今日のゲストはサガン鳥栖監督の松本育夫さんでした。
   
       
 Vol.48  2005/3/5 ONAIR
パーソナリティより

今回は鳥栖スタジアムでの公開生放送となった。試合が終わってから1時間近くたっていたのにおおぜいの方に集まっていただいてホントに感謝。
ただ、むちゃくちゃさむかった。差し入れてもらったホットコーヒーが番組の終わりにはアイスコーヒーみたくなっていた。

松本監督、今回の試合、相当リキが入っていたように思う。スタンドから見ていても、選手以上に声を出してたし、レフェリーに抗議もしてたよな。

今回の試合にはJリーグからは専務とアドバイザーが、日本サッカー協会からは専務理事がわざわざお越しになっておられ、新生サガンの戦いぶりを最後までしっかりと見届けていただいた。また、レコード会社大手エイベックスの依田巽名誉会長をはじめとするサガンドリームスの在京の株主の方々と試合後に歓談したが、よくもまあ、これだけの方がサガンとかかわっていただいているなということを改めて感じてうれしくなった。

    
 
       
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公務から駆けつけて応援

左は鳥栖市のマスコットとっとちゃん
右はサガン鳥栖のウィントスくん

サガン鳥栖のユニフォームで

試合後、外の特設スタジオで
公開生放送

松本監督とは二回目の対談

たくさんのサポーターの方が
放送を見守ってくださいました
「翼をください」 赤い鳥 「赤い鳥 シングルス」より  CD番号 TOCT−24268−69

パーソナリティより

いわずとしれたサガン鳥栖のサポートソング。もともとはといえば鳥栖フューチャーズというサガン鳥栖の前身のクラブがJリーグ昇格を祈って歌われたが、存続の危機の時に 国立競技場で存続を訴える曲として披露され今に至っている。いまサッカー日本代表のサポートソングのように言われているが、もともとは鳥栖が発祥の地。ここお忘れなく。

「翼をください」をもともと歌っていたのは「赤い鳥」というグループにいて、その後「ハイ・ファイセット」に移り、今も活躍中の山本潤子さんだが、この日、電話で話をすることができた。この曲は当時「竹田の子守唄」のB面として発表されたのだが、レコーディングのときの様子を聞いてみようと思ったのだ。「レコーディングのとき、どんなでした?」と聞いた僕に彼女は明るく答えてくれた。「ぜんぜーんおぼえてないんです」。まあ、そんなもんかな。

webmas現場リポート

この冬一番の寒さというこの日、冷たい風の中の試合観戦でしたがスタジアムは熱気いっぱい。
yasushi氏は、サガン鳥栖のユニフォームを着ての応援でした。
公開生放送前、特設会場に向かう途中、すれ違った年配の女性がyasushi氏に「サガン鳥栖の旗(応援する時の小さいフラッグ)が欲しいんだけど」って話しかけられました。どうもyasushi氏をスタッフと勘違いされた様子。
ほんとに気さくに「ああ、それはあそこの事務所にいきんさっぎよかですよ〜」と答えるyasushi氏。
サポーターのみなさんとも親しくお話されていました。
サポーターのかたからサインをお願いされて。 おもしろすぎですyasushi氏・・・。
ディレクターAyuのAFTER THE BREAK!

まずは、サガン鳥栖の松本育夫監督とサポーターの皆様に感謝!!
とても寒い中、外での放送を盛り上げていただきました。
スタンドにぎっしり入ったお客様がニコニコ笑いながら声援を送っている姿に、地元にプロスポーツのチームがある素晴らしさを感じました。これからもいろんな形で番組でサガン鳥栖を応援していきたいと思っています。

さてさて、公開放送後の裏話 (役立たずのカイロの巻)
寒さ対策としてホッカイロを用意したのですが、なんと貼るタイプ。
オンエア時間が迫る中、古川さんにシールをはがしてぐしゃぐしゃにして手渡した私に、放送終了後言われた台詞は「ゴミばなんで渡したと?」・・・って、カイロなんですけど・・・。
でも確かに古川さんが握っていたものはどうみてもゴミにしか見えないシロモノでした。はい。

(NBCスタッフのみなさんと、ゴミ・・・いや、カイロを持つyasushi氏)
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