
今日のゲストはアンドリュー・マコーミックさんでした。 |

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク

まがりなりにも高校と社会人でラグビーをしていた元ラガーマンの僕にとって、マコーミック(選手と呼びたくなるけど)さんとの対談はいつもにもまして興味深いものがあった。何人からのラグビー仲間に「マコーミックさんと会うんだけど何を話したらいいかなあ」と訊ねたらいろんな返事が返ってきた。その多くの質問については番組の中で彼に聞いておいたのだが、いちばん印象的だったのは2003年の日本選手権の釜石シーウェイブス対関東学院大学の試合だったという返事を多くもらった。
当時マコーミックさんは釜石にいて日本選手権で負けたらその時点で現役引退ということを決めていた。だから、負けたらそれで終わり。勝てばあと一試合現役でできる可能性がある。そういう状況だったのだ。
その日、あの試合をスタンドで見ていたという人は「マコーミックは途中出場だったけど、彼が登場したら秩父宮は敵味方の別なく拍手がおこった。そして試合終了後、彼は大漁旗を持ってグラウンドを一周した。試合は釜石が負けて結果的にマコーミックの引退試合となってしまったわけだけどみんな大歓声で彼に拍手を送った。ラグビーっていいスポーツだと思った」という。
日本ラグビーフットボール協会のHPで確かめてみた。たしかにそのときの試合の様子にそうかかれている。しかも、どの試合も両チームの監督とキャプテンのコメントしか載せられていないのに、その試合だけはアンガス、ありがとう」というタイトルでマコーミックさんのコメントが載せてあるのだ。
とにかく人物的に魅力のある人だった。
今日の一曲
アルバム 「SONGS」より 「いつも通り」 シュガーベイブ
CD番号 AMCM-4188
シュガーベイブとして発売された唯一のフルアルバム「ソングス」に収められている名曲。大貫妙子の作品。透明感があってここちよい。このアルバムを僕はもちろんレコードとして買った。持っていたレコードの中でいちばん聴いたアルバムだったと思う。
その中でもこの曲はいちばん針を置いた回数の多い曲でいまでもほぼ、そらで歌える。
知っている歌はその後もずいぶん増えたけど、歌詞カードをみずにアカペラで歌える歌はなかなか増えない。それとともにみんなで大合唱できる曲も減ったような気がする。
お役所のかなづかいでこの曲を表記すると「いつもどおり」。これじゃおもしろくないね。
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ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク
マコーミックさん、ラグビーで培った熱い魂をずっと持ちつづけている永遠のラガーマンという方でした。 感動したのが、一度引退された後、再び現役として新日鉄釜石でプレイされたこと。自分が納得するまでその道を極める姿勢は、見習わなくてはと強く思いました。「赤鬼」というニックネームがついていらしたそうですけど、放送を聞いた皆さんも感じられたと思いますが、とてもやさしいんです。何か、対談を改めて聴き返しながら大好きな「泣いた赤鬼」という絵本のことを思い出したりした私でした。 |
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webmasのアフター ザ ブレイク
ニックネーム「赤鬼」なんですってね?という問いかけに、マコーミックさんは「デモ、ワタシ、イイオニダヨ」。(笑)日本語がお上手でしたね。
ラグビーを愛する気持ちがひしひしと伝わってくる対談でした。
第三回 田口 悌治さんのライブ情報

まちかどJAZZ喫茶 in エスプラッツが6月19日(日)に開催されます。
エスプラッツ3階ホールで15:30入場、16:00開演です。入場無料です。
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Ayu嬢とwebmasのイラスト:田中むねよし氏作 |