
Vol.72 2005/8/20放送
今日は唐津「つく田」ご主人の松尾 雄二さんでした。 |

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
「匠」は普通のトークコーナーとはちょっと趣を変えて、達人と呼ばれている人に焦点を当て、しかも、それをどうしたら愉しむことができるのか、という情報をセットにしてお届けしているコーナーだが、今回は、日本を代表する鮨店である「つく田」が舞台。
店主の松尾さんは僕と同い年。小学校は違ったのだが、僕が唐津にそのまま残っていれば、唐津一中で同級生だったことになる。
だから共通のともだちも多い。そういう気安さもあって、話はしやすいのだが、そう感じるのは僕だけではないらしく、多くのお客さんから親しみやすいという声を聞く。
ひとことでいえば、ここの鮨は「優しい鮨」だと思う。それは店主の姿勢なのかもしれないが、出された鮨のひとつひとつが、形もそうだしやわらかみを帯びている。
唐津に行ったら寄ってみてください、というのではなく、この店の鮨を食べるために唐津に行ってみてください、というお店だと思う。
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| 同い年のお二人です。 |
対談の様子 |
見事な手さばきです。 |
匠の手 |
今日の一曲
「肌のすきま」 dorlis
もちろんdorlis は本名ではない。岡山県出身の女性のミュージシャン。ひとりで活動している。
岡山県にいる友人から「最近岡山出身で(より正確にいえば岡山のストリート出身で)イケてるミュージシャンがいるのでよければかけてください」と言われ、聞いてみたのがこれ。岡山駅前にある高島屋の近くや一番街という駅前のややくたびれた商店街にはけっこうストリートミュージシャンがいるが、彼女はそこで「発見」されたという。
僕は一発で気に入ってしまった。この曲自体は、テレビドラマのテーマになった曲なのだけど、おなじテイストの曲にNHKテレビの夜のみんなのうたみたいな枠で出会ったことがあるような気がする。アニメーションもすてきだったし、曲もこういうジプシーミュージックっぽい雰囲気だったと思うし。ただ、なんというプログラムだったのか思い出せないんだよなあ。

第二回 「つく田」 松尾 雄二さん 所在地 佐賀県唐津市中町1879-1 アクセス
電話番号 0955-74-6665
営業時間 12:00〜14:00、17:00〜22:00
定休日 月曜
交通手段 JR筑肥線唐津駅から徒歩5分Yahoo!グルメ
○出張寿司あり。
○お正月(酒肴)セットあり。〆鯖、たこ、いかの塩辛など7種類程度の酒肴をセットにしてお届け。申し込みは12月くらいから。
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ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク
お鮨のお米は古米がいい、など本当にためになるトリビアネタが満載だった久々の「匠」。
手さばき、たたずまい、そして雰囲気どれもが「食」をつくる重要な要素であることを感じさせてくれるお店が「つく田」でした。
またまたおいしそうに鮨を頬張るパーソナリティにまたまた指をくわえていた私。
志賀直哉の「小僧の神様」を急にまた読みたくなりました。
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webmasのアフター ザ ブレイク
つく田さんは、表からはお寿司屋さんとは気がつかないほど間口の狭いお店です。そこで一度、どきっとします。webmasは「わたくしごときが入ってもいいお店なのかしら?」なんて思ってしまいました。
お店の中はカウンターのみ。奥に個室がありましたが、お座敷ではないのです。テーブルのお席になっています。なんだかとってもオシャレでモダンな雰囲気がしました。
ご主人の松尾さんは、とってもお話が楽しいセンスあるかたです。何度も爆笑してしまいました。
つく田さんのホームページを拝見したんですが、「ひとりごと」のページ、とても面白いですよ。
http://www.tsukuta.com/
お寿司が美味しいのはもちろんのこと、ご主人松尾さんとの会話を楽しむことができる本当に贅沢なお店です。 |

Ayu嬢とwebmasのイラスト:田中むねよし氏作 むねよし.com
 
radio@nbc-saga.jp FAX 0952-25-5650
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