
Vol.76 2005/9/24放送
今日は、映画評論家 水野 晴郎さんでした。 |

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
テレビで観るときは、寝っころがってでもいいけれど、実際に人に会うときはそうはいかない。有名人と思って緊張して臨んだ水野さんとの対談だったが、とても気楽に話ができてほっとした。
足をお怪我されているとかで体調は本当はよくなかったのかもしれないが、そこを無理してでも、なんとか自分や作品の宣伝になれば、と出演していただいたということのようで、こういう世界に生きる方は、本当に身体を切り売りしながらなのだということをあらためて感じた。
テレビで観るあのいつものにこにことした笑顔、人に会う最低限の礼儀としての調べものなどに反応していただき、どちらがゲストかわからない。こちらが恥ずかしくなった。
水野さんは、岡山のご出身。僕も二年あまり岡山に住んだことがあり、そこでアート系の映画館の立ち上げや運営のお手伝いの真似事をしたことがあった。
水野さんももちろんその映画館のことをご存じ。そういうご縁もあってとても話がしやすかった。
水野さんは9月30日再び佐賀にお越しになる。
「シベリア超特急5」の上映とトークショーだ。http://www.mizunoharuo.com/sibeex5.html
日程は
トークショー&サイン会 上映 トークショー&サイン会 上映
9月30日(金) 18:00〜19:00 19:00〜
10月 1日(土) 18:00〜19:00 19:00〜 21:00〜22:00 22:00〜
10月 2日(日) 18:00〜19:00 19:00〜
3日間毎日トークショーというのもびっくりだが、土曜日にはそれを2ラウンドというのもすごい。
今日の一曲
「THE BEATLES ANTHOLOGY」より「Love Me Do」 THE BEATLES
CD番号 TOCP-8701
この曲は、いわずとしれたビートルスのデビュー曲なのだが、今回かけたのは、世に知られているリンゴ・スターのドラムのバージョンではなくピート・ベストがドラマーだったころレコーディングされたもので、いまから11年前の1994年になってはじめて発見された。
金曜日に、衛星放送で、ピート・ベストを主人公にしたドキュメンタリー番組が放映されていて、それに触発された。レコーディングをしていて、レコード会社側から、ドラムがよくないので変えるべきだと言われ、いきなりピート・ベストはクビになったわけだが、リンゴ・スターのドラムと比べて、たしかにリズムの取り方で乗り切れてないところはあると思うけど、辞めさせるほどのことだったのかな、と改めて思う。レコーディングのとき、プロデューサーのジョージ・マーチンがジョンにハーモニカを吹かせることをいきなり決め、となるとコーラスを誰かがやらなければならず、ポールがやることになり、戸惑いながら歌っている様子が聴き取れる。メジャーデビューはじめての、ういういしいビートルたちの姿を感じることができる。
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ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク
週末のテレビの「顔」だった水野晴郎さん。映画が本当に大好き!という気持ちが伝わってくる素敵な方でした。ブラウン管で見るそのままの柔和な笑顔がとてもキュートで、映画の話をし出すときらきらと目が少年のように輝いていらっしゃるんですよねぇ。好きなことを極めた人の持つオーラを感じました。
しかし、元郵便局員だったとは、BREAKならではのトリビアネタだなぁ。
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webmasのアフター ザ ブレイク
小さい頃から水野さんの映画の解説や評論を聞いていて思っていたことは、水野さんは酷評しないかただということでした。どんな映画でも「いいところ」を見つけ出してくれるというイメージでしたが、みなさんはどうお感じですか?ふくよかでにこやかな水野さんから解説された映画はみな面白そうに感じたものです。
水野さんは、世界の警察を回り、アメリカでは警察学校に行き、実際に警察官として生活されたともお聞きします。アメリカとアメリカ映画が大好きな水野さんらしいですね。
今日は高橋 義希さんとシュナイダー潤之介さんのインタビューでした。
選手のみなさんのプロフィールはサガン鳥栖公式サイトのこちらです。
サガン鳥栖公式サイトでは選手紹介の動画などがありますのでそちらもどうぞご覧になってくださいね。
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Ayu嬢とwebmasのイラスト:田中むねよし氏作 むねよし.com
 
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