
Vol.65 2005/7/2放送
今日のゲストは作曲家の三枝 成彰さんの後半です。 |

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
三枝節はとどまるところを知らないが、楽譜がある西洋音階というのが世界の中では特殊な存在で、むしろそうでないほうが普通というのは最初に聞いたときはびっくりした。
こういう視点で物事を見ているのはホント楽しいだろうなとあらためて感じた次第。
三枝さんとはその後食事も一緒させていただいた。先日行った沖縄の大東島の話で大いに盛り上がり、いつか行ってみようという話になった。
本論とは関係ないのだけど、三枝さんと話をすることを聞きつけて僕のスタッフが日ごろは来ないのにその日だけは何かとかいがいしくサポートをしてくれた。それだけの魅力を持った人だった。
今日の一曲
アルバム 「由紀さおり全曲集」より
「つかのまの雨」 由紀 さおり
CD番号 TOCT-9159
昭和51年の紅白で由紀さおりが唄ったというのが僕との出会い。作詞・作曲はかぐや姫の伊勢正三。
伊勢さんが提供するとイルカでも由紀さおりでもたちまち伊勢ワールドになる。昭和51年の紅白、僕は高校三年で受験生だった。その日も佐賀市内の自宅で勉強していて、紅白歌合戦そのものは見ていないはずだが、ラジオからだったか、(当時はながら勉強だったので)、由紀さおりのこの曲が流れてきて、あれかぐや姫みたいなのになぜ由紀さおりが歌っているんだろうか、と、とても不思議に思った記憶がある。
「来年のいまごろは大学生。そうなったらこんなに勉強しなくてもいいはずだから、来年は紅白をゆっくり見ることができるなあ。」と思った。今の時代の受験生も同じような思いでいるのだろうか。 |
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ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク
食べたかった・・・「吉田家の牛丼」。オープンの日はかなりの長蛇の列で、みなさん牛丼を食べた後はTシャツやストラップなんかも買っていらっしゃいましたよ。
レストランというより、観光スポットとしても注目集めそうですよね。
はなわさんはいつ取材でお会いしてもとてもきさくな方で、こちらもついリラックスしてしまいます。この日、はなわさんが牛丼をほおばるところを他のマスコミの人たちと取材したんですが、思わず「佐賀弁で感想言ってくださいね」なんて口を滑らせちゃいましたが、きっちりリアクションとってくれて嬉しかったです。
「吉田家」は唐津市浜玉町にあります。みなさんお近くに行ったときは足を運んでみて下さいね。 |
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webmasのアフター ザ ブレイク
唐津にできた牛丼の吉田屋さん。
メニューは、佐賀県産の牛肉を使った「はなわ丼」、ハナワということで、870円とオーストラリア産牛肉のレギュラー丼470円。
注文を受けてから作るスローフードとのこと。
「佐賀県」の歌詞に「オレンジの看板」とありますが、同じ色の看板が国道202号沿いに立っているそうです。
どうぞみなさんもぜひお出かけください。
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Ayu嬢とwebmasのイラスト:田中むねよし氏作 むねよし.com
 
radio@nbc-saga.jp FAX 0952-25-5650
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