放送を聴けなかったあなたへ、もう一度聴きたいあなたへ
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Vol.88 2005/12/17放送
今日は、ソングフォーメモリーズのみなさんでした。

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク 


写真がブレていて少しわかりにくいですが、ベルベットのジャケットが素敵でした。

元ハイファイセットの山本潤子さん、元オフコースの鈴木康博さん、元ふきのとうの細坪基佳さん3人のユニットSong For Memorisのライブが佐賀市で行われたので、そのステージの合間にインタビューをお願いした。年齢的に近いこともあって、リラックスムードでとてもありがたかった。お三方も、公式戦でやってるというよりは、マスターズリーグの雰囲気、わいわいとトークは進んだ。

山本潤子さんは、ふつうの話声も歌声そのもので、ややハスキーな、でもスタイリッシュな感じがそのまま。あんなふうに歳取りたいよね、という感じだった。コンサートでは、翼をください、のほか、中央フリーウェイを歌ってくれたのだが、目の前で山本潤子さんが歌ってくれる声を聴けるなんて、生きててよかった、と正直思った。今度は、スカイレストランをお願いしたいな。あ、フェアウェルパーティも。

鈴木さんのギターのテクニックも、細坪さんのファルセットの声も、本当に古びてなくて熟すっていいな、と感じさせるコンサートだった。また行こう。

このお三方がCDを二枚出しておられる。その名も「song for memories」 と 「song for memories U」だ。だいたいは昔のいい曲を歌っているのだが、何曲かオリジナルがあるようで、とくに「U」に入っている「輝いて」という曲もそのひとつのようだけど、とてもすがすがしい作品。数年前のTBS系列の番組「笑顔がいちばん」のオープニングテーマだったという。
この日歌った曲の中でもかぐや姫の「好きだった人」は秀逸。このノリでぜひ鈴木さんには「おもかげ色の空」を歌ってほしいな。


今日の一曲 
フィルスペクターの「ア クリスマス ギフト フォー ユー」より
「ウインターワンダーランド」 ダーレーン・ラヴ CD番号 D2 4005

クリスマスアルバムを集めようと思ったきっかけがこのアルバム(もちろんLP)だった。フィルスペクターという名前にはビートルズファンとしてはやや屈折した感情がある。それまでビートルズのアルバムをプロデュースしていたジョージ・マーティンに代わって、アルバム「レット・イット・ビー」をプロデュースしたのがほかならぬこのフィル・スペクターで、彼の起用を巡って、ビートルズのメンバー間で意見がいろいろあったのだ。

一方、大瀧詠一がフィル・スペクターに傾倒していたというのも有名な話で、大瀧詠一ファンの僕としては、逆の意味で気になる存在だった。プラスの意味でもマイナスの意味でも注目していたフィルスペクターがプロデュースした曲を集めたクリスマスアルバムが出たのだから、これは買うというものだったのだ。
いきなり、フィルスペクターのサウンドで始まり、最後までそう。やや飽きるくらい同じ雰囲気の曲が続くこのアルバムは、しかし、僕の頭の中では、クリスマスアルバムのスタンダードになった。

新明解国語辞典で言葉の意味を引くというのがややリスキーであるように、このアルバムに入っている曲は、ほかの人がプロデュースしたアルバムでもともとはどんな曲だったのか確認したほうがいいと思う。

ということで、その中の一曲。これならよくご存知なのでフィルスペクター的なところがよくわかるかなと思って。
ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク

「ソングフォーメモリーズ」のディナーショー。なんだか「贅沢でゆったりとして音楽を楽しむ」という時間を久々、味わいました。
知らない歌もあったんですが、これが「BREAK!」を担当しているおかげで、けっこう知っているものがたくさんあり、楽しかったですよ。
ソングフォーメモリーズのみなさんは、お互いがお互いをリスペクトしあっていて、いい刺激を与え合っている存在なんだというのが対談中の何気ないやり取りからもひしひしと伝わってきました。
また、ディナーショーに合わせたパーソナリティ氏の衣装も素敵でしょ?!
webmasのアフター ザ ブレイク

まずは、マリトピアで収録されたソングフォーメモリーズのみなさんとyasushi氏の対談。

ソングフォーメモリーズ(元オフコースの鈴木 康博さん、元ハイファイセットの山本 潤子さん、元ふきのとうの細坪 基佳さん)は、名曲を素晴らしいハーモニーで聴かせてくださいます。
ディナーショーの1部を終えてすぐに対談のためにいらっしゃいました。みなさん、とても気さくで陽気で素敵なかたでした。私は特に、山本 潤子さんに注目。すごくきれいな女性です。昔繰り返し聴いた「スカイレストラン」や「卒業写真」そして大好きな「幸せになるため」をこのかたが歌っていらっしゃったんだと思うと、感激!

そして「ブレイク ザ 佐賀」では「ついに出た!!佐賀弁CD」のご紹介でした。

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左がひーまんさん
右は作詞の大島 一樹さん


ご存知、佐賀のエンターティナーこと、「ひーまん」が佐賀弁で歌う「がばい佐賀弁」をリリース!
歌詞がすべて「佐賀弁」なんです。歌詞がうまく韻を踏んでいて面白いんですよ。
なた〜TE 音頭、きゃ〜もんルンバ、Do-がしこDEN SANBAを収録。1000円です。
発売は、
○TSUTAYA 佐賀県内各店舗(7店)
○有明佐賀空港ターミナルショッピングプラザ内ドロンパ王国「佐賀空港店」
○積文館書店 佐賀県内、福岡県内店舗(17店)
○溝上薬局MIZ 各店舗  その他
で絶賛発売中だとか。予約で足りない状況だそうですよ。
ひーまんさんはNBCラジオでパーソナリティもされているので、おしゃべりはさすがという感じでした。
ひーまんさんのホームページはこちらです。
「ひーまんお笑い研究所」

yasushi氏との対談はすごく面白かったのですが、バックに曲が流れていたのでオンデマンド放送できず、残念でした・・・。

Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏 



 radio@nbc-saga.jp  FAX 0952-25-5650

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