
Vol.69 2005/7/30放送
今日のゲストはハードボイルド作家の原 りょうさん(part2)です。 |

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
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実はこの対談1時間半収録した。オンエアしたのはそのうちわずか○分。原ォさんの人となりが少しでも伝わればうれしい。原さんの作品を読んだことのない方はぜひ読んでみてほしい。お話の中にあったように東京・新宿が舞台。ただ、著者のプロフィールにははっきり「佐賀県鳥栖市」生まれと書かれている。
対談後、しばらくクーリング・オフでみんなでまた議論した。
「たとえば新宿鮫だと鮫島という警官が主人公じゃないですか。ミステリーの中には探偵が主人公のものと捜査当局が主人公のものとありますけど、そこはこだわりがあったのですか」と僕が尋ねた。録音がないので引用は避けるが、そこはこだわったんです、沢崎は探偵でないといけませんでした、という明確なお答えが返ってきた。
てな具合でそのクーリング・オフも延々と議論が続く。
話を終えるのが惜しくてスタッフはみんななんとなく原さんの回りで時を過ごしていた。原さんはときどきタバコ(両切りのピース)・・・沢崎と一緒じゃん・・・をくゆらせながら言葉を紡いでおられた。ミステリーファン垂涎だったなあ。
今日の一曲
「PRIVATE EYES」 ホール&オーツ
ホールアンドオーツってのは歌謡曲みたいな曲を作るなと前から思っていた。
だから一瞬にしてなじめる。洋楽をしばらく聞かなくなってまたそろそろ聴こうかと思ったのが沖縄時代だったのだが、そのころのチャートでいちばん最初に耳に残ったのがホールアンドオーツだった。ちょっと遅いけれど「キッス・オン・マイ・リスト」やこの「プライベート・アイズ」をよく聴いた。いや聴いたのが残っていた、というほうが正解かもしれない。
「PRIVATE EYES」というのは私立探偵のこと。原さんが対談相手だったので、ということ。もともとはPRIVATE INVESTIGATOR(私設調査員)と書いたのを「PRIVATE I」と略するようになり、その「I」が「EYE」に変わっていってしまったらしい。以上ランダムハウス英和辞典でした。
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ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク
小説家の人がどんな本を読むのか、どういう風に小説をつむいでいくのか。そこに触れることが出来て、大変面白かったです。私の好きなルポライターにしてエッセイストの沢木耕太郎さんの最近の文庫本(『シネマと書店とスタジアム』)で原りょうさんと探偵沢崎のことを書いていらっしゃるくだりがありました。これもなかなか・・よかったです。さてさて原さんの対談を聞いたみなさんに聞きたいこと、原さんの本を読む時って、どんな飲み物が合うと思います??
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webmasのアフター ザ ブレイク
作家の方の締め切りでの苦悩や、とりかかりの時の気持ちなどのお話は大変興味深かったです。どういうときに、ストーリーが思い浮かばれるんでしょうか・・・。よく、アンテナ立ててテーマを考えているときよりも、なにも考えてない時にふっと思いつくっていいませんか?
クリエイティブなお仕事をされている方のインスピレイションってすごいですね。
上にあるディレクターAyu嬢が、原さんと合う飲み物は?っていう質問、webmasが思うにはブラックコーヒーです。バーボンとかそういうお酒よりも、コーヒーのほうがお似合いのような感じがしました。小説書いてるときは眠くなっちゃいけないし・・・。あ、そういう現実的な意味でなくて?(^-^;
追記:なんとまあ、おっちょこちょいのwebmasは勘違いしていました。Ayu嬢は「原さんの本を読むときに合う飲み物は?」というお題を出してたんですね。「原さんは何を飲みながら小説を書いてるでしょう」って思い込んでました。「本を読むときの飲み物・・・」うーん、これもコーヒーかな。苦い苦いブラックコーヒー。ハードボイルドの世界に入り込んでいけそう。ハードボイルドに甘い飲み物は似合わない気がします。しかし、気づくの遅すぎ・・・(汗) Ayu嬢、失礼しました。(-_-;)
第四回 「サガン鳥栖
ロード・トゥ・ビクトリー」
今日は佐藤 大実さんと竹村 栄哉さんのインタビューでした。
選手のみなさんのプロフィールはサガン鳥栖公式サイトのこちらです。
サガン鳥栖公式サイトでは選手紹介の動画などがありますのでそちらもどうぞご覧になってくださいね。 |

Ayu嬢とwebmasのイラスト:田中むねよし氏作 むねよし.com
 
radio@nbc-saga.jp FAX 0952-25-5650
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