
Vol.54 2005/4/16放送
今日のゲストは映画「佐賀のがばいばあちゃん」に主演される吉行 和子さんでした。 |

パーソナリティ yasushi氏のアフター ザ ブレイク
プチリニューアルして僕がしゃべる部分が多くなった最初のBREAK!。映画の批評ってただ感想を言えばいいってもんでもないし、ある視点が必要だし、ネタをどこまでばらしていいのかわからないし、むずかしいことだった。でもこれからもチャレンジしていきたい。
吉行和子さんとお会いする予定時刻が午後4時だった。僕はなるべく早くスタジオに着きたかった。インタビューするのには下調べが必要だが、まだきちんと整理されていなかったからだ。
なんとか3時50分前にはスタジオに着いたのだが、時すでに遅し、もう、吉行和子さんはスタジオに入っておられた。ガラス越しに僕を待っておられる吉行さんの姿が見えた瞬間、なんか力が抜けた。ホントにナチュラルにすてきな方だったのだ。数分間打ち合わせをして僕もスタジオ入りした。ご挨拶させていただいたが、春のやわらかな日差しを浴びているような幸せな気持ちになってインタビューをさせていただいた。うれしいのに何かキンチョーしてしまったなあ。
生年月日を調べてあったのにインタビューの途中で忘れてしまい、学校のときどういう教科書だったのかという話に持っていけなかった。ネットでインタビューを聞いてもらうとそのへんの雰囲気が伝わると思う。女優にお歳を聞けないものだから。
あぐりさんのお話も楽しかったな。美容室、現役だって。予約制だそうだが(笑)。
でも吉行さんは今回の映画「佐賀のがばいばあちゃん」にかける意気込みを熱く語ってくれた。
なんとかいい映画に育ってほしい。
今日の一曲 「夢中人」 フェイ・ウォン CD番号 ABC97-012
香港映画「重慶森林」(日本語タイトル 「恋する惑星」)のメインテーマ。
もともとはクランベリーズというアイルランドのグループの曲で香港ですでにヒットしていたのをこの映画の主題歌にして主演のフェイ・ウォンに歌わせた。透明感のあるボーカルが映画に漂うアンニュイ感とマッチしている。
フェイ・ウォンはもともと北京生まれ。だから香港に来て広東語を覚えるのが大変で最初テレビに出ているころはとても広東語がヘタだったらしい。広東語のわかる人に聞いたら、この曲でも彼女の言葉はネイティブな広東人のとはちょっと違うらしい。
だけど訳詞がよくて韻がキレイなのだという。
僕はこの映画を岡山時代に3回以上は観た。香港映画の中でいちばん好きな作品。
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ディレクター Ayu嬢のアフター ザ ブレイク
吉行和子さん、きれいで、かわいらしい方でした!!いつになく緊張気味の当番組パーソナリティ。でも私も対談収録中は舞い上がりっぱなしでした。
女優さんというと何となく近寄りがたい気もするのですが、吉行さんはとっても気さくな方で、周囲の空気をふわっと包み込んで桜色に染めてしまうようなそんな空気感を持っていらっしゃいましたよ。
あー、私も吉行さんのような年の重ね方をしてみたい・・・。今からでも間に合う?! |
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webmasのアフター ザ ブレイク
吉行和子さんがラジオ局の玄関に到着されたとき、そこだけぱっと明るくなったようでした。
オーラがある女優さんという印象です。はんなりとした柔らかな空気をかもしだす女性で、
少しお話させていただいたのですが、なんだかいつも夢の中をさまよっているような瞳のかたでした。お歳を知ってビックリしたんですが、とてもとてもお若くておきれいで、さすがに大女優さんだわ・・・と感動しました。
今日の放送は前日の金曜に収録したのですが(吉行和子さんとの対談はまた別の日でしたが)、ラジオ局に現れたyasushi氏はツイードのジャケット。こんな暖かいのに?気になって気になって、「これ冬物ですよね?」って思わず聞いてしまいました。
「これから青森なんだよ」とyasushi氏。そうか、青森はまだまだ寒いんですね。
佐賀空港まで車でお送りしました。毎日お忙しいのに週末も県外へお出かけで大変ですが、楽しそうに独りで青森に旅立たれたyasushi氏でした。
第一回 映画「阿修羅城の瞳」
http://www.ashurajo.com
豪華な時代劇ということで衣装も見ものだと思います。
宮沢りえさんと市川染五郎さん主演の映画。
「恋をすれば鬼になる」っていう宿命を背負った女性と「鬼殺し」の男性との恋のお話。
上の公式サイトをのぞいたんですが、怖そう〜。でもおもしろそう〜。
オンデマンド放送では、監督 滝田 洋二郎さんのお話が聞けますよ。 |

Ayu嬢とwebmasのイラスト:田中むねよし氏作 むねよし.com
 
radio@nbc-saga.jp FAX 0952-25-5650
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