放送を聴けなかったあなたへ、もう一度聴きたいあなたへ
オンデマンド放送中!

Vol.80 2005/10/22放送
今日は、女優の水野 真紀さんでした。

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
絶賛!水野真紀というのが結論である。もちろん見栄えがいいのは置いといて、お話がよどみなく、とろとろと出てくるし、何をたずねても嫌がらずにさらさらと、気負わず、びっくりするくらいストレートに会話をしてくれるのだ。プライベートなことを聞いてもいいですか、ということを一応確かめてはあったものの、果たして、という心配もあったのだが、そんなのは杞憂だった。

つわりがひどかったんですよー という話から、選挙秘話(選挙の話は公にしたことはなくて実は今回の放送は、相当ディープな話だったそう、地域限定の強みですな。リスナーの皆さん、ちょっとトクした気分ではないか!)まで、いろいろお話が伺えたし、その後もワタクシは食事会やパーティでずっと隣の席という栄誉ある地位を確保できていて、申し訳ないのですがずうっと話をさせていただいていた。
独占してごめんなさい。でもそれくらい話はつきなかった。仕事の話から、夫君が徳島県選出の後藤田代議士ということもあって徳島の話までいろいろさせていただいたが、人のお話を聞いていただく姿勢、ご自身のお考えを述べられる雰囲気、いずれもさすが。たとえば、食事しているとき、水野さんのお話をうかがっているとついつい箸が止まってしまう。そのたびに「どうぞお召し上がりながらお聞きくださってけっこうですから」とおっしゃっていただくことってなかなかない。そんなことがさらりとできる水野さん、本当にすてきだった。

今日の一曲 
「風立ちぬ」 松田 聖子

いかにも松田聖子らしいべたっとした曲だなと思っていたけど、今回よくよく調べてみたら、大瀧詠一と松本隆のコンビで、編曲も多羅尾伴内(要するに大瀧詠一)だった。たしかに、そうえば、間奏の部分のところも含めて、フィル・スペクター風のサウンドになっている。
僕はかつて長野県に住んでいたことがある。「風立ちぬ」というと軽井沢が舞台の堀辰雄の小説の名前のイメージが強いのだが、僕の場合は違った。

長野県では、お盆が過ぎるともう二学期が始まったりとすっかり秋模様になる。
そのころ、たとえば、山に出かけていると、あるとき、風が立つ。その風は、夏の風ではなく、次の季節を運んでくる風なのだ。
マチガイなく、季節が移っている。そしていよいよ秋から冬がやってくる。そういうことを感じさせる。「あ、風が立った」と思う、晩夏のなんともいえない寂しさは、そういう地域にはじめて住んだ者としてはとても新鮮な気持ちだった。
ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク

久々の女性ゲストは、なんと今をときめく水野真紀さん。当パーソナリティの足も床から5センチほど浮いていたとかいなかったとか・・・?!
水野さんといえば、「きれいなお姉さんは好きですか?」のCMでしょうか?
代議士の妻としても奮闘されている水野さんですが、気さくな方で、「女優さん」ということでドキドキしていた私を含め、ふんわりと周囲をなごませてくれました。
なんていうんだろ?まあるい雰囲気を持っていらっしゃいましたよ。
webmasのアフター ザ ブレイク

いやーもう、残念無念です。先週の桂 三枝さんに続き、水野真紀さんの収録にもほかの用事で参加できなかったwebmas。
どんなに水野さんが素敵だったかは、上のyasushi氏のoff airを読んでもわかります・・・。
いえ!どんなに素敵だったかは、yasushi氏の表情(写真中央)が如実に物語っているではありませんか!(あんな笑顔見たことない・・・)
トークを聴いて、とても聡明な女性という印象です。
4月にご出産されたとは思えないスタイルのよさに驚きました。水野さんが、そのご出産のことをお書きになった「にんぷ読本」が発売になります。水野さんは、お菓子の本や、お料理の本も出されています。
良妻賢母という言葉もぴったりな素敵な女性ですね。

今日のインタビューはGKの河原 正治さんとコーチの内藤 就行(なるゆき)さんです。
サガン鳥栖の公式サイトhttp://www.sagantosu.jp

Ayu嬢とwebmasのイラスト : 漫画家 田中むねよし氏 



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