今日のゲストは聖路加国際病院名誉会長 日野原 重明さんです。
   
       
 Vol.50  2005/3/19 ONAIR

パーソナリティより
「生き方上手」でなんだか宗教的な雰囲気さえ漂わせていただいた方だけにどういう対談になるかと思ってドキドキしていたが、むしろ熟成された実業家の面持ちだった。
インタビューは佐賀大学医学部で行われたがあまりの面白さにディレクターが「あと○分」と表示を何回も出したのにそれをムシしてやってしまいました。
佐賀大学医学部の顧問に就任していただいたということでこれからも佐賀県としてはいろいろお世話になることになる。来週もお楽しみに。
    
「純粋サーフライダー」 テトラプルトラップ.F × ザ・シンノ!  
  「少年サーフライダー」より  CD番号 FJSR−001

パーソナリティより
この時期に真夏のサーファーの歌とは失礼つかまつったが、こないだ友人から貸してもらったCDの中にこれがあって、フリッパーズ・ギター好きとしてはこたえられない音だったものでぜひともリスナーに聞いていただきたくかけてしまった。
僕もよく知らないユニットなのだが、もともとはテトラプルトラップという二人組だったのが解散して、ひとりがテトラプルトラップAと名乗り、もうひとりがテトラプルトラップFと名乗っているという、「藤子不二夫」方式を採用しているみたいだ。ザ・シンノはソロのミュージシャンでこれもなんだかなぞめいている。
ということでしばらく彼らをウォッチしてみたい。
彼らが徹底して真似しているフリッパーズ・ギターはいまから10年くらい前におしゃれでポップな渋谷系といわれる代表として登場したユニットで小山田圭吾と小沢健二の二人から成っていた。当時僕は岡山県にいたが、あまりのかっこよさに一時期岡山の人がやっていた私設応援団に入っていたこともある。
webmas現場リポート
今日は最初、「桜」の話題でした。
「桜」と聞くとyasushi氏は「わくわく感」があるとおっしゃっていました。
春の花で、新学期、新しいスタート、ピンク色、デート、など、そんなイメージなのかな?
webmasは「桜」ってなんとなくもの悲しい花というイメージなのです。花が満開ということよりも、風に花びらが舞い散っていく様子が印象強いせいでしょうか。

日野原さん、お元気ですね。90歳を越えて現役医師としてご活躍されているなんて素晴らしいです。
webmasの回りにも、80歳を過ぎてからパソコンを購入されてメールやインターネットを始めた方が何人もいらっしゃいます。お話してもとっても楽しくて素敵な方ばかりです。年齢を重ねることの素晴らしさを感じさせてくださるので嬉しく思います。
ディレクターAyuのAFTER THE BREAK!
ラジオでBREAK!を楽しんで頂いている方に、もう一つ楽しんでいただきたいのがその週のゲストを紹介している番宣(番組PR)のBGM。結構力入れて選曲しているつもりなんです・・・。ちなみに日野原先生の紹介BGMは中島みゆきさんの「ひとり上手」そう、勘がいい方はわかったはず!ベストセラー「生き方上手」に引っ掛けてみたんですねぇ。でも、当番組パーソナリティにも気付いてもらえなかったくらいだもんなぁ・・・。
さてさて、日野原先生との対談、後半部分の紹介番宣では、「北帰行」を使ってみました。
なぜこの曲なのかは、番組聞いてのお楽しみ、です。

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