 Vol.42 2005/1/22 ONAIR
パーソナリティより
まあ、なんともにぎやかだった。20代のスポーツ選手って屈託がないし、気負いもてらいもなくて、好き勝手にぼんぼん発言するって感じ。いろいろ言える環境だからこそ強いってことかな。圧倒されてしまってうまくインタビューできなかった。選手のみなさんのいいたいこと、うまく引き出せなかったかも。
インタビューした日の翌日も佐賀で試合があっていたので、Vリーグの試合にはじめて行ってみた。
結果は残念ながら負けてしまった。やはり実際に見ておけば質問が違っていたな、と改めて思った。
たとえば、「味方の選手がサーブするときにどこをまたは誰をめがけてサーブするかというのはサインが出ているのですか?」とか「攻撃方法っていくつくらいあるのですか」とか「タイムアウトのときって監督は何を言い、選手は何を言っているのですか?」とか。
今度会ったら聞いてみたいな。
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「スカイレストラン」 ハイファイセット
パーソナリティより
昭和50(1975)年に発売されたハイ・ファイ・セットのシングルで、荒井由実が作詞して村井邦彦が作曲している。「Destiny」にもつながる「ひとりで生きてるちょっとがんばってる女性像がここにも現れている。日曜日の夕方、FMでユーミンの「サウンド・アドベンチャー」を聴いて、その後に「サザエさん」を見ているような女の人の雰囲気でもある。とてもきれいな旋律に山本潤子の声が乗ってそれを松任谷正隆が編曲した名曲。
僕の妹がハイ・ファイ・セットのコンサートに行ったことがある。佐賀市民会館だったと思う。彼女から聞いた話だが、コンサートの合間のおしゃべりで「まだ売れてないころ、「ハイ・ファイ・セット」です、というとステレオ屋さんと間違われていた」という話をしてくれたという。
この名前は細野晴臣がつけたらしいけどね。
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webmas現場リポート
まず最初にパーソナリティyasushi氏から「電車男」の話題がでました。
最近、本が出ていますが、もともとはNETの「2ちゃんねる」での書き込みから始まったんですよ。
ココをクリックすると別ウィンドウで「電車男」の2チャンネル風サイトが開きます。
ふだん、NETの「2ちゃんねる」を見ない方には、なんとなく読みづらいかもしれませんね。
秋葉原から帰りの電車に乗っていたオタク系の青年が、酔っぱらいが女性たちにからんでいるのを見て、思わず立ち上がり、なんとか酔っぱらいを警察に引き渡します。
お礼を言う女性たちにおどおどしながらも連絡先を教えた青年は、その出来事ことを「2ちゃんねる」に書き込むのです。
後日、助けた女性たちのうちで自分よりも少し年上と思われる気になる女の子からエルメスのペアティーカップがお礼に届き、彼はどうしたらいいのかわからずあわてて、「2ちゃんねる」に助けを求めて書き込みます。
スレッドの住人(投稿者)たちは寄ってたかって「ああしろ」「こうしろ」とアドバイスをしていきます。
そして毎日、青年とエルメスと呼ばれるようになった女の子とのやりとりが「2ちゃんねる」に書き込まれ、それに対して住人(投稿者)たち応援の言葉が書き込まれていくのです。
さて、住民(投稿者)たちが見守る中、青年の恋は成就するのでしょうか?そして住民(投稿者)たちの反応は?こんな話かな・・・。
yasushi氏の回りでは今、あの電車男とエルメス(女の子)のことって実際にあった話なのかっていう議論が交わされてるとのこと。告白しようとしても、初めてのことでどぎまぎしてなかなか言葉が出ない電車男にエルメスが彼の手を握って、「電車男さん、がんばって!」と言うシーン。そんなの作り話っぽいって言うんです。
そうかなあ。だってもうお互いの気持ちはなんとなく分かり合えてるんですもの。女の子は彼の言葉を待って「がんばって!」って言ったんだと思うんだけど・・・。そんなセリフ言う女の子なんているの〜っ?て、yasushi氏。いますってば。そういう可愛い女性いっぱいいますわよ!
・・・webmas、はたと思いつきました。yasushi氏がそういうシチュエーション想像つかない理由。
yasushi氏は、どぎまぎして言葉が出ない、なんてことは「アリエナイ人」ですもん。
『オイはアンタば好いとっばいっ!』って躊躇なく言うんじゃない?だから「yasushiさん、がんばって!」なんて手を握って言ってもらうことなんてナイはず!図星っ?
「ぎゃははははっ!」とyasushi氏。
・・・( ̄- ̄;) ほーら、やっぱりね。
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久光製薬のバレーボールチームのみなさん、お化粧もしてなかったように思ったけど、すごく肌がきれい。
洋服のサイズに困ることはない?という質問に「夏場はそんなことないけど、冬服は袖が短くて『これは七部袖だ』と自分に言い聞かせる」っていう答えには思わず笑ってしまいました。^-^
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ディレクターAyuのAFTER THE BREAK!
 久光製薬スプリングスの選手のみなさんは、とっても明るくて、チャーミング!
元気な選手を前に古川さん、ややたじたじに見えたのは気のせい、ですよね?!
Vリーグでの優勝、地元っ子として応援したいと思います0(^_^)0
それと、エンディングで古川さんがセレクトしたハイファイセットの「スカイレストラン」うーん、かっこいい。
「BREAK!」を担当するようになって、70年代のJ-POPにすごく惹かれるようになりました。
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