんかわいいから、許す。
Ayu嬢は才女です。記者としても活躍しています。言葉も佐賀弁なんてふだん使いません。東京弁とでもいうのでしょうか、「〜かしら?」とか「〜だわ」とかトレンディドラマの中での会話みたいな言葉で話します。
でもこの前、彼女から
「そいぎ、いたてみゅうかね〜」(「じゃあ、行ってみようかな」という意味)という言葉を聞いたときのwebmasのオドロキ!( ̄□ ̄|||) 「今、なんと?」
そういえばこの前も、おもいきり
「うんにゃ!」と答えてましたっけ。(「うんにゃ」とは、「いいえ」という意味)
そんなAyu嬢、来年もよろしくね。

プロデューサーI氏それから、このページには登場しませんが、われらがプロデューサーのI氏。背が高く、ハンサムでスポーツマン、料理の腕も抜群
(自称ですが)です。しかも、きれいな奥様に可愛いお嬢ちゃんがいらっしゃいます。言うことなし!です。
そう、
酒さえ!酒さえ飲まなければ!
でもお酒飲んで
変身するところが面白いんですよね。
目つきが変わります。
すわるとでもいいましょうか。
そして鋭い切り口の質問が飛んできます。
長崎弁です。
切り口は鋭いけど、酔ってるので迫力がないです。
(いやはや残念)
酔うとテーブルに飛び乗るという風の噂を聞きましたが、まだ実際に見たことがありません。来年こそ見られることを期待しています。(¬ー¬) フフ

パーソナリティyasushi氏そして真打、yasushi氏。
このかたの記憶力っていったいどうなっているのでしょう。
音楽で言えばレコード時代からCDの現在まで、いろんな曲やアーティストの名前がスラスラと出てきます。映画もしかり。
覚えてる?って聞かれるんですが、webmasは昔のことはほとんど覚えていません。
(webmasは常に前向きです)
BREAK!の収録が楽しいのは全部yasushi氏の人柄からくるものです。収録は、本来の知事という仕事の合間ですので、大変な時もご機嫌が悪い時もあって当たり前なのですが、まったくそんな素振りはお見せになりません。webmasが、収録が済んで自宅へ帰ってニュースを見ていたら、その日は県庁で大変なことがあっていた、というような日が何回もありました。そういう日でもyasushi氏は、ラジオの現場では明るくいつも通りです。こういうところが精神力の強さ、秀でた指導力ということなんだと思います。
でも来年はあんまりwebmasをいじめないでくださいねっ。

では付け足しにwebmasのことも。
デジカメの腕は上がらず、最近またデジカメを壊し、慌てて買ったwebmasです。
(BREAK!が始まってからデジカメは今のオリンパスで三台目・・・)
収録現場で
一番口数が少ないのもwebmasです。たぶんそれは帰ってから、このページをどういうふうに作ろうかなと考えながら現場にいるからだと思います。(本当は難しい話についていけないからという説も・・・)
ゲストがいらっしゃるかどうかわからずに、
へんな格好で現場に出向き、いやな汗をかいたことが何回あったことか・・・。っていうかいつもちゃんとした格好しろよって話ですね、はい。
あれはいつだったか、そう、辺真一さんとの対談の収録、スーツを着て行ったwebmasに、Ayu嬢が「うわっ。スーツ着てる!」って何回も叫んでたけど、そんなに珍しかったの?
webmasのヒトリゴトの「ショート・フィクション 真夜中のミスマッチ」。あの話にはフィクションではない描写が一箇所あります。それは、webmasがセーターを裏返しに着ていたというくだり。ブーツを左右反対に履いて・・・というとことも悲しいかな、
事実なんです・・・。
そんなwebmasですが、来年もがんばります!

以上のスタッフが楽しくお贈りするBREAK! 2006年もどうぞよろしくお願いいたします。

Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏 



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