今日のゲストはプロ野球パ・リーグの元審判部長 藤本典征さんです。
   
       
 Vol.45  2005/2/12 ONAIR
パーソナリティより

審判という仕事は選手ほどには身近に感じないのだが、今回のゲスト藤本さんのお話は迫力があった。
収録のとき、伊万里でアマチュアの審判の指導をするからということで藤本さん以外にも3人の審判の方がスタジオに来ておられた。
びっくりするのはみんな背が高いこと。聞けばだいたい3分の1くらいの審判はプロの選手出身で、残りもほとんどはどこかの時点で野球をやっていた人だということだからムリもないだろう。
アメリカでは審判専門のコースというのがあって、そこから大リーグの審判になるというケースもけっこうあるらしい。
プロ野球の審判が東京駐在と大阪駐在に分かれて出張ベースで行き来していることや審判の仕事の割り振りは審判部長がやることなど話題満載だったな。

    
 すごく体格の良い素敵な藤本さん。
    
「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」 ザ・ビートルズ
  アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」より
  CD番号 CP32-5328


パーソナリティより

僕がいちばん最初に買ったビートルズのアルバムが「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
でその中に入っている一曲。
このアルバムは歴史的にはロックの歴史を塗り替えたスーパーアルバムという評価で、僕もこのアルバム発売の5年後くらいに買ったので、そのときにはすでにそういう高い評価がされていて、それに引きつられるようにして、買ったのだった。中二のときだったのではないか。
聴いてみて、正直、何がいいのかよくわからなかった。でも聴きつづければ何かがわかるのだろうと思ってずっと聴いた。
そのときに「ふむふむ、なかなかいいじゃん」と思った最初の曲がこれだった。歌詞にも驚いた。「僕が64歳になってもバレンタインの誕生日にはワインを一瓶贈ってくれるかい?」という内容は、バレンタインデーというのがバレンタインの誕生日なのか、というオドロキとチョコじゃなくてワイン!というびっくりだったのだった。実はバレンタインデーは聖バレンタインの殉教した日で誕生日ではなかったが、チョコじゃなくてワインでもOKというのは本当だった。いろんなことを教えてくれたポール・マッカトニー、今年は62歳。

webmas現場リポート

この日、ゲストはいらっしゃらないと勝手に思い込んでいたwebmasは、ジーンズにダウンベストというかなりわたくし的にはリラックスした格好でラジオ局へ。yasuhsi氏が到着されるまで、ブラブラしておりました。廊下を歩いていると、ふと応接室の方からオーラを感じます。ドアは開いていて、遠くからでも体格の良いオトコマエの集団が部屋の中にいらっしゃるのが見えました。
「何かの打ち合わせがあってるんだろうな」くらいにしか思わず、駐車場の中にある少し離れた自動販売機でノンキにお茶など買っていたところ、そこへyasushi氏の車が到着。車をおりて急いで入っていかれるyasushi氏が見えました。
「あれ?」あわてて後を追ってみると、なんとあのカッコいい人たちのいる部屋にどうもyasushi氏は入っていかれた様子です!
やってきたディレクターAyu嬢に「今日はゲストいらっしゃったっけ?」と聞くと「プロ野球の元審判部長藤本さんですよ〜」という軽やかな返事。
きゃあ、こんな格好で来てしまったのに?だってだって、藤本さんをはじめ、他の審判のかたもすごく背が高く体格もよくかっこよかったんです〜。
なにがなにやらわからずに棒のように突っ立っているwebmasをyasushi氏がみなさんに紹介してくださったんですが、笑顔がひきつり背中に汗が・・・。

寒い日にもかかわらず恥ずかしさのあまり顔も身体も熱いまま収録は終わったのでした。

ディレクターAyuのAFTER THE BREAK!

藤本さんのおもしろトーク、後半はますますヒートアップしていますので、感想は来週お伝えするとして・・・。
ネットでしか番組を聞けない方には申し訳ありませんが、(楽曲使用の都合上)今回のBREAK The SAGA、あの加藤登紀子さんが作った神埼清明高校の校歌をご紹介しましたー!!本当に校歌っぽくない曲で、「もし甲子園とかで流れたらかっこいいだろうなー」と思いました。実はラジオでかけるのはこれが初めて!母校の校歌が、加藤登紀子さんが作ったものだなんて、ちょっと自慢したくなりますよね?!
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