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Vol.61 2005/6/4放送
今日のゲストはガッツ石松さんでした。(後編)

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク

ガッツさんはご挨拶をすると名刺をくれた。そしてスタッフにも名刺をくれ、握手をしながら「OK牧場!」と言ってくれた。もう、それだけでもそういう人なのだということがわかるだろう。
このOK牧場が実はララミー牧場から来ていたということをはじめて知った。
ララミー牧場の中身はぜんぜん覚えてないけれど、コマーシャルがアサヒのバヤリースジュースで当時チンパンジーが使われていたように思う。
ガッツさんの伝説はネット上にもあふれている。ご本人の弁によれば「3分の2くらいはちがうんじゃないの?」と笑っておられるけれど。これまで伝説になる人というのは少ない。
「あ、知事、はなわくんがよろしくって言ってましたよ」とガッツさんが言ってくれたが、そういえばこんな話もあった。はなわさんとガッツさんが一緒にマレーシアに仕事で行ったときのこと。行きの飛行機がずいぶん揺れたらしい。そこでガッツさんがひとこと。「ずいぶんデコボコ道だねえ」。

これはホントだとガッツさんが教えてくれました。

今日の一曲 
アルバム 「BOW WOW!! Super hits collection」より  「Love's a cradle (天気予報の恋人)」 
キャシー・デニス  CD番号 POCP-1600
  

原曲はチャゲ&飛鳥。CX系列のテレビ「天気予報の恋人」のテーマ曲だったけど、今回かけたのはそのカバーでキャシー・デニスが歌ったもの。

ユーミンの曲を外国のアーチストがカバーしたりしたものはどうもヘンなガイジンがしゃべる日本語みたいでどうも間延びしてしまっているけど、このキャシーデニスのはとてもしっくりしていていい。歌詞がうまくメロディに乗っているしアレンジもいいからじゃないかな。ユーミンって雰囲気が洋楽っぽいけどそれをほんとに洋楽として聞くといかにもジャパニーズポップスという感じになり、むしろ日本の曲の代表のようなチャゲ&飛鳥の曲の方が洋楽に乗りやすいといのはなんかおもしろい。ユーミンの作品ってのは純粋にいまの日本の風景だからなのかなあ。
ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク

いかがだったでしょうか?「OK牧場」誕生秘話。
ガッツさんの人柄がそのまま出たようなエピソードだなぁと私は思ったのですが・・・・。
「ブレイク ザ 佐賀」でご紹介した武寧王伝説ですが、お天気にも恵まれて盛況のうちに終わったようでなによりでした。
さて、「最近BREAKで突撃取材が少ないなぁ」と思った私は、自分に渇を入れるべく、某所に過酷な取材に行きました。その恐怖たるや、あのエッフェル塔体験以上というべきでしょうか?擦り傷を作りながらの取材、どんな内容だったかは近日お伝えします!!
webmasのアフター ザ ブレイク

ガッツさんは三ヶ月で19キロの減量をしたこともあるそうです。それも、筋力、体力を落とさずに体重を減らすということでした。すごいですね。「人がやってることで自分ができないことはない」という気持ちを常に持っているとか。精神力がすばらしいです。
yasushi氏の体重、今、80キロ近くだとか。(←聞き逃してないwebmas。)
OK牧場の誕生の話はガッツさんらしくておもしろいですね。ガッツさんのホームページにもいろいろなお話が載っていますよ。ぜひのぞいてみてください。
http://www.guts-ishimatsu.com/

ブレイク ザ 佐賀では「第4回 百済武寧王生誕祭」のお話でした。
6月5日にイベントは終わりましたが、「武寧王」が約1,500年前に生まれたとされる加唐島、みなさんぜひ行ってみてください。
武寧王伝説加唐島のホームページより以下引用
雄略天皇の5年(461年)、百済国王加須利君(かすりのきみ)が弟の軍君(こにきし)に言い聞かせ、自分の愛人をめあわせて日本の天皇に仕えさせることにした。
この時彼女は妊娠していて臨月の身。日本への赴任の途中、、筑紫の各羅島(かわらの島)で男子を出産。島君(せまきし)と名づけて、生育後百済に送り返した。
百済人はこの島を主島(にりむせま)と呼んだという。・・・という記述が「日本書紀」の中にある。
この「各羅島」=「主島」が、現在の加唐島ではないかと言われている。
つまり、この加唐島で百済の第25代王「武寧王」が誕生したということになる。


Ayu嬢とwebmasのイラスト:田中むねよし氏作 むねよし.com



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