 Vol.5 2004/5/1 ONAIR
パーソナリティより
シシリアンライスのことがおもしろくて仕方ない。これは本にできるのではないだろ
うか。
本番中にもいろいろ考えてしまった。
1 日本にいるシシリア出身のイタリア人に聞いてみる
2 江上トミ料理学院にシ シリアンライスのレシピがないかどうか聞いてみる
3 ちなみに佐賀県内にある料理学校にも聞いてみる
4 東京・銀座のOL50人 に聞いてみる
5 大阪・道頓堀の50人のおっさんに聞いてみる
6 福岡・天神の 50人のわっかもんに聞いてみる
なんだったら、日本にいるシシリアの人を佐賀県に呼んでみてもいいくらい。ついでに本当のシシリア料理も教えてもらおう。 今日のメールもおもしろかった。たしかに日本は勝手に外国の地名をなんにでもつける。 ナポリタンが大丈夫か、というのはわかるが、「フランスキャラメル」には参ったな。じゃあ、「フランスベッド」も問題か?「上海焼きそばとかはいいと思いますけど」、というのもよくわからなかったけれど、なんかとってもうれしいメールでした。ラジオネーム「トルナトーレ」さん、ありがとうございました。
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今回、写真を撮りに撮りまくりました。美しい中島監督を、ちゃんと実物通りに写すこと、そのプレッシャーからです。
なにしろカメラの腕がからっきしなwebmas・・・。(T_T)
でも見てください。モデルがカメラマンの腕を大きくをカバー。
完全に中島さん一人しか眼中になかったwebmasでした・・・。 |
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アルバム名「CINEMA SOLOIST」 11曲目「ニューシネマパラダイス」より
『トトとアフルレード/エンニオ・モリコーネ』 CD番号 TOCP8617
パーソナリティより
この映画がなかったら、僕は映画ファンになってなかった。この映画を観たのは90年、長野市だった。
当時、僕は映画にはあまり興味がなく、ただ毎日酒を飲んで暮ら していた。
そのころタウン誌に映画評を書いている人と知り合った。その人から、ときどき映画を観るよう勧められるようになった。浮世の義理もあり、ときどき通うようになっていった、そのとき、この映画を観た。勧められた映画の一本だった。観終わって、「ああ、これは自分にとって人生の節目になる」と感じた。この映画は、映画産業そのものの発展と衰退がテーマのひとつになっている。僕が住んでいた長野市は人口が投じ35万人だったが、映画館がいくつかあり、スクリーンは10くらいは
あったと思う。ただ、そのほとんどが経営に苦しんでいた。お隣の新潟県の長岡市というところは人口が20万人を超えていながら、そのころ、映画館が1軒もなくなる、
ということが起きて、ちょっとした事件になっていた。
あたりまえのように思っているものがなくなってしまう、というのがいろんなところで起きてきた。映画館もこのままだと「昔は映画館ってものがあってそこで映画を観
たんだよ」と歌舞伎や落語と同じようになってしまうのではないか。大げさにいえばそういうことまで感じた。それで、よし、これから映画を観よう、映画館を大切にしよう、そう決心したのだった。
もっと書きたいけれど、この続きはいつか週刊yasushiで。
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webmas現場リポート
知性と美の共存。中島監督の印象です。
お話されているときの真っ直ぐなまなざしが、本当に素敵な女性でした。
自分に妥協を許さない姿勢を感じました。
今回、パーソナリティyasushiがいつもよりも5割り増しの笑顔だったような気がするのは、・・・はい、私の勘違いということにしておきます。うふふ。
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ディレクターAyuのAFTER THE BREAK!

中島多圭子監督。本当にかっこよかったです。
中島さんが仕事(キャスターだった!)に悩み、映像の世界に一歩を踏み出したのが20代後半。今の私と同じくらいの年齢なんですよね。泰造さんを知った後の中島さんの行動力、そしてパッションにいろんなことを吸収させていただいた気がします。
ところで今週の「シシリアンライス」情報。今回私が取材したお店「輪瑠都(ワルツ)」場所は、小城郡三日月町の国道203号線沿い(佐賀〜唐津方面に向かう道です)。電話は0952-72-5399です。
おかげさまでいろんな情報が寄せられていまして、なんと「うどん屋」さんにあったという情報や、お弁当屋さんのメニューにあるという話まで・・。いただいた情報はきっちり、食べに?ではなく取材に行きたいと思いますので、みなさんもどしどしお寄せ下さい。
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