放送を聴けなかったあなたへ、もう一度聴きたいあなたへ
オンデマンド放送中!

Vol.71 2005/8/13放送
今日はハードボイルド作家の原 りょうさん(part3)でした。

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク

原さんとの長い長いトークが終わった。実はこのトークはオンエアは三回で30分から40分くらいだったが実際には1時間半くらい行われた。原さんから、どうせお話をするのなら、きちんと長い時間をかけて話をしたいから、という申し出があったからだ。ここにも原さんの物事に取り組む姿勢が現れていると思う。これを機会に原さんが影響されたレイモンド・チャンドラーの小説を何冊か読み返してみた。ロサンジェルスの青い空と乾いた空気に比べて東京を舞台にすると湿気を帯びたものになるなと思った。その湿気とは何か。たとえば、雨のシーンの多さだ。沢崎が出てくる原さんの作品では東京でときどき雨が降っているが、フィリップマーロウの出てくるチャンドラーの作品ではほとんどといっていいと思うが雨が降らない。さらには、沢崎がある過去を背負った人間の持つウェットさが感じられるのに対して、マーロウにはそれを感じない。マーロウには小泉純一郎にも通じるドライスキンが感じられると言えばいいすぎかな。

今日の一曲 
 アルバム「MAMMA MIA! THE MUSICAL」ミュージカルオリジナルキャストアルバムより
 「I DO!I DO!I DO!I DO!I DO!」
 CD番号 314543115-2
ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク

今回の「ぶれいくざさが」ではなんちゃってインディ・ジョーンズをやってみました。
ロマン溢れる埋蔵金を追っかけるというとかっこいいんだけれど、もうヘロヘロでした。
取材に行ったのは、6月上旬でした。ガイドをやってくださった、嘉村さんご自身も山に登るのは久々とのこと。しかーし、やはり歩きなれている方は強い!!急な傾斜の道なき道をゴム長姿でサクサクと登っていくその姿を見失うばかりの私・・・。
さてさて、埋蔵金はどこに行ったのか?次回に続きますのでこうご期待?!
webmasのアフター ザ ブレイク

ニューヨークで「MAMMA MIA!」のミュージカルをご覧になったyasushi氏。まだ楽しかった余韻が覚めやらずのご様子でした。「ニューヨークは楽しかったなあ」としみじみとつぶやいていらっしゃいましたよ。
さて今週の写真は、ブレイク ザ 佐賀の「羽金山埋蔵金伝説」。
果敢にも山登りに挑戦したディレクターAyu嬢の勇姿もどうぞご覧下さい。
羽金山埋蔵金伝説とは?
写真はクリックで大きくなります。

Ayu嬢とwebmasのイラスト:田中むねよし氏作 むねよし.com



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