
Vol.86 2005/12/3放送
今日は、映画監督 大林 宣彦さん(パート1)でした。 |

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
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大林宣彦さんとは2年前、古湯の映画祭以来だった。あのときも、とても話のしやすい方で、ぜひ一度ゆっくりお話を聞きたいと思っていたところだっただけに今回佐賀にこられると聞いてうれしかった。
大林監督の作品は、観ていて叙情的というか思いが画面いっぱいに広がっていく。特に尾道三部作をはじめとするオリジナルの作品はそうだ。
きっとやさしい人なんだろうなと前々から思っていたのだが、本当にそのままの方だった。インタビューの中で、「ネットで検索してみると「大林宣彦」で15万6千件出てきます。ちなみに黒澤(沢)明は8万5千9百件です。」と申し上げたときの、大林さんの戸惑いがとても印象的だった。
「つまり・・・それは・・どう・・・理解すれば・・・いいのでしょうか 」と言葉を一言一言選びながら、考えておられた姿が、まじめなお人柄をなお印象づけた。これだけの件数の違いは、映画監督としてだけではなく、プロデュ
ーサーとして、作家として、またご講演者として、などなど幅広いご活躍ゆえなのだと説明したら、それではじめて納得いただいたようなご表情もこれまた印象的だった。
今日の一曲
「Have Yourself a Merry Little Christmas」 カレン・カーペンター
アルバム「Christmas Portrait」 より CD番号 5173DIDX186
この曲は、1944年というから昭和19年にアメリカで製作された映画「若草の頃」(英語のタイトルはMeet
Me in St. Louis)の中でジュディ・ガーランドによって歌われたのがオリジナル。フランク・シナトラがカバーして有名になったといわれているが、そのほか何人ものアーチストがカバーしていて、僕が持っているクリスマスアルバムだけでも、ショーン・コルヴィン、ビング・クロスビー、そしてカレン・カーペンターと、少なくとも3人が歌っているくらいだ。僕はカーペンターズの透き通るような声が好きで、このカーペンターズのクリスマスポートレイトはこのほかにもカレン・カーペンターの歌声でクリスマス・ソングが楽しめる。前にアナログを買ったのがたしか埼玉県所沢市のとあるレコード屋さんで、当時埼玉県の入間市で受けていた研修を抜け出したかなんかで所沢まで来て、そこでクリスマスアルバムを何枚か買った中の一枚だったと思う。
当時、所沢といえば、ダイエーが大きいというので有名で、新潟のダイエーとならんで日本で1,2を争っていたと思う。いまはどうなったかなあ。
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ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク
大林監督の作品は、ノスタルジックであったかくて、まさにこんな寒い季節に見たくなるものがたくさんあります!私のオススメというかお気に入りは「転校生」「ふたり」「さびしんぼう」などなど・・・。少女から女性へと移ろいゆく、女の子の表情の撮り方がすごいと思います。「ふたり」なんて、ビデオで何回も見てボロボロになっていますよ。
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webmasのアフター ザ ブレイク
最初に映画「男たちの大和 YAMATO」が素晴らしいというお話がありました。
http://www.yamato-movie.jp/
大林監督さんとの対談の収録は残念なことに参加できませんでした。
優しい切ない気持ちになる映画を作られる大林さん、お話を聞いても優しいかたという気がしました。
山本 潤子さんと電話でyasushi氏がお話されました。
Song for Memoriesのディナーショーのお知らせです。
12/9(金) X'mas Dinner Show 『Song for Memories』
場所:佐賀/マリトピア 3F 万葉の間 (佐賀県佐賀市新栄東3-7-8)
1st stage : 開場:16:30 開演:18:00
2nd stage : 開場:19:30 開演:21:00
料金: SS席 \30,000(税込) S席 \28,000(税込) A席 \26,000(税込)
お問合せ:佐賀 マリトピア TEL:0952-23-0111 フリーダイアル0120-331-333 |

Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏
 
radio@nbc-saga.jp FAX 0952-25-5650
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