 Vol.46 2005/2/19 ONAIR
パーソナリティより
アメリカの野球選手の間にこんなジョークがある。
「天国に行ってみたら、そこには優れた選手がたくさんいた。ジョーディマジオ、タイ・カップ、ベイブ・ルース・・・。今度は地獄に行ってみた。審判員がたくさんいた。」
もちろんこれはここで大笑いしないといけないネタなのだが、それくらい審判という仕事は難しいということだろう。
藤本さんとお話していて思うのは、本来、機械でもなければできないようなビミョウな仕事を生身の人間がやっていく大変さとそれに取り組む姿勢のまじめさだった。
試合の前の日には夫婦喧嘩も控えて(笑)冷静な気持ちで試合に臨む、というまじめな態度だからこそ、選手からも尊敬の念を勝ち得るのだろう。そういう人間性をひしひしと感じたインタビューだった。
審判とキャッチャーってマスクをつけているのでみんな同じ表情に見えてしまう。
次にプロ野球を観ることがあったらマスクを取った審判の方の顔をよくよく眺めてみてほしい。
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「冬の魔法」 クールドライブ CD番号 UMCK-5125
パーソナリティより
友人からメールが来た。「冬の魔法」という曲が流行っているのだが、佐賀県でもやっているか、というものだった。ミツカンのぽん酢のテレビCMに使われているらしい。ネットで調べたら、京阪神だけのようで九州ではやってなかった。それではためしに聞いてみよう、ということでかけてみた。きれいなメロディラインで、ママレイド・ラグっぽい雰囲気もある。ブレッドアンドバターみたいでもあり、キリンジも入ってるかな、という聞きやすいメロディアスな曲だった。それにしても「冬の魔法」というタイトルがいいな。魔法という言葉には魅力がある。
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webmas現場リポート
「ぶりの照り焼きには、醤油とぽん酢のどっちかける?」
いきなりyasushi氏にこう聞かれました。
・・・ぶりの照り焼きに?醤油?ぽん酢?
「どっちもかけません」
なんのことかなと思っていたら、唐沢寿明扮するおじいちゃんが、「うぉりゃー!」って味ぽんかけてます!いつの間にやら味ぽんファンになっちゃったみたい。やっぱりさっぱり。しょうゆより、ぽん!っていう『味ぽん』CMのことでした。http://www.mizkangroup.co.jp/tvcm/
でも待ってくださいよ?ぶりの照り焼きに、醤油やぽん酢かけたら「照り焼き」じゃないでしょ?って言ったら、あわててNETでサイトを検索されたyasushi氏。
ちょっと肩を落として小さな声で、「『塩焼き』だった・・・。」 ぅ・・・笑いをかみ殺すwebmas。
しかしすかさず
「塩焼きには何をかける?」って。
「醤油です」とwebmas。
「俺はなにもかけないっ」
・・・負けず嫌い?
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ディレクターAyuのAFTER THE BREAK!

藤本さんのお話で「ほぉっ」と思ったのが、シャドーピッチングならぬ、シャドージャッジ。
試合でホームでランナーとキャッチャーがクロスした時に、一瞬の静寂の後、「セーフ・アウト」が下されるわけですが、あのしぐさってかっこいいよなぁと思っていたんです!審判の方々ってちゃんとそういう練習もなさっていたんですねー。
さてさて、来週と再来週の「BREAK!」はサッカー・サガン鳥栖の特集です!
再来週のとっておき企画は来週の番組で発表しますので、是非聞いてください!!
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