今日のゲストは聖路加国際病院名誉会長 日野原 重明さんです。
   
       
 Vol.51  2005/3/26 ONAIR

パーソナリティより
よど号の話もびっくりだったでしょ。あちこちで話をしておられるようだけど、乗客と犯人との間に妙な連帯感が生まれたというのもわかるように思えたし、ソウルの金浦空港をピョンヤン空港のように偽装したのに、空港の中にスタンドがあり、それがシェルのものだったのでそれでばれたしまったとか、リアルな話だった。
県病院についてもアドバイスをいただいた。ボランティアの数をベッドの数を同じにしよう、というものだ。ベッド数はだいたい500くらいだからいま数十人のボランティアを500にしないといけないということになる。県病院を県民病院にする、ということなのかもしれない。
    
 
  
「桜坂」 福山 雅治 
 
パーソナリティより
最近、桜ソングという言い方があって、この時期になるとたくさんの卒業や桜についての曲が出る。ただでさえ、このころは3月決算を控えて少しでも売上を上げるためにアーティストのベスト盤がたくさん出る時期でもあり、とにかく音楽ファンとしては忙しいのだが、今回はその桜ソングの中でも福山雅治の「桜坂」にした。
福山雅治は長崎の出身だが、高校時代から大変もてたというので有名で、彼は長崎工業高校の出身なのだが、帰りにバス停でバスを待っているだけでその道の向こう側では反対方向に向かう女の子たちがきゃーきゃー言っていてそれがひとつの風景だったという。
桜坂といえば、僕は沖縄・那覇の飲み屋街をイメージする。国際通りの裏にある「桜坂社交街」はいまやどこの街にも見られなくなった沖縄独特の風景の飲み屋街が広がっている。僕は桜坂にある、夜の12時過ぎにしか開かないイカの墨汁の店によく行っていた。あるとき行ったら店が改装されていて、「どうしたの?」と聞いたら経営者であるおばさんが「店に車が突っ込んできたの」と笑う。「「あんたの店、なくなってるよー」と電話が来て、びっくりしてきてみたら、店が壊れてたさー」。そういう話を聞きながら、シャツ一枚でイカの墨汁を食べるのが沖縄での生活の楽しみだった。
webmas現場リポート
最初は地震のお話でした。地震なんて無縁の土地だと思っていたwebmas、本当に怖い思いをしました。地震の被害にあわれたみなさまにはお見舞い申し上げます。
日野原先生のお話、おもしろいですよね。よど号事件が聴けるなんてびっくりでした。
ブレイク ザ サガでは「佐賀の開運情報」。
ディレクターのAyu嬢は「縁結び」を一生懸命に聴いてましたねえ。(笑)
ディレクターAyuのAFTER THE BREAK!
おもしろかったでしょ?日野原先生の対談。もう、ずっとこのまま聞いていたい!と思うくらい、素敵な時間を過ごさせていただきました。もあの「よど号・ハイジャック事件」に乗客として遭遇した経験の持ち主だとは驚き。さらりと「3泊4日でしたよ」なんておっしゃるですものねー。色んな意味で大きな方だなと思いました。
この日の佐賀大学医学部の講演会でも2時間近く、ずっと立ちっぱなしだったとか。
先生の健康の秘訣、見習いたいものです。

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