 Vol.28 2004/10/16 ONAIR
パーソナリティより
今日は天気もよくてなんか気持ちよかった。
右近さんのインタビューは事前にとってあったのだけど繰り返し聞いても抱腹絶倒だったし、曲もいいのがみつかった。今回はNBCのレコード室でいろいろ探しながら決めたのだ。こういう作業も楽しい。
最近、英語以外の外国語の曲をかけることにちょっと情熱を傾けている。先週かけたのはヘドバとダビデの「ナオミの夢」だったのだが本当はあの曲のヘブライ語バージョンをかけたかった。今日はもともとウド・ユルゲンスの「夕映えの二人」のドイツ語バージョンをと思って探したのだが時間がなくてだめだった。
次はビートルズの「シー・ラブズ・ユー」か「悲しみをぶっとばせ」のドイツ語バージョンを、と考えているところ。
昔はイタリアとかフランスの曲もヒットチャートに上っていたと思う。最近では中国や韓国語のものもあると思う。そういうものをかけていきたいな。
乞うご期待!
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フリをつけながら鼻歌を歌うyasushi氏 |
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「なごり雪 2002年バージョン」より なごり雪 (韓国語バージョン) イルカ
DC番号 CRCP-504
パーソナリティより
なごり雪 という曲はもともと「かぐや姫」の曲だ。彼らの「三階建の詩」というアルバムに収められている。
ところがかぐや姫解散後、伊勢正三がソロで歌って注目を浴びたのがさらにイルカがカバーして、むしろ多くの人にはイルカの曲というイメージの方が強いかもしれない。
僕は高一のときある同級生からこの曲を教えてもらった。その彼は中学からラ・サールだったが、ときどきおいたをして、停学になったりしていて、下宿をするとよくないということで僕らのいた高一寮に送り込まれてきていたように思う。当時高一寮は百人がひとつの部屋で勉強するという環境だったがその部屋に入ってくるとき、彼はいつも何かを口づさんでいた。ある日、その曲の名前を聞いたところ、「なごり雪」だと教えてくれた。
その後いろんなことがあって彼はニューヨークで撃たれて死んでしまったけれど、なごり雪を聞くたびに彼のことを思い出す。
この韓国語バージョンは、「チルソクの夏」という日韓共同制作の映画の主題歌で、イルカ自身もこの映画に出ている。山口県が舞台になった映画で地方発の映画としても注目された。
「なごり雪」のことを韓国語でポムヌンと書いてあった。春の雪 だ。 なるほど。
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webmas現場リポート
右近 勝吉さん。お話を聞いているとすごい人生だなあと思うのですが、右近さんの風貌は近所のおじさんっていう感じで、運動靴に黒のマジックで「右近」と書いてあったのが親しみやすい〜という印象でした。
ひとりで世界を回る旅を12年続けるなんて想像もつかないです。
いろいろなことがあっても、右近さんはいつもニコニコ、そんなことなんでもないよ、って言ってくださるようです。本当に心が強いかたなのではないかしら。
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ディレクターAyuのAFTER THE BREAK!
元祖便利屋・右近勝吉さん。本当におもしろい方でした。話を聞けば聞くほど、「いったいいくつの引出しを持っているんだろう?」と興味は尽きません。
一番面白かったのが北極ネタだったんですが、オンエア用の収録後、「北極で和泉雅子さんに会ったことがある」と聞いて、びっくり。北極=和泉雅子さんってなんかはまりすぎちゃって、「嘘でしょー」と思ったりしたんですが、ホントなんですって。
北極で遭遇した時、どんな世間話したのか聞きそびれたのが悔やまれるー!!
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