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Vol.83 2005/11/12放送
今日は、映画監督の緒方 明さん(前半)でした。

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク

とてもすてきなカントクさんというか、映画人、というかそれ以上に吸引力のある大人って感じ。
しかも、話がむちゃくちゃおもしろい。たとえば、モントリオール世界映画祭で自分が何か賞を受賞するかどうか、通訳さんだけは実はだいたいわかってたという。なぜか、というと賞発表当日の会場の席は指定席で、緒方監督が指定された席は通路側の席だったらしい。そう、おわかりでしょう。通路側の席にいるほうが受賞した後、前に出ていきやすいのです。それを知っていた通訳さんは、「この席なら受賞するのでは」と思っていたらしい、というような話をちゃんとしてくれるのが緒方さん。何度も会ったことがあるのだけど、そのたびごとに新しいネタをくれる。
「いつか読書する日」の上映会はおかげさまで相当多くの方に来ていただいたのだけど、こういう上質の映画をきちんと上映してくれるところの大切さをいまさらながら感じる。本当はアート系のこういう映画を専門で上映してくれるスクリーンがひとつ欲しいところだ。

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今日の一曲 
「けんかをやめて」竹内まりや CD番号 AMCM-4200 「インプレッションズ」より

もともとアイドル歌手としてデビューしていた竹内まりやが自分で曲を書いて唄うだけじゃなく、他人にまでも曲を提供するようになったというアーティストへの変化の時期のトップを飾ったのがこの曲。河合奈保子に提供して、かなりヒットした。この曲の後、薬師丸ひろ子に提供した曲が「元気を出して」。当時はあまり芸がなかったんだなあ。
この竹内まりやバージョンが入ったあるばむ「インプレッションズ」は発売当時バカ売れしてた。
当時、友だちの家に遊びに行くと、たいがいこのCDはあった。学生時代、「ロング・バケーション」がほとんどの家にあったような状態と同じようなうれゆきだった。

国と地方の三位一体改革もいよいよ最後の局面なのでもう仲良くしようよというメッセージを番組を通じて発信してみましたという珍しく仕事をからめて選曲してみた次第。あんまり関係ないか。
ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク

緒方明監督。私にとっては、高校の先輩でもあり、映画の師匠でもあり・・・な方で、お話していると自分のダメダメっぷりに、いつの間にか、喝を入れてもらっています。
凄く知識が豊富な方で、アンテナの張り方も半端じゃありません。
こちらが、ちょっと知識をひけらかしたくて「●●見ました?(読みました?)」なんて話を振ろうものなら、100倍近くの打ち返しがあります。その背中には永遠に追いつけないだろうなぁ・・・
webmasのアフター ザ ブレイク


最初に、yasushi氏から「椿絵名品展」のお話がありました。
唐津市近代図書館で開催中です。

「唐津市近代図書館」http://tosyokan.karatsu-city.jp/
11/12(土)〜12/11(日) 会場 唐津市近代図書館 美術ホール
横山大観、竹久夢二、尾形光琳、北大路魯山人らが「椿」をテーマに制作した日本画・洋画・工芸作品57点が揃う。












今日のゲストの緒方 明さんは、「いつか読書する日」の監督さんです。
映画の公式サイトhttp://www.eiga-dokusho.com 

緒方さんのことはこちらで紹介されています。

http://www.eiga-dokusho.com/html/staff.html

   

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 そして、ブレイク ザ 佐賀は、「新しい佐賀のお土産発見!」です。
 
 「佐賀牛せんべい」
 
 
 お値段 525円 佐賀駅のキヨスクで販売中です。
 
 おせんべいというよりも、スナックみたいな感じでした。
 さすが佐賀牛というだけあって、美味しいですよ。

 
 
  
        「こりゃ美味い!」「やめられん、とまらんね〜」と、佐賀牛せんべいをボリボリ。

Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏 



 radio@nbc-saga.jp  FAX 0952-25-5650

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